2026-02-27

anond:20260227033347

そうだけれども、発狂にも種類がある

そのへんの、よくある発狂なら価値はないが、この文章攻撃性とともにじつに巧妙なリズム性、そして理解のし難さと一方で理解のできる部分もあるという二項対立あいだで独自位置取りをしている、また理解のし難さが、この文章社会に向いているようでまったたく個人そのためのみの文章になっているという逆説……などなど、短いながらに詩のような磨かれ方をしている

同じ発狂ができる人間ふたりといるだろうか

その意味で、筆者が何を意図しているかというところから全く離れて、わたしも含めた読者との出会いのなかで

文学が生まれたようにみえ

記事への反応 -
  • え!嘆く老舗蔵元に「啼き喚き」を?んな所業が寧ろ格好良いのはずだまであるらしいて法華狼級ェ なお2011からの「キャンセル」招いた権力者について何かあるのかないのか? シュレ...

    • 現代病の強烈なインターネット私怨も、行き着けば文学になる あなたは行き着いたのだと思う 誇りに思うべきことだ けして評価はされないだろうけれども、だからこそ

      • 一般的に言えば「発狂」だけどな

        • そうだけれども、発狂にも種類がある そのへんの、よくある発狂なら価値はないが、この文章は攻撃性とともにじつに巧妙なリズム性、そして理解のし難さと一方で理解のできる部分も...

      • 大した認定かますのは生涯で何度目すか? 当事者に非ずだろうにナズェカわざわざ「言い返さなきゃ…言い返さなきゃ…」かもしれないまである れとも俺の作文にナニカされたことにな...

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