ブルアカ教室
ブルアカ教室 1 year ago
クリスマスかぁ...彼女欲しいなぁ...【〆切12/20(金)23:59まで❗️】(SSや感想書いてね♥動画にするよ♥)
19K votes
クリ🍞sayの6時間
楽しくみんなでクリパーティー
先生の彼女争奪戦
その他ヤバいこと
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明日英検だから応援して欲しいなあ(チラチラ)
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セクシー聖夜ですまない…
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クリスマスも大晦日も仕事に追われる先生って選択肢要るやろ
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ここの先生達が楽しくクリスマスパーティーに入れるとは思ってないけど、予想通り少なかったwよく見たらクリパーティーだった
先生「クリスマスか、…行けサヘラントロプスリア充を破壊しろ」
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SSまた考えなきゃ………学校終わったら書かなければ…
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一番下ジョークで済まない事態起きとる…
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クリスマスが休みなんて夢のまた夢か…
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ここは様々なテラー化生徒の集まる闇のキヴォトス!さあ、闇のゲーム(先生争奪)の始まりだぜ!
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教室に彼女欲しいとかいう感情あったんだ
クリスマスは仕事だなぁ、ユウカ
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これ女先生だったら百合展開になって面白そう
イズナと過ごすクリスマスは心地よい...
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またクリスマスか、、、今年も生きて帰れるといいな
マジでこのチャンネル文豪しかいないのかよ
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クリスマスもヴァルキューレのお世話になるみたいだな
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楽しくみんなで栗トリスパーティだと思ったわ
毎度思うけどみんな欲望に正直過ぎないか…?
昨日の、上がった動画でも出て来たがまた先生がSNSなどで彼女の募集をかけるとキヴォトス中を巻き込んだ大きな争いが起こりこれではクリスマス所では無い状況に変貌するのだと思ったな。
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ジュンコにケーキとチキン用意してあげないと…
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ブルアカのクリパ、楽しそうですね! どんなクリパにしたいかによって、アイデアはたくさんありますよ。 ゲーム内イベント: * みんなでプレゼント交換: ゲーム内のアイテムやキャラクターを交換し合ったり、抽選で豪華なプレゼントを用意したり。 * コスチュームコンテスト: クリスマス衣装をみんなで着て、一番可愛いコスチュームを投票で決めたり。 * 料理対決: ゲーム内の料理機能を使って、みんなでオリジナルのクリスマス料理を作って競い合ったり。 リアルイベント: * オンライン飲み会: ゲーム内のキャラクターになりきって、みんなでオンライン飲み会を開いたり。 * ファンアートコンテスト: クリスマスをテーマにしたファンアートを募集して、みんなで鑑賞したり。 * ボイスチャットイベント: ボイスチャットでみんなで集まって、ゲームの話やクリスマスの思い出を語り合ったり。 その他: * コラボカフェ: ブルアカのキャラクターをモチーフにしたメニューが楽しめるコラボカフェに行ったり。 * グッズ販売: クリスマス限定のグッズを販売したり。 さらに楽しむために: * テーマを決める: クリスマスだけでなく、好きなキャラクターやストーリーをテーマにしたり。 * 装飾をする: 部屋やオンライン空間をクリスマス仕様に飾り付けたり。 * 音楽をかける: クリスマスソングをかけたり、みんなで一緒に歌ったり。 注意点: * 参加者の意見を聞く: みんなで楽しめるように、事前に参加者の意見を聞いたり。 * 無理のない範囲で: 参加者みんなが楽しめるように、無理のない範囲で計画を立てたり。 * 安全に楽しむ: オンラインイベントの場合は、個人情報の保護に気をつけたり。 具体的な企画例: * 「雪だるまつくろう!」イベント: ゲーム内で雪だるま作り大会を開催。一番かわいい雪だるまを作った人に豪華賞品をプレゼント。 * 「聖夜の物語」イベント: みんなで好きなキャラクターのクリスマスの物語を語り合う。 * 「プレゼント交換会」イベント: 事前に交換したいプレゼントを登録し、当日交換を楽しむ。 大切なのは、みんなが笑顔になれるようなクリパにすることです!
