参政党の神谷宗幣代表が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。参院選(20日投開票)期間中に党関係者や支援者のXアカウントが複数、凍結されたとして、X社を所有する米実業家イーロン・マスク氏に向けたメッセージを公開した。
神谷代表は「イーロン・マスクさんに初めてメッセージを送りました。皆さん、私のポストがイーロンに届くようにリポストなどお願いします」とポストし、英文と日本語訳を投稿。凍結の理由を「恣意的な通報による一時的措置の可能性があると推察しています」と説明し、凍結理由、通報の件数・内容の概要、外部からの働きかけの有無の開示を求めた。
◇ ◇ ◇
▽以下、日本語訳の全文
イーロン・マスクさま
私は、日本の国政政党「参政党」代表 参議院議員 神谷宗幣です。
現在、当党は参議院選挙を戦っていますが、選挙期間中に党関係者や支援者のXアカウントが相次いで凍結される事態が発生しています。
一部は復旧しつつあるものの、恣意的な通報による一時的措置の可能性があると推察しています。
公正な選挙活動を行う上で、言論の自由が制限されることは極めて重大な問題であり、以下の情報について開示をご検討お願いいたします。
<1>凍結の理由
<2>通報の件数・内容の概要
<3>外部からの働きかけの有無
日本の自由で公正な言論空間を守るため、何卒ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。