【モスクワで食品見本市 北海道の企業が出展し日本の美味しいものを紹介】
ロシア最大の食品見本市「プロドエキスポ」に出展した商社「みちのくカムパニー」の對馬(つしま)雅弘社長がスプートニクの取材に応じた。
見本市には37カ国・地域から約2000社が出展した。日本から参加したのは、みちのくカムパニーのみ。韓国は、ロシアの非友好国でありながら、国ぐるみでパビリオンを設置していた。
お菓子、お米、飲料など、様々な引き合いがあった。近年、ロシアから日本へ観光客が急増しており、日本米の美味しさがわかる人も多くなってきた。
對馬氏は元銀行員。かつて住宅ローンをロシアの個人客に提供していた時、3年間延滞がなかった。
ロシア人は日本に好感を抱いている。それがあるうちに、再びロシアと友好関係を築きたい。
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