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韓国国民大学のランコフ教授、ラトビアで北朝鮮関連の講演中に拘束

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.25 14:01
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ロシア出身で北朝鮮研究を専門とする韓国国民大学のアンドレイ・ランコフ教授(63)が、ラトビアで北朝鮮関連の講演を行っていた最中に現地当局に拘禁され、その後追放されたことが分かった。

25日(現地時間)、RBCなどロシアメディアやNKニュース、ラトビアメディアの報道によると、ランコフ教授は24日午後7時ごろ、ラトビアの首都リガのあるホテルで「北朝鮮―権力層が望むものと恐れるもの」をテーマに講演していたところ、警察に連行された。一部報道によると、講演開始約30分前に警察と出入国当局が会場に到着し、同教授を出入国当局に引き渡したという。

 
ロシア・オーストラリアの二重国籍を持つランコフ教授は、NKニュースとのインタビューで「ラトビア外務省が私を『入国禁止人物』名簿に載せたと通告した」と明らかにした。その後、車でエストニア国境まで移送され追放されたとし、テレグラムを通じて「ラトビアから永久追放された」と主張した。当局が自身および弁護人に具体的な理由を説明しなかったとも述べた。

ラトビアのメディア「デルフィ」は、警察が講演直前に現場に到着し、ランコフ教授を連行したと報じた。主催側は「身辺に異常はなく、弁護士の助力を待っている」と明らかにした。現地のオーストラリア領事館も拘禁の事実について通知を受けたという。ただし、ラトビア当局は関連する問い合わせに対し、直ちに立場を明らかにしていない。

ランコフ教授は、今回の措置が自身の対北朝鮮関連の見解と関係している可能性を示唆した。彼は「私の文章の書き方があまりにも客観的だと見ているようだ」とし、「北朝鮮について肯定的な点にも言及し、批判する場合でも感情的な表現は控えてきた」と述べた。

1963年、旧ソ連レニングラード(現サンクトペテルブルク)で生まれた同教授は、レニングラード国立大学で学んだ後、韓国史に関する論文で博士号を取得した。1984年には北朝鮮の金日成(キム・イルソン)総合大学に留学した。その後、オーストラリア国立大学などを経て、2004年から国民大学で北朝鮮学を講義してきた。

同教授は最近、NKニュースへの寄稿文で、ロシアと中国の支援により北朝鮮の戦略的立地が強化されたと評価し、国際社会が「非核化という古い幻想」を再検討すべきだとの趣旨の主張を展開したことがある。過去にはロシアで「望ましくない団体」との活動を理由に罰金を科されたとの報道もある。一部メディアは、米国のシンクタンクであるカーネギー国際平和財団との活動が問題視された可能性を指摘した。

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発言するアンドレイ・ランコフ教授。[ニュース1]
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