【水が足りません】節水にご協力ください
更新日:2026年2月19日
大塩貯水池の枯渇が想定される切迫した状況です
8月からの少雨の影響により、鏑川上流域の河川水量や大塩貯水池の水位が低下し、大塩貯水池は枯渇が想定される切迫した状況となっており、水道水の取水は、25%の取水制限が実施されています。本市では渇水対策本部を令和8年2月18日に設置し、更なる節水に向け対策を行っています。鏑川水系の水道水や農業用水は断水の恐れもある非常に厳しい状況となっています。市民や事業者の皆さん一人ひとりの小さな心がけが大きな節水に繋がりますので、是非節水にご協力ください。
大塩貯水池 水位6m19cm 貯水率19.2%(令和8年2月19日現在)
第1取水口(下仁田町宮室)
写真:大塩貯水池(令和8年2月17日)・第1取水口(令和8年1月28日)
家庭での小さな節水が大きな効果につながります!
水道水は、家庭用が全体の90%をしめています。みなさんの小さな心がけが、大きな節水につながりますので、こまめな節水に心がけてください。
【家庭でできる節水対策】
◆洗面・手洗い
- こまめに蛇口を開閉しましょう。(1分間流しっぱなしにすると12リットルになります。)
◆歯磨き
- 水を流しっぱなしにしない。
- コップに汲んで口をゆすぐ。(30秒間流しっぱなしにすると6リットル、コップに汲むと0.6リットルで約5リットル節水になります。)
◆台所
- 水を流しっぱなしにしない。
- 食器の汚れを拭いてから洗う。(5分間流しっぱなしにすると60リットルになります。)
◆風呂
- 浴槽の残り湯を洗濯や掃除に再利用する。
- 一般家庭での残り湯は約180リットルです。(使用状況により異なる。)
◆シャワー
- こまめに止める。(3分間流しっぱなしにすると36リットルになります。)
【事業所での節水対策】
- 事業所内で従業員への節水周知、注意喚起をする。(従業員のみなさんが実践する節水は、家庭での取り組み方法と同様です。)
- 漏水の確認や散水などの見直し
- 節水ポスターの掲示 など
このページのお問い合わせ先
建設水道部 上下水道経営課
電話番号:0274-64-1151
FAX番号:0274-64-4202