2026年2月末で「山岸一生事務所」は大幅に規模を縮小します
先日からお伝えしているとおり、今月いっぱい、2026年2月末で「山岸一生事務所」は大幅に規模を縮小します。
もちろん、遠くない時期に、事務所の態勢を拡充できるように努めます。
「事務所の場所」は変わるかもしれませんが、「新生・山岸一生事務所」で、また、たくさんの皆さんと力を合わせて活動できることを楽しみにしています。
そのときは、ぜひ、また「あなたの力」をお貸しください。
SNSに使える時間が減りそうです
「山岸一生事務所」の人数も大幅に減りますから、今後はあらゆる作業を「全て自分一人で進める」覚悟です。
今日(2026年02月23日 月曜日)までは三連休で、活動の時間もありましたが、明日からは「SNSに触る時間」も十分に取れなくなりそうです。
三連休で、ゆっくり時間を取れる最後のタイミングの昨日と今日。
「今までの私」とは「違うスタイル」でSNSに向き合ってみました。
ご存知の方も多いと思いますが、私、山岸一生は、原則として「議論スタイル」や「言葉の意義を問うスタイル」でSNSを運用したことはありません。
今回、二日間限定で、このスタイルをトライしてみました。
このトライに、さまざまなご意見をいただきました。
ご意見をくださった皆さん、ありがとうございます。
やはり、この「議論スタイル」や「言葉の意義を問うスタイル」は、私、山岸一生が最も大切にしている「あなたとの対話」には向かないですね。
今後、このスタイルをとることはありません。
従前の「あなたと、私とをつなげる」スタイルを続けます。
SNSの難しさ
SNSは「ちょっとした言葉選び」も難しいです。
いわゆる「顔文字」を使ったり、「ネット語」を使ったりするのが、お好きな方も、お嫌いな方もいらっしゃいます。
「固い文章」がお好きな方もいらっしゃれば、「少しくだけた文章」がお好きな方もいらっしゃいます。
全ての方に「ご満足」していただくことは困難かもしれませんが、努力を重ねたいと思います。
昨年来、性風俗産業に関わる法改正は政治課題になっています。
私が従前から取り組んでいたこともあってか、多くの皆さんの「声」をお預かりする機会が増えています。
「性」についてはセンシティヴな問題ですし、賛否が分かれる問題で、殊更に慎重な取り扱いが求められます。
私、山岸一生の根本である、多くの皆さんの「声」を大事にする根本はブレずにいます。
SNSで多くの皆さんに「ご支援のコメント」をいただくことも多く、本当に嬉しいです。
そのご支援のコメントに「お返事」をすべきなのか。
「お返事をする」としたら「なるべく、皆さんに公平に」お返事をしたいです。
また「選挙区の有権者の方だけ」にお返事をすることは、したくありません。
ご声援をくださる皆さんに、どのようにお返事をすればいいのか、悩んでいます。
政治も、ネットでの発信も「完璧」はありませんし「全ての皆さんがご満足」いただくことはないと思います。
これは、民主主義、自由主義の社会では当然のことだと思います。
そのうえで「皆さんの声」をうかがい「大切にする」という根本はブレずに進めていきます。
繰り返しになりますが、2026年2月末で「山岸一生事務所」は大幅に規模を縮小します。
「山岸一生事務所」の人数も大幅に減ります。
これからは、発信がどうしても減ってしまうと思いますが、なるべく時間を作って発信を続けていきたいと思います。