新代表の内評、芳しからず 中道・旧公明に「統一地方選は旧立憲と“それぞれ”で」の声
小川淳也代表のもと新体制が発足したが、中道改革連合は「馬糞の川流れ」よろしく空中分解しかねない状態だ(写真は中道HPより)
高市「本日より高市内閣2.0の始動です」(2月18日記者会見) 第二次政権が発足した18日の夜。第105代内閣総理大臣となった高市早苗は総理官邸の記者会見場で高らかに宣言した。衆院の4分の3以上の352議席を占める「巨大与党」が存在する、かつて無い国会審議が始まろうとする中、高市は来年度予算の年度内成立に意欲を見せた。
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永田象山