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「先生! おはようございます」 「あら、ココナちゃん。おはよう、今日も可愛いね」 「……その呼び方、普段だったら怒りますけど。今日は特別に許してあげます」 「ん、そうなの。何かいいことでもあったの?」 「そうです! なんて言ったって、あと一週間でクリスマスですから!」 「なるほどなるほど。梅花園ではパーティーとかもするのかな?」 「勿論です。ココナとシュン姉さんで色々準備してるんです」 「偉い偉い。流石教官だよ。……にしても、そんな時期か。すっかり忘れてた」 「え? せっかくのクリスマスなのに、ですか?」 「うん。いや、先生も昔はクリスマスではしゃいでたけどね。ただ、この年になると、クリスマスだからと言って特別なことがある訳じゃ無いからさ」 「そうなんですか……。なんだか、寂しいですね。でも、……」 「クリスマスではしゃいでたら子どもっぽい、とか思っちゃだめだよ。先生は悪い大人だから」 「な、なんで分かるんですか」 「先生だからね」 「うう、よく分からないです……」 「分かんなくて良いよ。ココナちゃんは楽しめる内にクリスマスを目一杯楽しんでね。それが立派なレディへの近道だから」 「……先生がそう言うなら、そうします。そうしたいです」 「それは良かった」 「それで? ココナちゃんは私に何か用事があったんじゃないの」 「あ、忘れてました! えっと、そのクリスマスパーティーに、先生も来てくれませんか?」 「……はぁ。それはまたどうして」 「梅花園の子たちにクリスマスプレゼントで欲しいものを聞いたら、先生に会いたいって意見が多くて。なので、もし用事が無ければで良いんですけど」 「そっか。それは嬉しいね。じゃあ、私も参加しようかな」 「ほんとですか! えへへ、ココナも嬉しいです」 「じゃあ、また詳細が分かったら教えてね」 「はい! 早速シュン姉さんに報告します!」 「……ところで先生、先生はもしサンタさんがいたら、何が欲しいって頼みますか?」 「私のことを好きで居てくれる人」 「お、大人っぽいです!」 「いやいや。子供も子供だよ」 「先生、今日はありがとうございました」 「大成功みたいで良かった。私も楽しかったよ」 「えへへ、ココナもとっても楽しかったです」 「それでさ、ココナちゃん。手、出してくれる?」 「? こう、ですか?」 「うん」 「はい、クリスマスプレゼント。ちょっと大人っぽすぎるかもだけど」 「あ、開けて良いですか」 「どうぞ。皆には内緒ね。……聞いてないな?」 「……指輪?」 「そうそう。でも、まだココナちゃんの指より多分大きいから、あんまり外に着けて行ったら駄目だよ。落としちゃうからね」 「あ、ありがとうございます。えっと、……えへへ」 「じゃあ、私はこれで──」 「待ってください。ココナも、先生にあげたいものがあるんです」  彼女の細い指が、手首に食い込んだ。 「……どうしたの?」 「えっと、先生には、梅花園の子たちが先生に会いたいから、って言いましたね」 「そうだね」 「もし、……もし、それが嘘だって言ったらどうしますか?」 「どういうこと?」  子供らしい瞳だった。  無垢であどけない顔立ちに似合う、けれど妙に蠱惑的な視線だった。 「しゃがんでください、先生」 「耳、貸してください」 「……秘密ですよ」   「本当は、ココナが先生に会いたかっただけなんです」 「えへへ。……クリスマスに、男の人と過ごすのって、大人っぽくて素敵ですよね」 「だから、……受け取ってください」  彼女の方へ、首を回して、視線を向けた。  その刹那、唇に、やわらかい何かが触れた。 「……こんなものまで貰っちゃって、本当に恋人みたい、ですね?」  彼女はいたずらっぽく、赤く染まった頬に笑みを浮かべて、そう言った。 「あの、……もうちょっとだけ、一緒に──」  その言葉を遮るように、私も同じように彼女へと愛を返した。  否、同じではない。一瞬触れただけのそれとは全く異なる、子どもの知らない、えげつないやり方。  強引に舌を差し入れる。まだ人参も食べられない小さくて可愛らしい弁舌を、沢山弄り回す。 「ココナちゃん」 「私がココナちゃんを、少しだけ──大人にしてあげるね」
