忘れられない。ウツで休職してた時、夜にアパートのチャイムが鳴った。誰にも会いたくなかったから居留守を使った。数分後、1通のLINEが来た。職場の事務のおばちゃんからだった。「ドアノブに味噌汁つるしといたから、ドアそーっと開けて」って。身体に染み渡った味噌汁。飲みながら、ぼくは泣いた。
Feb 24, 2026 · 12:11 PM UTC
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本当に、「五臓六腑に染み渡る」味噌汁だった。後日、少し元気になってから、おばちゃんにレシピを聞いて、その通りに作ってみたけど、あの味には到底およばなかった。味の問題じゃない、あの感覚。優しさがお腹から広がってくる、不思議な感覚。おばちゃんへの感謝とともに、ぼくは一生忘れない。
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おばちゃんだけじゃない。その会社の社長は「体調がマシで動ける時だけ出勤してきたらええから」と見守ってくれた。出勤できた時は、よくパートのおばあちゃんが夕飯のおかずを作ってきて帰りに持たせてくれた。本当に温かい職場に出会えて、ぼくは少しずつウツから回復することができた。
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それまでは逃げてばかりの人生だったけど、逃げたからこその出会いだったとも思う。nitter.privacyredirect.com/2525naotonote/status/2…
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