4月15日(月)公演の当日券は15日17:00より
会場のチケット売り場にてそれぞれ販売します(販売席種:未定)。
その人物、ギターテクニック、ライヴの見どころを紹介!!
音楽ファン、ギタリストにはたまらない天才ギタリストの来日ラッシュ!各アーティストの魅力を掘り下げるべく、エリック・クラプトンを大友博さん、ジョン・メイヤーを松永尚久さん、デレク・トラックスをピーター・バラカンさんがその人物、ギターテクニック、ライヴの見どころを紹介します!
https://udo.jp/article/view/40
■「rockin’on」2019年4月号(3月1日発売)
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/detail/144880
初来日から45年——22回目の来日ツアーを控えた今こそ迫る、不世出の天才ギタリスト、エリック・クラプトンの全貌。
全キャリアを語り尽くした決定版インタビュー、その音楽と人生を読み解くヒストリー原稿、主要作品42枚のディスコグラフィー、更には長年の来日公演を支え続けたウドー音楽事務所・高橋辰雄氏が語る「素顔のクラプトン」から、ドキュメンタリー映画のレビューまで!
42Pの特大ボリュームでお送りする必読の巻頭特集
■「Player」2019年3月号
UDO × Player 50th Anniversary来日公演伝説
http://www.player.jp/new/
4月に再び待望の武道館公演を行なうクラプトン。ドイル・ブラムホールII、ネイザン・イーストを擁したラインナップで期待が高まる。
大好評だった“至高のエリック・クラプトン”Player2018年8月号に続くクラプトン・カヴァーストーリーは、時期はズレてしまったが最新作『ハッピー・クリスマス』をクラプトンのインタビューを含めてレポート。さらに“最も近しいミュージシャンが語るエリックの肖像”と題してアンディ・フェアウェザー・ロウ、ウィリー・ウィークスがE.C.を語ってくれたPlayerエクスクルーシブの最新インタビュー、またE.C.をリスペクトするギタリストでありギターコレクターとしても著名の和田玄による濃厚なギターテキストにより、マーティンのE.C.シグネチャーや関連モデルも再考察する。さらにほとんどの来日公演を目撃しているという国内を代表するE.C.マニアによるラウンドテーブルで知られざる事実が明らかに!
グッズ販売についてのご案内
- ※こちらに掲載されているアーティスト・オフィシャル・グッズは、コンサート会場のみでの販売となります。一部の商品は販売個数を制限させていただく場合がございます。売り切れの際はご了承ください。
- ※サイズ・デザイン・価格などは変更になる場合がございます。
- ※価格は全て消費税込みです。
- ※チケットをお持ちでないお客様でもグッズのご購入はできますが、時間帯によってはお待ち頂く場合がございますのでご注意ください。
4月13日(土) 15:00〜
4月15日(月) 16:00〜
4月17日(水) 16:00〜
4月18日(木) 16:00〜
4月20日(土) 14:00〜
オフィシャル・グッズ:北西階段下 場外テント
ガチャガチャ、[リトル・マーティンLX Series Special EC 2019]受注受付:時計台下 場外テント
[販売サイト]http://official-goodsshop.jp/ericclapton2019/
[販売期間]2019年4月13日15:00〜4月30日23:59
※通信販売は一部商品のみとなります。
※数量に達し次第販売終了となります。
[販売サイト]http://official-goodsshop.jp/eric-record2019/
[販売期間]2019年4月13日15:00〜4月30日23:59
※数量に達し次第販売終了となります。
[販売サイト]http://www.kurosawagakki.com/martinlxspec2019/
[販売期間]2019年4月13日15:00〜4月30日23:59
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黒T(TOUR)
¥4,000サイズ:S/M/L/XLクラプトンのギター[ブラッキー]をフロントに大きくプリントしたTシャツ。バックにはジャパンツアーデイトが入っています。平成最後の日本公演の記念にぜひお買い求めください! -
茶T(GUITAR)
¥4,000サイズ:S/M/L/XLクラプトンのギター[GIBSON ES335]が大きく入ったTシャツ。バックにはジャパンツアーデイトをプリントしています。ファンなら絶対に買いたい1枚です。 -
青T(LOGO)
¥4,000サイズ:S/M/L/XLフロントに大きくロゴをプリントしたTシャツ。バックにはワンポイントロゴが入っています。派手すぎないデザインで普段使いにもぴったりです。 -
デイリーT
¥4,000サイズ:S/M/L/XL東京の名所とクラプトンがコラボレーションしているデイリーT。各日それぞれボディの色が変わります。その日しか手に入らない限定Tシャツ、ぜひお買い逃しのないようご注意ください! -
ラグランT(ALBUM)
¥4,500サイズ:S/M/L/XL名盤[Behind the Sun]のアートワークをプリントしたラグランT。バックには裏ジャケットのアートワークがプリントされています。これからの暖かくなる季節にぴったりなアイテムです。 -
