写真はラリー・サマーズ元米財務長官。2022年7月、アイダホ州サンバレーで撮影。REUTERS/Brendan McDermid
[25日 ロイター] - ラリー・サマーズ元米財務長官は25日、学年度末でハーバード大学教授を辞任すると発表した。
サマーズ氏を巡っては、少女買春などの罪で起訴され自殺した米富豪ジェフリー・エプスタイン氏との個人的なやり取りを示す文書が公表されたことを受けて批判にさらされていた。現時点で、サマーズ氏による不正行為の証拠は見つかっていない。
ハーバード大学の元学長で教授を務めていたサマーズ氏は昨年11月、全ての公的活動から退くと表明。教職も休職していた。
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