日本の「謝罪」はいつ終わるのか…
日本は、これまでも慰安婦問題が持ち上がれば「アジア平和女性基金」を立ち上げてきたし、「サハリン残留韓国人の一時帰国支援」なども行ってきた。ただ、こういった日本の「支援」の話は韓国ではあまり報道されない。
さらに韓国では、2000年初頭まで日本政府がどれだけ「謝罪」をして来たかもあまり知らせてこなかった。また、知らせたとしても、すぐに左派の言い分によって一部のメディアが掻き消してきた。
韓国では本当にどれほど日本の助けによって国が国として発展して来たかを、教育から省き、知らせて来なかった。
今の時代、その気になればネットでいくらでも調べられるが、ここでも韓国左派たちは韓国国民が一番利用するサイトへの情報を自分たちのいい様に必死に書き込んでいる。いまだに、不都合な情報は意図的に操作、削除、閉鎖に追い込んだりしている実態があることに変わりはない。
それでも、留学、就業、旅行などと、韓国人が「訪日」するきっかけが増えたことで、この10年の間だけでも日本に対する韓国人の目線が大きく変わってきたことは事実だ。