外国人労働者257万1037人で過去最多 「引き続き就労環境の整備に取り組む」 厚労省
厚生労働省によりますと、去年10月末時点で、国内の外国人労働者数が257万1037人となり、過去最多となりました。
産業別でみると、「製造業」で働く人が全体の4分の1を占めた一方、人手不足が続く「医療・福祉」の分野で急増しました。
厚労省は、「外国人が適切な就労資格の範囲内でその能力を最大限発揮して社会で活躍できるよう、引き続き就労環境の整備に取り組む」としています。
最終更新日:2026年1月30日 17:56