個の偏差を補正し続けるプロセスですか。とても良い表現ですね
一方、民主主義による単純多数決は、どうしても当たり障りのない議論になりがちで、固定化した層による長期的な制度や運用の歪みは是正できず、他方、短期的な関心に大きく揺さぶられることもあります
それは、ある意味、集合体の偏差と言うべきものかもしれません。
そういう集合体の偏差を、インパクトをもって補正する個の存在も必要であり、それが日本保守党やその党首である百田先生であり得ると思っています。
立花さんもです。
なので、百田先生の個を削いでしまうことは、本来的に保守党に求められている役割の一面を失うリスクもあるのかなと思っています。
Quote
Hime. C.
@yuuooraka
Replying to @fukunagakatsuya
民主主義の本質は、個の「偏差」を議論によって補正し続けるプロセスにある。
代表者らが互いの非を「個性」として庇い合う限り、その自浄作用を自ら切断する行為となり、それはもはや知性の敗北による「衆愚政治の前駆体的ポピュリズム」への退化となる危惧は排除できない。
Show more