【中日】松葉貴大、僕は「チーム一番のイニングイーター」リーグ首位タイ7勝目も「エースは宏斗」

  • 中日対日本ハム 力投する中日先発の松葉(撮影・前田充)
  • 中日対日本ハム 1回表、登板する中日先発の松葉(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 力投する中日先発の松葉(撮影・前田充)
  • 中日対日本ハム 3回裏中日無死一、三塁、村松の犠飛で生還した松葉(左)を迎える井上監督(中央)ら(撮影・前田充)
  • 中日対日本ハム 3回裏中日無死、中前打を放つ松葉(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 3回裏中日無死、中前打を放ちベンチへアピールする松葉(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 3回裏中日無死一塁、松葉(右)は上林の右前打で三塁へ進む(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 3回裏中日無死一、三塁、松葉(右から2人目)は村松の犠飛で生還しナインとタッチを交わす(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 5回裏中日無死、中前打を放つ松葉(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 5回裏中日無死、中前打を放ちベンチへ向かってポーズを決める松葉(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 5回裏中日無死、中前打を放ちベンチへ向かってポーズを決める松葉(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 6回表終了、グラブを叩きベンチへ戻る松葉(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 日本ハムに勝利し、ファンとタッチを交わす中日松葉(撮影・前田充)
  • 中日対日本ハム 試合終了、松葉(中央)はナインとタッチを交わす(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 試合終了、井上監督(左)は松葉とタッチを交わす(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 試合終了、井上監督(右)は好投した松葉をねぎらう(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム 試合終了、円陣中央でナインに言葉をかける松葉(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム ヒーローインタビューを終えポーズを決める左から細川と松葉(撮影・森本幸一)
  • 中日対日本ハム ヒーローの松葉(右)はファンとタッチを交わす(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦 中日4-1日本ハム>◇22日◇バンテリンドーム

中日先発の松葉貴大投手(34)が7回94球、5安打、1失点でリーグトップタイの7勝目を挙げた。松葉のシーズン7勝はオリックス時代の16年以来9年ぶり。14年の自己最多8勝に王手をかけた。

「自分らしくどんどんストライクゾーンに投げ込んでいくスタイルは貫けた」とテンポよく凡打の山を築いた。

打っても24年4月10日DeNA戦以来、自身4度目のマルチ安打を放った。3回は先頭で中前安打を放ち、その回の3点につながった。「簡単に三振していいやと思って打席には毎回入ってない。週に1回の走塁練習も大事な場面でしっかりできた」と振り返った。

井上一樹監督(53)は「間違いなくうちの今のエース」と評価した。松葉は「僕自身はやっぱり(高橋)宏斗がエースだと思う。彼を支えていく立場」と話し「勝ち負けは自分ではどうしようもないので。チームで一番のイニングイーターに君臨することができているんで、そこを僕は大事にしている」とチームトップ87回2/3を投げていることに胸を張った。