こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子です。

 

さて、みなさまご存じのとおり、

今年の青森(津軽)の積雪は尋常ではなく

半ば強制的に自宅待機を強いられ、

まさに灯火管制が敷かれている様相

そのものでございました。

また突然の衆議院解散選挙といい、

交通や生活体系が

麻痺してしまう程の異常気象といい

一体何がどうなっているのやら

いまだに狐にでもつままれたような

そんな奇妙な感覚が続いております。

 

お陰様で大雪の峠は越えましたが、

世の中はまだ予断を許さない不安定な情勢が

続いているような、そんな気がしております。

 

澤野さんからも一言いただきました。

  

今回、第37回青森講演会は

残念ながら中止という判断になりました。

私はどんなことがあっても大体辿り着けるのですが、

来場されます皆様の安全を考慮いたしますと、

無理をして開催をすることは賢明な選択であるとはいえません。

 

このようなアクシデントはその瞬間だけを見るならば、

非常に残念なことではありますが、

同時に、長期的視点で見ることができるのなら、

それは往々にして最適な結果となることが予想されます。

 

困難なアクシデントは、

得てして想像もしない成長をもたらします。

でもそれがどのようなものかはまだわかりません。

私は自分自身の人生を振り返ってすべてそうでしたから。

 

もう一度それをやれと言われたら到底無理なことも、

無我夢中で走り抜けている時にはできていた。

 

毎回、何の問題も障害も無く

無風でできたことなど一度もありません。

毎回、何かしらあるものです。

みなさんも同じでしょう。

 

今回の中止という決定は衝撃的なものでありましたが、

それに比肩する、あるいはそれ以上の

大きな直観の横溢がありました。

 

ですので、すべてはパーフェクトなのだということ。

すべては私の与り知らぬ領域で

調整がなされているのだと思います。

私は「適切な結果」を設定しているだけです。

途中のルートはいかようにも再設定なり

微調整が加わるでしょう。

それが楽しみでなりません。

 

本州東北最奥の地である青森。

666の中枢を担う弘前、

そしてヤハウェを纏う八戸。

 

そして津軽は大和朝廷の坂上田村麻呂と

最後まで神通力で抵抗し戦った

縄文蝦夷の女酋長「目六面長」(メルクオモナガ)の地。

 

今回のあの豪雪も、

見方を変えればいよいよこの列島の秘密が

詳らかにされていく大きなきっかけかもしれない。

 

それはかまびすしい号砲などではなく、

ただ静かにしんしんと積もることによる

静謐な空間、己との向き合いの時。

そこからもたらされる直観、

それが合図となる。

 

青森講演会主催の小野裕美子さんも、

この厳しい冬を乗り越え、

その神通力をより確かなものとしたことでしょう。

 

となれば、次回の青森講演会は、

なお一層、楽しみだということになる。

3月にまたみなさんにお会いできることを楽しみにしています!

 

澤野大樹 2026年2月23日

 

澤野さん、ありがとうございました。

3月もよろしくお願いいたします。

 

『日の丸』は蝦夷の旗印

 

この度の中止に伴う一連の出来事では

参加者様のあたたかい寛容なるご対応に

助けられました。

本当に感謝しております。

お陰様で、当地方も

ようやく春の兆しが見えて参りました。

堪え難きを堪え、忍び難きを忍んで

厳しい冬を乗り越えた感で一杯です。

まことに感無量。思わず涙が出そうになりました。

そして今回、

まさか、講演会中止に踏み込む事になろうとは

予想だにしておりませんでしたが、

中止となった事で、

次回の講演会に繋がる、

あさっての方向からやってきた驚愕の内容が

澤野さんによって執筆され

計り知れない大いなる奇跡に

また目頭が熱くなっていたところでございます。

 

第1回青森講演会から、少しも取りこぼすことなく

脈々と繋がっている大スペクタクル快進撃!

過去と現在と未来が同時進行する、

いまだかつて誰も見たことのない、聞いたこともない

ものすごい歴史ドラマが始まっておりますよ。

 

3月は心機一転、

清々しい春とともにお迎えいたしたいと思います。

ご来場を心よりお待ちしております。

 

澤野大樹氏青森講演会主催

小野 裕美子

 

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■澤野氏から湧き出た直観のまま、できる限り手を加えることなく敢えて青森という「鏡」をとおして自然な形で残せるよう講師は努めております。

■毎回量は違いますが、A4版30ページから50ページくらいの簡易冊子形式となっております。

 

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