ソフトバンクが最大3点差を逆転し、「鷹の祭典2023」初勝利を飾った。延長11回2死満塁で周東が左前適時打。今季7度目のサヨナラ勝利をあげた。守護神オスナは9回から登板し、移籍後初の回またぎ。執念の2回無失点で勝利を呼び込んだ。

1発攻勢も劇的勝利を導いた。0-3の5回に今宮が5号2ラン。2-5の7回には甲斐に7号ソロが飛び出した。3-5の8回には3長短打などで同点に追いついた。

鷹の祭典は昨季から11連敗中で、今季も8戦8敗だった。初の全敗フィニッシュの危機に立たされていたが、最終戦で意地の勝利。エメラルドグリーンに染まったペイペイドームが、ようやく歓喜に沸いた。

【動画】福岡にエメラルドグリーンきらめいた!ソフトバンク“鷹の祭典”最終戦で劇的初勝利

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