西武・平良が死球で退場 2度目の両ベンチ飛び出す騒ぎ

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 (パ・リーグ、西武11-4オリックス、19回戦、西武12勝7敗、13日、メットライフ) 西武・平良海馬投手(19)が死球を与え、この試合2度目となる両ベンチが飛び出す騒ぎとなり、この試合、3人目の退場処分を受けた。

 平良は九回、1死満塁の場面で、福田に死球を与えた。この日の試合ではオリックスの攻撃中、四回2死満塁で若月が死球を受けた際、一塁コーチの佐竹外野守備走塁コーチがマウンド上の西武・森脇の元へ。同コーチが森脇の胸を両手で押し、両ベンチが入り乱れる騒動となり、佐竹コーチが退場処分。さらに、警告試合として再開された後にオリックス・田嶋が森への死球で退場となっていた。

 両チームに警告が与えられていた試合は、3人に退場処分が下された。

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