ブルアカ教室
ブルアカ教室 10 months ago
今日の投稿遅れる
1K
さーて過去のss見るかー。
5
端的w
2
ヌ゛ゥ……
1
理解
頑張っておくれ
11
投稿あるだけ嬉しいんじゃ
どうせ暑い加湿器達に囲まれてるんだろうなー
5
きっとティーパーティーが喧嘩してるんだな…
3
カズサとキキョウに襲われてるんでしょ(名推理)
5
遅れるのか………投稿されるまでの間にアカリともう1発やってきます(その後、亡骸とともにイカ臭いゴミ袋5つが発見された)
13
大丈夫ですよ遅れた時間でアルちゃんの羊水飲んでますんで
111
よし、全裸待機と行こうじゃあないか そうだろう?同士たちよ
5
が~んばれ♥
3
良いんだぜ遅れたって楽しみにしてるぞ
6
過酷して待ってます!!
4
なんで投稿が遅れるだけの連絡に コメントが100件も来てるんだよ 俺怖いよ、ナニが起きてるんだよ
5
そういうことでしたか。 もちろん大丈夫ですよ。 私は今のうちにss仕上げないと
3
いつでも待ってます!
3
いつでもおいで
5
頑張って😉
2
素数数えて待ってるから
2
おやおや(´・ω・`)?流石に遅いな(-ω- ?)。。。もしかして過酷し過ぎてエネルギー切れかな(´ω` )zzZ🍞🍞🍼(ピュピュブシャー
2
楽しみにまっています
2
なるほど、俺達に過酷して待ってろと言うか。受けて立とう!!
3
10日遅れようが待ちます
3
大作かな?
1
私待ってる ずーっと待ってる
4
許さない(´◉ᾥ◉`)
2
大丈夫?過酷しすぎないようにハナコとかアカリとかノアとかノノミに助けてもらおうね
3
絶対に許さんぞ陸八魔アル!
32
許さんぞ陸八魔アル
3
毎日投稿は普通に死ぬだろ…やばいよ教室の中の人…
27
さすがに遅えぞ、あくしろよ(建前) 無理せず休んで、どうぞ(本音)
27
これも陸八魔アルって奴の影響か
25
遅れる分過酷な動画に仕上がってるんだろうな
9
いつまでも待つよ。たとひこの身が朽ちようとも
3
みんな〜 温かい羊水でも飲んで待ってようぜ
7
今日の空は見渡す限りの曇天で、ひっきりなしに雨が落ちてくる。小さな雨粒が先生からもらった黒い傘に当たり、パラパラと鳴る。 心配だから、と理由をつけて猫を見に行く。きっと器用に雨を避けているだろうから、心配は無用だとは思うが、タオルとおやつをバッグの中にしのばせている。 いつもの場所に着くと、先客が1名。しかし、異様な光景に目を疑う。 私がいる? 見慣れた黒いパーカーに身を包んだ少女があの猫に餌付けをしていた。髪型、髪の色、角、尻尾、全部私と同じだ。それに、耳を良く澄ませると、「ふふ、おいしい?よかったにゃーん♪」だとか、そんな甘えた声を発している。幸いここには他に誰もいないが、他の人に聞かれでもしたら、たまったものではない。早急に、何がなんでもやめさせねば。とその時、おもむろに少女が振り返る。その赤い瞳が私を捉える。驚きのあまり、一瞬、言葉も失い立ち尽くしてしまった。 私に似ている、という言葉では片付かない。それはまさしく鏡に映った私の姿であった。戸惑い、少し遅れたものの、素早く銃を構え、一言問いかける。 「誰?」 ???「わわわ、えっと、すみません!」 銃を向けるとその少女は、私らしくない狼狽え方をする。 ???「えっと、私はその…あなたのファン、みたいなもので…」 「ファン?」 ???「まあ、はい。カヨコさんみたいになれたらすごく素敵だな、と思っていたら、いつの間にかこうなってて…」 「は、はあ……?」 ???「すみません、できるだけ人目につかないように、こういうところならいいかなと思って来てしまったのですが…」 なるほど、とりあえず害意は無さそうなことは分かった。あと、それなりに可笑しな人だということも。 ???「あの、もし良ければ銃を下げてもらえると…私、撃たれたらどうなるか分からないので…」 「え?ああ、うん」 撃つ気は無くなっていたが向けっぱなしだった銃を下ろす。 「つまり、あなたはここの住人ではない、ということ?」 ???「多分、はい…」 ???「私はいつの間にかここに、この姿で存在するようになって、私が意識をもって行動するようになってから、今でちょうど1時間ほどでしょうか。」 「待って、あなたはさっき、『〝私〟みたいになりたい』と言っていた。つまり、前から私を知っていたの?」 ???「はい。」 「なんで、知ってるの?」 ???「…」 彼女が複雑な表情で黙り込んでしまう。 害意は無い、と思っていたが、俄然怪しくなってきた。悪質なストーカーか何かなのだろうか。 思案を終えたが、尚決まり悪そうに彼女が口を開く。 ???「ごめんなさい、詳しいことは言えません。でも!私に敵意はありません!それだけは信じてくれますか?」 そう言い切る彼女の目には誠実さが宿っていて、それを頭ごなしに否定する気にはなれなかった。が、しかし、彼女は少なくとも〝何か〟を知っている。 「分かった。じゃあ、事務所の方に移動しない?まだ雨降ってるし。」 そう言いながら彼女に歩み寄る。 〝何か〟を聞き出そうという狙いもあるが、ひとまずは混乱が起こらないように便利屋の皆とは共有しておきたかった。 ???「でも2人並んで戻ったら騒ぎになってしまうのでは?」 「あ、そっか、じゃあ地図を…って、スマホ持ってる?」 ???「あ、はい。あります……」 ???「え…?!」 顔を蒼白くした彼女を見ると…… 手が透けてる?! ???「私はここの住人ではない。ですから、いつか消えてしまうことは想定していましたが、おそらく今がその時なのでしょうね。」 「え?ちょっと待って、まだ聞きたいことが…」 ???「私、カヨコさんに会えて良かったです!私もこの姿になったからにはカヨコさんみたいに振る舞おうとしましたが、やっぱり難しいですね!カヨコさんは優しくて、かわいくて、大人びていて……とにかく!とっても素敵な人です!!」 怒涛のベタ褒めに困惑する。どう考えてもこちらが恥ずかしくなりそうなものだが、困惑のあまり逆に冷静になっている。 「え、えっと…きっとあなたみたいに明るい方が、かわいいと思うよ。私はよく怖いって言われるし。」 ???「いえ、カヨコさんはカヨコさんだから良いんです!!怖いだなんて私は思いませんし、怖いと思われているってことはつまりかっこいいということですから!!」 「ちょ、ちょっと待って! そんなに言われると恥ずかしい…」 ???「恥ずかしがっているのもかわいい!!」 「ッ……からかわないで!」 ???「あ、ごめんなさい、そろそろ消えそうです…一緒にお話しできて幸せでした。ありがとうございました!もしもまた会えたら、その時はよろしくお願いします!!… 「は?え?待って!まだ聞きたいことが!…」 彼女は最後の挨拶を言い終えて、あっさりと消えてしまった。 何の前触れも余韻も無く、彼女の存在が途絶えた。 彼女が差していたビニール傘だけがそこに落ちている。 (そうか。確かに傘は私と別だった。) 静まり返った一帯に、雨音だけが響く。 ビニール傘が雨を弾く音を足して。
2
では待ってる間覆面水着団全員と過酷してきますね
4