広島カープの「赤ヘル」がうどん容器に 地元企業が応援グッズを販売

相川智
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 広島カープの代名詞「赤ヘル」が、うどんの器に――。赤ヘルに模した「Carpうどんヘルメット」を、地元広島の金型メーカー「平岡工業」が販売している。

 逆さにしたヘルメットのくぼみに、うどんを入れるデザイン。つばの部分には薬味を置くことができる。

 香川県のプラスチック加工会社「川崎化工」が製造するヘルメット型うどん容器をアレンジしたもので、色にこだわった。

 元の商品も赤色だが、カープ特有の深みがかった赤色に近づけるため、試行錯誤したという。応援グッズとしてかぶって使うこともできるが、頭を守る強度はないため注意が必要だ。

 平岡工業の担当者は「球場でも家庭でも使える二刀流の応援グッズとして楽しんでもらいたい」と話す。価格は税込み3850円。同1320円のわんこそばサイズもある。インターネットや広島市内のカープグッズショップなどで購入できる。

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この記事を書いた人
相川智
広島総局|事件・司法担当
専門・関心分野
政治、地方創生、スポーツ、交通

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