心筋梗塞で緊急入院したNHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」9代目うたのお兄さんとして知られる杉田あきひろ(60)が24日、インスタグラムを更新。手術が無事終了したことを報告した。
杉田は病院のベッドに笑顔で横たわった写真をアップし、「本日、心臓カテーテル手術を受け、無事成功に終わりました!」と報告。「3時間まるまるかかっての初オペでしたが何とか終わり、ステンドは2本胸に入りましたが経過良好だそうです!」と説明し「みなさんからの沢山の励ましのメッセージにパワーをもらいました。ありがとうございました!」と感謝した。
退院については「早くて年末だそうです」と伝え、「焦らずゆっくり療養したいと思います」とつづった。
杉田は22年8月にステージ3の中咽頭がんを公表し、同10月には治療を終え「癌が全て綺麗に消えています」と報告。7月にはがん発覚から3年の定期検診の結果について「全く異常無し!!!」と報告していた。また、18日にインスタグラムで「12月15日深夜未明に病院に救急搬送されて緊急入院となっています」と明かし、その後の投稿で「先日心臓にカテーテルを入れて検査したところ、やはり心筋梗塞を既に発症していた事がわかりまして ただそれが最近の事なのでまだ修正が効くとのとの事で、明日23日に心臓カテーテル手術を受ける事になりました」と説明していた。