「これガチ争奪戦だ」Switch『ポケモンFRLG』特別版の特典が「エモすぎる」と話題に
ポケモン30周年の日に第1作リメイク版が現行機へ復活!
2026年2月20日、「ポケモン公式」X(旧:Twitter)アカウントは、Nintendo Switchソフト『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』(以下『ポケモンFRLG』)の2026年2月27日(金)配信開始をアナウンスしました。「ポケモン」シリーズ30周年の記念の日に、第1作『ポケットモンスター 赤・緑』のリメイク作品が現行機種に蘇ります。 【画像】こんなの欲しいに決まってる! こちら特別版特典のガラス製モンスターボールなどです ゲームボーイアドバンス用ソフト『ポケモンFRLG』は、2004年1月29日に発売されました。オリジナルの『赤・緑』からグラフィックを一新し、新規マップが追加されています。専用のワイヤレスアダプタを用いた無線通信でのポケモン交換、通信対戦などの機能も搭載されました。 Nintendo Switch版はその移植で、公式の説明によると一部、仕様が異なる部分があるとのことです。Nintendo eShopではすでに予約の受付が始まっており、『ポケモンFR』『同LG』それぞれ2000円(税込)です。ダウンロードカードも発売されるといいます。もちろん、ローカル通信に周辺機器は不要です。 さらに、発売当時のデザインを再現したパッケージやガラス製モンスターボールオブジェがセットになった特別版も、ポケモンセンターオンラインにて発売されます。この特別版における『ポケモンFR』『同LG』の違いはダウンロードカードのみで、あとの特典などは共通のものであり、再現パッケージは両バージョンいずれも封入されるとのことです。なおこの再現パッケージに、ゲームボーイアドバンス専用ソフトや説明書等の内容物は付属しません。 発表を受けSNS上などでは早速、歓迎の声が相次いでいます。 特別版特典の「モンスターボールオブジェ」は、カントー地方で出会える旅立ちのパートナー3匹を3Dレーザー彫刻で再現したもので、「任天堂本気出しすぎ」「カッコいい」といった投稿のほか、「単4形乾電池9本使用(別売り)」という点にも注目が集まっていました。 「これガチ争奪戦だわ」と、特別版の争奪戦を懸念する声も聞かれました。ポケモンセンターオンラインでは2月28日(土)10時00分発売をアナウンスしており、「混み合うんだろうな」「どうせ買えない」といった投稿も見られました。ただ同サイトの商品ページには「後日、追加生産分の予約販売を行う場合がございます」との記載もあるので、早々に諦める必要はなさそうですね。 なお公式ページには、27日23時放送予定の「Pokemon Presents」の放送後から遊ぶことができるとアナウンスされています。ポケモン30周年を迎えるポケモンの日に放送される「Pokemon Presents」ということもあり、「まだまだ隠し玉あるんじゃない?」といった声も聞かれました。 ※「Pokemon」の「e」は、正しくはアクサンテギュ付き。
マグミクス編集部