パーカー
¥7,000サイズ:S/M/L/XL胸元の刺繍と左手袖に入ったピック型刺繍がおしゃれなパーカー。暖かくなる季節にさらっと着やすく、カジュアルなデニムの風合いがおしゃれな1枚です。 -
コーチジャケット
¥12,000サイズ:S/M/L/XLしっかりとした生地感が魅力のコーチジャケット。ECロゴのボタンやドローコードなどこだわりたっぷりのアイテムです。バーガンディカラーの裏生地がついているのでまだ少し肌寒い今の季節にぴったりです。老若男女問わずにご愛用いただけます! -
パンフレット
¥2,500全44Pのパンフレット。エリックや、来日メンバーのバイオグラフィーも載っている読み応えバッチリな1冊です。ご来場の記念にぜひお買い求めください! -
キャップ
¥3,000サイズ:Freeフロントに大きく[ERIC CLAPTON]と刺繍が入ったキャップ。シンプルなデザインにサイドの革パッチがアクセントになっています。季節問わずに使いやすい便利なアイテムです。 -
ハンチングキャップ
¥3,500サイズ:Free春らしいベージュカラーの生地とブラウンの刺繍が落ち着いた印象を与えるハンチングキャップ。サイドのレザー部分でサイズ調整もできるおしゃれなアイテムです。 -
リバーシブルスポーツタオル
¥2,500サイズ:1,100×400(mm)フロントとバックで異なる印象になるリバーシブルスポーツタオル。大きめサイズなのでライヴで目立つのはもちろん、高級感のある艶やかさで肌触りもよく、普段使いにもぴったりです! -
トートバッグ(ナチュラル/チャコール)
各¥3,500サイズ:390×590×180(mm)フロントにロゴをプリントしたトートバッグ。大きめサイズなのに持って驚く軽さが魅力です。ナチュラルとチャコールの2色展開でご用意しました。ECロゴのオリジナルサイドボタンを留めてコンパクトにもできるので、使い勝手が抜群です! -
ボディバッグ
¥2,500サイズ:310×200×100(mm)持ち運びに便利なサイズ感が魅力のボディバッグ。前後ろにポケットがついていて、中に携帯などもしまえるインナーポケットまでついています。ライヴではもちろん、普段使いもしやすいので重宝すること間違いなし! -
モバイルバッテリーチャージャー
¥5,500サイズ:80×153×12(mm)ギターヘッドをイメージしたモバイルバッテリーチャージャー。細部にまでこだわったデザインと持ち運びやすいサイズと重量で、ファンなら絶対に欲しいアイテムです。
※Lightingアダプターは付属していません。 -
サーモスボトル
¥3,500サイズ:φ75×170(mm)ざらっとした質感が特徴的なサーモスボトルをご用意しました!熱いものから冷たいものまで長時間お楽しみいただけるので、1年中いつでも使える嬉しいアイテムです。 -
手帳型携帯ケース
¥2,500サイズ:
M:178×152.5(mm)
L:181.5×163(mm)デニム素材に革のロゴが落ち着いた印象を与えるスマホケース。スリット入りでカードも収納できます!スライドタイプなのでカメラのほどもできる優れものです。サイズを2パターンでご用意しました。 -
キーホルダー
¥2,500サイズ:25×120(mm)爽やかなブルー×ブラックの色合いがかっこいいキーホルダー。重厚なメタルと丈夫なメタルロゴで高級感のある仕上がりに。箱入りなのでプレゼントにもぴったりです。 -
メタルキーリング(ブルー/レッド)
各¥1,000サイズ:55×53×3(mm)ライヴの定番アイテム、重厚感たっぷりのメタルキーホルダー。サイケデリックなデザインが年齢を問わずおしゃれで、お土産にもぴったりなアイテムです。ブルーとレッドの2色展開でご用意しました。 -
ピックセット
¥1,500クラプトン日本公演では定番のECロゴが入ったピックセット。バックには[2019Tour]と入っているので公演の記念にぴったりです。ブラックとホワイトの2カラーが入っています。 -
ガチャガチャ
¥5001974年の初来日から2019年平成最後の公演までの全23種類の歴代日本公演のポスターをピンバッヂにしました。ランダムガチャなので、どの柄がでるかはやってからのお楽しみ!
*会場限定アイテムです。 -
レコードプレーヤー
¥21,800サイズ:349×114×254(mm)数量限定!ERIC CLAPTONオリジナル仕様のクラシックスタイル・ポータブルなトランク型レコードプレーヤー。
単三電池で駆動が可能なので持ち運びもできます。本体にはスピーカーが装備されているので、これ1台でアナログレコードをお楽しみいただけます!
*通販限定販売の商品です。 -
リトル・マーティンLX Series Special EC 2019
¥118,000エリック・クラプトン・シグネチャー・モデルのマーティンギターはこれまで数多く発売されているが、今でも必ずステージで弾くマーティンは、1996年に発売された000-28ECだ。シグネチャー・モデルが通常のスタンダード・モデル同様に定番となって発売され続けているのはこのモデルだけ。世界中で最も売れ続けているマーティンのシグネチャー・モデルと言っても過言ではない。平成最後の来日となる今回の日本公演でも間違いなく使用するだろう。そこで、今回は来日記念グッズのひとつとして、エリック・クラプトンの定番モデル000-28ECスタイルのリトル・マーティンLX Series Special EC 2019の発売決定!!
