日本ハム清宮幸太郎内野手(25)が名誉挽回の決勝弾を放った。「エラーはするし、初回はチャンスで凡退するし、絶対に絶対にやり返してやろうと思っていた」と3回に先制10号3ラン。1回は好機で凡退し、守備では失策も、持ち前の打撃でミスを取り返した。これで3年連続2桁本塁打。「数カ月前の僕ではちょっと考えられない。シーズン序盤から地道にやってきた成果が少しずつ出ている」と話した。
【日本ハム】清宮幸太郎、名誉挽回10号で3年連続2桁本塁打「数カ月前の僕では考えられない」
<西武2-5日本ハム>◇30日◇ベルーナドーム