回答(5件)

カグヤはラスボスに相応しい存在だと思うけど せめてマダラ倒したあとが良かったよね

この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

それはダメですね。 直接的に語られていませんが、「認識できていないが、我々に影響を与えている存在」というのが重要なのです。 これは現実でいうところの「情報」です。 科学などでの、まだ得る事の出来ていないものなども含みます。 今、コロナウィルスでアメリカと中国が悪役が誰かでもめてますよね。 アメリカ軍が武漢に来た時に撒いたとか、武漢のウィルス研究所が漏らしたとか。 自然発生なら人間が悪いわけではないし、原因を突き止めるのは難しいものです。 NARUTOのカグヤが、ぼんやりした悪役なのは、コロナの発生源のようなはっきりしない存在としての悪役だからです。 サスケは「情報」に踊らされています。 兄が殺したというのは明確な真実ですが、その本当の理由は知りませんでした。 後から、政治的な理由を知り復讐の矛先を変えます。 彼を「ぶれている」と言う人がいますが、それは違います。 彼は常に一族を殺した「コロナ」を憎んでいます。 しかし、それが蔓延するプロセスを知らないが為に情報を得るたびに矛先を変えていかざる得ないのです。 ナルトでいうコロナは憎しみと言えるでしょう。サスケ自身も感染してまき散らしているわけですね。 カグヤの悪意が様々な形を経てマダラやオビトに感染し、他の歴史的経緯と絡まって別の敵意と融合し性質を変えながらサスケやナルトに影響している。 そして、大筒木は未知の生命体であり、未知のものが存在している以上、忍の研鑽は必要である、という締めくくりになっています。

カグヤはこの物語の原点ですよ 忍の祖、六道仙人の母カグヤが神樹に実るチャクラの実を食べた事から全てが始まり、尾獣達の存在や瞳力を持つ一族の歴史が明らかになって全ての事が一本の線で繋がった。 色んな事がストンと府に落ちた感じです

ID非表示

ID非表示さん

2020/4/20 1:53

編集部の圧力でしょうね。 戦争編が長すぎました。