*受注販売の商品です。 -
エリック・クラプトン自叙伝
¥3,000エリックが書き下ろした渾身の自叙伝。著者エリックの提供による多数のプライベート写真や10代の頃に描いたドローイングなど、16ページのグラビアを挿入した新装版をグッズ売り場でも販売します。
まだお持ちではないお客様はぜひこの機会にお買い求めください!
エリック・クラプトンの、通算22回目となる来日公演が決定した。2018年はハイドパークやマディソン・スクエア・ガーデンなどでコンサートを行ない、強いこだわりを感じさせるクリスマス・アルバムまで発表するなど、精力的に音楽と向きあってきたクラプトンの動向を熱心に追いかけ、この「来日決定!」発表を、文字どおり首を長くして待ちわびていた方も多いだろう。
今回の日本公演は、別記のとおり、日本武道館で5回という日程が組まれている。アルバム『アイ・スティル・ドゥー』完成後に行なわれた前回、2016年4月の公演と同じ規模。クラプトンが武道館のステージとあの八角形の空間をこよなく愛してきたことはよく知られているところだが、最終日4月20日のライヴが終了した段階で、その通算公演回数はなんと96に到達する。海外アーティストとしては、もちろん、ダントツ1位の、とんでもない記録だ。
この偉大な記録の出発点となったのが、1974年秋、彼が29歳のときに実現した、初のジャパン・ツアー。以来、回を重ねるごとに日本の音楽ファンとの絆と、日本文化への関心を深め、日本収録のライヴ作品も残してきたクラプトンにとって、今回の武道館5夜限定公演は、つまり、初来日45周年を記念するもの、ということになる。22回、96回、そして、45年。どれもずっしりとした重みを感じさせる数字だ。その長い活動時間の流れのなかで積み上げられてきたそういった記録や数字を深い部分で意識した、集大成のようなライヴを聞かせてくれるに違いない。
さて、本稿冒頭でも書いたとおり、クラプトンは2018年も欧米各地で10回近くステージに立つなど、無理のないペースを守りながら、ライヴに取り組んできた。YouTubeなどにアップされたたくさんの映像での、さらに円熟味を増した印象のギターとヴォーカルは、観る者、聴く者を強く惹きつける。また同年10月には、アプローチも、選曲も解釈も、アレンジも、演奏も歌も、すべてがとてもクラプトンらしいクリスマス・アルバムを発表。ブルース版「ホワイト・クリスマス」のパフォーマンス・ビデオなどが話題を集めている。そして11月には、「ティアーズ・イン・ヘヴン」誕生のきっかけともなった『RUSH』の監督リリ・フィニ・ザナックに制作を委ねた究極のドキュメンタリー映画『エリック・クラプトン~12小節の人生~』の日本公開がついに実現。複数の音楽雑誌で特集を組まれるなど、変わることなく注目を集めつづけてきたクラプトンは、今年3月に74回目の誕生日を迎え、その翌月、日本の土を踏むことになるわけだ。
今回の日本公演でクラプトンを支えるバンドは、ファンにはよく知られたベテラン・ミュージシャンたちで構成されている。
クリス・ステイントンはライヴ盤『ジャスト・ワン・ナイト』を生んだ1979年の日本公演前後から、さまざまな形でクラプトンの活動に貢献してきた英国人キーボード奏者。テキサス出身のギタリストでジミ・ヘンドリックスやスティーヴィー・レイ・ヴォーンの流れを汲むドイル・ブラムホールIIは、2000年発表『ライディング・ウィズ・ザ・キング』への参加をきっかけに認められ、ギター・パートナーだけでなく、ソングライター、プロデューサーとしても活躍してきた。ロサンゼルスを拠点にジャズからポップスまで幅広い分野で働いてきたベース奏者ネイザン・イーストは、85年の『ビハインド・ザ・サン』でクラプトンと出会い、『アンプラグド』をはじめ多くのプロジェクトに参加。ポール・キャラックは、「ハウ・ロング」「サイレント・ラニング」といった名曲で知られる伝説的アーティスト。前回の来日公演でも黒檀のハモンドと渋いヴォーカルで強烈な存在感を放っている。
ドラムスは、新加入のソニー・エモリー。ジョージア州出身で、ジョー・サンプル、アース・ウィンド&ファイアーなど多くの大物アーティストと共演してきた実力派だ。またバックグラウンド・ヴォーカルは、おなじみのシャロン・ホワイトがケイティ・キッスーンとコンビを組むことになるが、ケイティは新加入ではなく、80年代後半から90年代前半にかけて多くの作品やライヴに参加していたあの人。ライヴ盤『24ナイツ』収録の「ワンダフル・トゥナイト」で印象的なスキャットを聞かせていたのも、彼女だ。
大友博
主催:J-WAVE/TOKYO FM/InterFM897/FMヨコハマ/bayfm
特別協賛:株式会社 黒澤楽器店 後援:tvk
協力:ユニバーサル ミュージック/ワーナーミュージックジャパン
企画・招聘・制作・お問い合わせ:ウドー音楽事務所 03-3402-5999