コロナワクチンの犠牲者
2020年12月の日記です。
先週から英国でコロナワクチンの接種が開始され、
間もなく米国でも始まる。
ワクチンは効果が出来る限り高く、
副作用が出来るだけ少ない、
そのバランスのせめぎあいだ。
今回の新ワクチンは2万人の治験で、
感染の回避が95%とのことだから、効果は高い、
目立った健康障害はなかったとのことだが、
つまり副作用は少しあったがさほどのことはなかった
ということなのだろう。
他のワクチンと同様、副作用は必ずあるだろうが、
2万人ではなく、10万人が接種したらどうなるか、
何人かに重篤な副作用があるかもしれない、
100万人が接種したらどうなるか、
重篤な副作用のうち、何人かが亡くなるかもしれない。
仮に100万人の接種で1人亡くなるとしてみよう。
(もっと多いかもしれないし、少ないかもしれないが)
米国で3億人にワクチンを接種すると、
副作用で約300人亡くなることになる。
しかしながら、コロナ禍は克服され、
コロナ死者年間50万人くらいが救われる。
勿論、経済も回復する。
同様に日本で1億人にワクチンを接種すると
コロナ禍は克服され、年間死者4千人が救われる。
我々はリスクから解放され、大っぴらに忘年会もできる。
一方、副作用で約100人が亡くなる。
国全体で考えると100人の犠牲のほうがましだが、
犠牲になった人にとっては割り切れない。
国民にワクチン接種を強要するのか、
副作用に対し、何らかの補償をするか・・・
幸い(?)日本でワクチン接種が開始される頃は
英米で数千万人が接種されているだろうから、
副作用の程度も明らかになっているはずだ。
追: その後、各国ともワクチン接種が主たるコロナ対策となり、
一時は、各国がワクチンの争奪戦を繰り広げた。
一方、日本では、ワクチン接種後に重篤な病気になったとか、
死亡したとか、との話もちらほら出ている。
しかしながら、元々日本全体で月に10万人以上亡くなり
中には理由の分からない突然死もある。
それが偶々ワクチン接種後なら、当事者としては、
ワクチンの副作用で死んだ、と思っても仕方がない。
結局、因果関係不明のまま現在に至っている。


コメント
13猫ムスメさん、
仰せの通り、2020年でしたので、慌てて直しました。
ハルさん、
ワクチン接種後の重篤な症状、死亡はかなり(千人程度?)あったようですが、
もともと突然死があることもあり、因果関係は証明できないようです。
国全体で見れば、ワクチン接種で数10万人が助かったとは思います。
当家は、モデルナが怖かったので、フィアザーを打ってもらいました。
今、ころなはインフルエンザと同じ5類になり、騒ぎは終了ですが、
大元は中国重慶の研究所からの流失、完全に人災、
今後もあり得る話ですね。
コロナに関してはあちこちいろんな情報が流れてきて何がホントか嘘か
わかりませんね💦
確かに死亡者は増えたようにも
感じますが…
我が家は主人だけ接種しましたが
2回目でめんどくさくてやめてました。我が家は長男から私と子供が移りました。そして、長男だけもう1回かかりました💦でも、誰も移らなかったです。家庭内感染は防げないと言われてますが移らない時は移りませんよ💦結局免疫力かな?と思います。
美虹さん、
日本では、コロナ騒ぎでマスクなどの対策を進めた結果、
インフルエンザの感染が激減し、国全体では死者数が減りました。
デルタ株までのコロナ感染による死亡率は1%程度でしたから
99%の完治した人は後遺症さえなければ、深刻には思わないでしょう。
因みにインフルエンザ感染の死亡率は0.1%以下です。
オミクロン株に変異して弱毒化し死亡率もインフルエンザ並み、
感染者数、ワクチン接種数が増えて、
最早、コロナ禍は過去のこと・・・・と思います。