日本と韓国の閣僚級による「日韓財務対話」が29日、東京で6年10カ月ぶりに開かれ、金融危機時に外貨を融通し合う「通貨交換(スワップ)協定」の再開で合意した。交換枠は最大100億ドル(約1兆4400億円)。協定は2015年に期限切れで終了しており、約8年ぶりの再開となる。
岸田文雄首相と尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領による首脳相互訪問「シャトル外交」が本格的に…
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