桐谷広人氏 講演依頼が殺到でメールや手紙を「将棋連盟に送らないで」
将棋棋士で投資家の桐谷広人氏(76)が25日に自身の「X」を更新。講演会依頼やファンレターについて呼びかけを行った。 先日、将棋連盟から桐谷さんへのファンレターやチョコレートが転送されてきたという。「将棋連盟には4月の免許授与式に行ったっきり。職員の方には転送して頂き申し訳ありません」とつづった。 その後、メールの受信トレイの写真を投稿すると「私に講演を頼まれたり、手紙を送られる方へお願い」とポスト。「私は事務所に所属しておらず、個人で活動しています。写真のメールのように、将棋と関係のないメールや手紙を将棋連盟に送らないでください」とアナウンスした。 将棋連盟の職員の負担を考えてのことだ。「職員の方に大変迷惑をかけています」と続けると「講演の依頼は多すぎて、ご依頼はこちらへ等と連絡先を記せません」と明かした。
東スポWEB