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下関市の5軒長屋に火をつけ焼損させた疑いで介護福祉士の女(53)を逮捕 女は容疑を否認

2026年2月26日 14:56
下関市の5軒長屋に火をつけ焼損させた疑いで介護福祉士の女(53)を逮捕 女は容疑を否認

去年1月、下関市の長屋に火を放ち、長屋と空き家2件を焼損させたとして下関警察署は26日、市内に住む介護福祉士の女を現住建造物等放火の疑いで逮捕しました。

現住建造物等放火容疑で逮捕されたのは、下関市武久町の介護福祉士の女(53)です。

下関署によりますと、女は、去年1月24日午後9時8分ごろから13分ごろまでの間に、市内入江町の木造瓦葺2階建ての5軒長屋に火を放ち、この長屋を焼損させたほか(焼損床面積計約154平方メートル)、隣接する木造2階建ての空き家2棟を焼損(焼損床面積約32平方メートル)させた疑いがもたれています。

女は「火をつけていない」と容疑を否認しているということです。

最終更新日:2026年2月26日 15:00
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