あのね、「他人の顔色なんて一切うかがわなくていい」の。
「相手への思いやりを捨てろってこと?」って勘違いされちゃうことがあるんだけど、それは全然違う。
「顔色をうかがう」っていうのはね
「相手が不機嫌にならないか」
「自分が嫌われないか」
を基準にして動くこと。
つまり、他人の機嫌に振り回される「他人軸」の生き方なの。
一方で「相手の気持ちを考える」っていうのは
「私が相手を思いやりたいから配慮する」
っていう「自分軸」の生き方なのよ。
ここには天と地ほどの差があるわ。
それにね、
相手の機嫌ばかり気にして
自分のやりたいことを我慢していると
「その人と一緒にいること自体」がストレスになるの。
ヤバくない?
悲しくない?
お互いにとってすごく不幸なことじゃない?
だから
「この人の気持ちを考えたい」と自分が思える時だけ、思いやりを持てばいい。
嫌われないための「顔色うかがい」は、一切やらなくていいのよ。
今からでもね。