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仕組みをつくる第一歩は、
まず自分で試してみること。
株式会社やまとわ・奥田さんの
『自然資本とデザイン』を読んだ。
里山活用のアイディアに溢れていて、
そのキーになるのが「製材所」だと感じた。
木を切って薪にするのも一つ。
でも、それだけじゃもったいない。
先日、つっちーに切ってもらったクリは
4メートルの丸太に。
借りている森に立っていた
胸高直径70cmほどのナラも、
一部は薪にしつつ、4メートルで残した。
さて、製材所はどうする…?
つっちーの紹介で
北杜市白州の清水製材さんへ。
クセのある木でも引き取りに来て、
挽いてくれるという。
そして次は、木工家の新海さんへ連絡。
樹木が木材になり、家具になる。
そしてまた次の里山林を
はだしで歩きながら
自分たちの手で育てていく。
森と暮らしがつながり直していく。
その循環に、
自分の手触りで関われることが嬉しい。
思いつきを小さくカタチにしてみると、
また次の景色が見えてくる。
森づくりは
自然と人、
人と人との関係性の回復と再定義。
循環できるって、気持ちいい。
#思想から実装へ #自然資本 #関係性の再生 #里山のある暮らし #はだしの森づくり
まず自分で試してみること。
株式会社やまとわ・奥田さんの
『自然資本とデザイン』を読んだ。
里山活用のアイディアに溢れていて、
そのキーになるのが「製材所」だと感じた。
木を切って薪にするのも一つ。
でも、それだけじゃもったいない。
先日、つっちーに切ってもらったクリは
4メートルの丸太に。
借りている森に立っていた
胸高直径70cmほどのナラも、
一部は薪にしつつ、4メートルで残した。
さて、製材所はどうする…?
つっちーの紹介で
北杜市白州の清水製材さんへ。
クセのある木でも引き取りに来て、
挽いてくれるという。
そして次は、木工家の新海さんへ連絡。
樹木が木材になり、家具になる。
そしてまた次の里山林を
はだしで歩きながら
自分たちの手で育てていく。
森と暮らしがつながり直していく。
その循環に、
自分の手触りで関われることが嬉しい。
思いつきを小さくカタチにしてみると、
また次の景色が見えてくる。
森づくりは
自然と人、
人と人との関係性の回復と再定義。
循環できるって、気持ちいい。
#思想から実装へ #自然資本 #関係性の再生 #里山のある暮らし #はだしの森づくり
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