ソウルライクアクションゲーム『Lies of P』の世界観をまとめたwikiです。2023年9月19日発売。

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※考察については、管理人・副管理人の考察・解釈によるものであり、製作者の設定・意図したものと異なる可能性があります。

堕落した大司教アンドレウス ≪Chapter BOSS≫

「戻りたいのだ...欲望にまみれる前のクラットに...昔の我に...」

容姿

人間の頃の姿は大聖堂にある像と祭壇の部屋に掲げられた肖像画(自らの爪で顔を傷つけている)からでしか確認することはできない。
穏やかな顔つきからは慈悲深さを感じさせる。

背景

聖フランジェリコ大聖堂の大司教。元人間。
かつて善行と博愛の精神でクラット中から尊敬されていた。
それは殺人を犯した者も平等に許しを与え、神の前で悔い改めるほどの慈悲にあふれていた。

島の錬金術師たちから大聖堂を再建するための資金援助を受けたことにより、支配階級に「古き名門」とは別の勢力がクラットに誕生することになる。
クラットに蔓延する石化病は神の裁きであり、それを救えるのは自身であると信じて難民たちを教会に迎え入れ、錬金術師たちが開発した石化病の治療薬も惜しみなく提供した。
錬金術師たちが治療薬を開発したと発表した時、人々はこの病がすぐに過去のものとなるだろうと考えていた。しかし、この治療薬の効果は期待通りのものではなかったのである。 -Tipsより

一向に石化病が収束しないため、アンドレウスはセシルを使い錬金術師たちから遺物(神の腕)を奪った。その遺物で石化病を浄化できると信じて。
変貌してゆくアンドレウスは身体だけでなく、心まで人ではないものへと変わっていった。


<戦闘時のセリフ>



考察/Q&A

  • 大司教アンドレウスが堕落した原因
教会を再建するための資金援助を錬金術師たちから持ち掛けられ、快諾したアンドレウス。その結果、度重なる援助を通し依存に近い形で力関係が出来てしまった。
錬金術師たちに協力すれど収まらない石化病には神の力が必要なのだと考えたアンドレウスは錬金術師たちから遺物を奪う。
その行いに憤ったシモンの一声により、モナド館と共に実験の一部の犠牲となり果てた。

Q:
A:

ゲームプレイ

  • 登場場所
    • 聖フランジェリコ大聖堂



本編:登場/主人公と戦闘
Overture:未登場







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