電源ON時の誤報を防ぐPLC実装の「型」
1. 取説で起動時間を数値化
2. 実機モニタで信号の立上りを計測
3. PLCで立ち上がりマスクを実装
・タイマ接点でアラーム判定を遅延
・初期化フラグ等でインターロック
4. プログラムと手順書へ落とし込む
これで異常の切り分けが早まり自己完結。
現場の呼び出しが減り、定時帰宅できる
機器とソフトの深掘りは、技術のためだけではありません。
大切な人との時間を守る行為です。
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生産設備屋のイヌ | PLCプログラミング | ジャンル日本一のYouTube
@enginner_dog
機器の電源ON後の安定時間を把握していない人は、家族との時間が減ります。
客先から呼び出される原因の多くは、設計段階ですでに仕込まれてます。
【よくある失敗例】
長期連休明け、設備の電源を投入。
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PLCは数秒で立ち上がる。
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でも流量計の安定には1分かかる。
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