ソフトバンクは29日、本紙既報通りリック・バンデンハーク投手(34)の来季残留を発表した。今季は腰痛、右肘痛などで3試合(2勝0敗)の登板に終わったが、17、18年に2ケタ勝利を挙げた右腕に球団は先発の軸を期待。年俸4億円(推定)から微減での単年契約を結んだ。右腕は「4年連続日本一を目指し、プレーすることを楽しみにしている」と球団を通じてコメント。「必要な戦力。大きな試合にも強い」と工藤監督も喜んだ。
また、三笠GMは今季限りで契約の切れるアルフレド・デスパイネ外野手(33)、ジュリスベル・グラシアル内野手(34)が保留選手名簿から外れることを明かした上で、2人は残留を希望していて交渉が難航しているわけではなく、改めてキューバ政府と交渉を進めていく考えを述べた。









