タバコを大きくして世界を小さくする


どうも、ちゅうわっとです。

 

小さい頃よく周りの大人に「嘘つきは泥棒の始まり」と言われて育ってきました。まぁそんなことは気にせずに嘘をつき続けてきましたが、今のところ泥棒にはなってません。

 

もしかしたら周りの大人はみんな泥棒だったのかもしれません。怖いですね。

 

 

 

そんな話はさておき、皆さんは

”サイズ感を伝えるためにタバコの箱を添えた画像”

を見たことはありますか?

 

いわゆるこんな感じの画像です。手のひらサイズのぬいぐるみですね。

まぁ最近はタバコを吸う人が少なくなって、タバコの箱のサイズ感がいまいち伝わらないのでスマートフォン等が使用される機会が多いですね。

 

さてこのタバコの箱ですが、

本当に信用してもいいのでしょうか?

 

先ほどの画像に写ってるタバコの箱が皆さんの想像しているサイズであるという確証はありますか?

 

…はい。いきなり何を言っているんだ?と思われていることでしょう。

 

 

ネタバラシをすると、こちらのタバコの箱が本当のサイズになります。

 

驚きましたか?実は最初に写ってたタバコは僕が作ったデカタバコでした。最初のぬいぐるみが小さく見えたのは、タバコが大きかったからです。

 

いわゆる”思い込みのトリック”です。「タバコの箱はこのくらいの大きさだ」という思い込みによって人は簡単に騙されてしまうのです。愚かですね。

 

さていかがでしたでしょうか?

 

皆さんもこういう噓つきに騙されないように気を付けましょう!

 

それではさようなら!

 

 

…と思いましたが、こんな一発ネタで終わらせるのはもったいない気がしてきました。

 

せっかくなので、他の物も大きくしてサイズ感をおかしくしてみましょう!

 

というわけで今回は、

いろんなものを大きくして、世界を小さくしようと思います!

 

やるぞっ!

 

タバコ

 

というわけでまずは先ほどから出てきているタバコです。

 

まずはこちら。これはやたらとデカい魚肉ソーセージです。タバコの箱と比較しても、とんでもない大きさなのが伝わってきますね。

 

このタバコの箱を大きくするとこうなります。

 

通常サイズの魚肉ソーセージになりました。頭ではタバコの箱が大きいだけとわかっていても、一瞬わからなくなりますね。

 

ちなみに通常サイズの魚肉ソーセージはこのくらいです。

 

全部並べてみるとこんな感じです。もうどれが正しいサイズなのかわからなくなってきました。

 

人間の脳ってのは案外適当なんだなぁと思い知らされますね。

 

他にもこのハードカバーでそこそこデカい本が、

 

豆本サイズになります。このぐらいのサイズだったら片付けや収納が楽になりますね。

 

まぁそう見えるだけであってサイズは変わらないので片付けが楽になることはありませんが。誰かオススメの本棚とかあったら教えていただけると幸いです。最近後ろの本が取り出せなくて困ってます。

 

一円玉

お次は”一円玉”です!こちらもサイズ比較でよく見かけますね。

 

例えばこんな感じで小さい物のサイズ感を伝える時によく使用されています。

 

もしこの一円玉が大きくなれば、対象物がより小さく見えるのではないのでしょうか?

 

というわけで作ってみました。

 

直径10倍の一円玉です。

 

…さすがに大きくし過ぎた気がします。

 

通常サイズの折り鶴と並べてみました。一瞬騙されそうになりますが、さすがに現実感が無さ過ぎてすぐにサイズの違和感に気が付きました。

 

先ほどのミニ折り鶴と並べるとこんな感じです。違和感しかないですね。

というより本物の一円玉と比較すると、色が全く違いますね。もう少しシルバーな材料を使うべきでした。

 

他にも家にあったスーパーカップを並べてみました。心なしかちょっと小さく見える…気がします。多分。

 

”一円玉を大きくすると違和感も大きくなる”という、いつ使うのかよくわからない豆知識を得ることができました。

 

豆知識つながりで、”一円玉を1枚作るのに約3円かかる”という披露され過ぎてもう味がしない豆知識がありますが、このデカ一円玉は製造に約180円かかります。…どうでもいいですね。

 

定規

最後は”定規”を大きくしてみましょう!

 

いままではタバコの箱や一円玉など、なんとなく大きさがわかるものを大きくしてきましたが、今度は基準そのものを大きくしてみます。

 

”普段は真面目な委員長が急にふざけ始めた”みたいな感じですね。ちょっとワクワクします。

 

というわけで大きくしました。1㎝が20㎝になってます。20倍ですね。

 

…先ほど”物体を大きくし過ぎると違和感も大きくなる”という教訓を得たのにも何も学習してませんね。

 

まぁ今回は基準を大きくしたので多分大丈夫でしょう!とりあえずタバコの箱と並べてみます。

 

なんかよく分からなくなりました。

 

4.5㎝くらいに見えますが、実際にはタバコの箱は9㎝です。もう訳が分かりません。ヤードポンド法が嫌われる理由がよく分かりますね。

 

”普段真面目な奴がふざけたら変な空気になったあの日”を思い出します。…まぁ主に僕のことですが。

 

せっかくなので今回作成したものを並べてみました。もうどれが正しいサイズなのか分からなくなってきました。全部倍率が違うので当然ですね。

 

いかがでしたでしょうか?

というわけで今回は、いろんなものを大きくしてサイズ感をおかしくしてみました。

 

結果的に最初のタバコはいい感じでしたが、一円玉や定規は違和感も大きくなってしまいました。

 

これなら最初の一発ネタでやめておいた方がよかった気もしますが、まぁこういうのはやること自体に意味があるので大丈夫でしょう。知らんけど。

 

今回の記事を通して僕が伝えたいことは、

”人を騙すときには大きな嘘をつくのではなく、小さな嘘で騙せ”

ということです。2倍くらいなら騙せますが、10~20倍はさすがに無理です。

 

泥棒にならない程度に人を騙しましょう。

 

それではさようなら!

 

おまけ

サイズ比較用に折った折り紙たち。

 

デカタバコは収納として使える。ちなみに僕はタバコ吸いません。どうしようこれ。

 

千羽鶴用の折り紙が300枚入りだった。なんかモヤモヤする。

 

 

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