福山雅治(47)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラヴソング」(月曜午後9時)で、18日の2回目放送の平均視聴率が9・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが19日わかった。
11日放送の初回の視聴率は10・6%(同調べ)だったが、微減で10%を割った。
フジテレビの看板枠「月9」に福山が主演するのは、13年4月期の「ガリレオ」第2シリーズ以来3年ぶり。「ラヴソング」は元プロミュージシャン役の福山と、ヒロイン藤原さくら(20)が演じる対人関係の苦手な女性が、音楽を通じて心を通わせるラブストーリーで、さくらは児童養護施設で育ち、現在は大型車の整備・販売会社の整備部で働く。職場にもなじめないでいたが、福山演じる元ミュージシャンの主人公、神代広平と出会い、音楽を通じて次第に恋心を抱いていく。
福山にとっては吹石一恵(33)と昨年9月に結婚後初の連ドラ主演作で注目されている。