「全部の信号を見れば原因が分かる」
と思っている保全担当者へ
それは大きな勘違い
情報が多すぎると何が重要か判断できなくなります
見る場所を限定するだけで、解決速度は劇的に上がる
その手法は
1. 監視ポイントを三つに絞る
異常発生に関わる最上流のトリガー
中間の許可フラグ
最終的な動作指令だけを画面に出す
2. 変化の瞬間を記録する
いつ、どのタイミングで状態が切り替わったか
タイムスタンプ付きで履歴を取る
3. 正常時と比較する
トラブル時と普段の稼働時で、どの信号の入り方が違うか差分を出す。
このサイクルを回せば、勘に頼らない論理的な特定が可能になります。
機械に振り回されず、主導権を握れ
近々これまでの私のナレッジを踏襲した観点表をリリースします。
興味ある方は固定ポストから確認しておいてください。