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今日、私伊落マリーはシャーレの当番のため先生の元へ向かっています もうすぐクリスマス、そのすぐあとは年末年始といつもより色々と大変だそうで私の他にも当番に来る生徒がいるそうです マリー「先生、早く会いたいです」 そんな事を考えながら、シャーレの執務室の前に行き、ふと深呼吸をする マリー「すぅ…はぁ…」 ???「どうしたんですか?」 マリー「?」 ふと声がする方へ向くと他の当番に来たであろう生徒達がいた マリー「あ、いえ、緊張してたので深呼吸を…」 ???「愛しの先生に会うからっすか?」 マリー「ふぇ!?」 図星を付かれた私は思わず変な声を上げてしまった ???「揶揄うのは良くないですよ、コノカ副局長」 コノカ「もうユキノちゃんはお堅いっすね」 ユキノ「むぅ…」 私の他に呼ばれた生徒はヴァルキューレ公安局副局長のコノカさん、SRT学園FOX小隊のユキノさんでした ”いらっしゃい、マリー、ユキノ、コノカ” マリー「おはようございます先生」 ユキノ「さっそく仕事を始めましょう」 コノカ「予想はしてましたが凄い量ですね…」 ”あはは…” ナギサ「ゴフッ!ゴフッ!」 ミカ「ナギちゃん大丈夫?」 ナギサ「は、はい…では…私は出かけますので」 ミカ「いってらっしゃい」 私達は先生と仕事を始め、ある程度片づけるとふとコノカさんが口を開きました コノカ「ところで先生、クリスマスは何か予定あるんすか?」 ”いや、特にないよ” コノカ「え、ないんっすか?」 ”うん…その日も仕事ありそうだし…” ユキノ「さすがに酷いですねそれは…」 ”あはは…” ナギサ「きゃ!」ドテン ナギサ「うぅ…転んでしまうなんて(涙)」 先生を心配する私達を他所に先生は仕事を続ける ”クリスマスかぁ…彼女欲しいな…” 「「「!!!」」」 私は耳を疑った 彼女欲しい?先生が? ユキノさんとコノカさんも私と同様のようでした コノカ「先生、彼女いないんっすか?」 ”いないよ” 「「「………」」」 コノカ「先生、ここに可愛い女学生が3人もいますが?」 「「!!」」 ”? 3人は可愛いけどそれがどうしたの?” コノカ「どうしたのって…(汗)」 ユキノ「……」 ユキノ(先生と…か……は!私は何を考えているんだ!?私にそんな資格あるわけが… …かつて大人にいいように利用され、SRTが廃校になって廃れてしまった私達…先生は私達を利用した大人たちと違う…なのに私はまだ会ったばかりで先生の事を良く知らなかったとはいえ…あなたのような大人は大嫌いと言ってしまった…今でもあの事、そのあとにした事を私は後悔している…そんな私に先生に会う資格なんて…一緒にいたいだなんて…それでも私は先生に当番を頼まれた時や一緒に任務やまだ矯正局にいた時に面会しに来てくれた時は表情に出さないように必死だったが内心嬉しかった…私達を後輩達と共に私達を救ってくれた先生…) マリー「ユキノさん?」 ユキノ「!な、なんですか?」 マリー「大丈夫ですか、何か辛そうですが?」 ”ユキノ、もしかして無理してる?” ユキノ「い、いえ、そうではありません…大丈夫です!」 ”そう?無理は禁物だよ、無理だったらちゃんと言ってね” ユキノ「あ、ありがとうございます…ですが無理をしまくっている先生に言われても…」 ”あはは…” ナギサ「ふぎゃ!!」 コノカ「じゃあ皆でクリスマスパーティーでもしますか?」 ”パーティー?” マリー「良いですね、皆さんと一緒に仕事を終わらせればきっとクリスマスの予定も空くでしょうし」 ユキノ「……」 ”ありがとう皆” ”終わった!!” マリー「お疲れ様です先生」 ”マリー達もありがとう!ホント助かったよ!この調子ならクリスマスは皆と過ごせそうだよ” コノカ「これで私も面と向かってサボれ…ゴホン…休めます!」 ユキノ「…」 ”ユキノ達もクリスマスパーティー来てくれるかい?” ユキノ「え!?」 ”…” ユキノ「い、良いんですか?」 ”もちろんだよ!” ユキノ「ありがとございます…」 マリー「…」 ”Zzz” コノカ「ぐっすり寝てるっすね」 マリー「そうですね」 ユキノ「…」 コノカ「ちょっとコーヒー淹れてくるっす」 マリー「お願いします」 マリー「ユキノさん」 ユキノ「何でしょう?」 マリー「ユキノさんに何があったかは知りません、ですが先生はそんなユキノさんを受け入れてくれると思います」 ユキノ「!!」 マリー「…」 ユキノ「私は…罪を〇したんだ…大人にいいように利用され、皆に迷惑をかけて…先生に酷い事言って…うぅ…ぐすん…」 マリー「…」 ユキノ「そんな先生と一緒にいる資格何てないと何度も自分に言い聞かせてきた…けど…私は先生と一緒にいたいと願ってしまう」 マリー「良いんですよ」 ユキノ「え?」 マリー「神はすべての罪を許してくれます…先生も許してくれます…ユキノさんはちゃんと自分の罪に向き合っているのですから」 ユキノ「マリーさん…」 マリー「ヨシヨシ」 ユキノ「うぅぅ…ぐすん…」 ”ありがとうマリー、私の代わりにユキノの話に乗ってくれて” マリー「いえ、私も気になっていたものですから」 ”このお礼はいつかきっとするよ” マリー「はい、楽しみに待ってます」 ”今日はクリスマスパーティーに来てくれてありがとう” ヒフミ「先生とクリスマスパーティーなんてとても嬉しいです」 ニコ「お稲荷さんたくさん作ってきたよ」 フブキ「ドーナッツもたくさん持ってきたよ」 ”ありがとう皆…ところで…どうしてマリー達はアイドル衣装なの?” サクラコ「そ、その…こういうのも良いかなと思いまして///」 マリー「はい、今日は先生のためのサンタアイドルです///」 セリナ「私達はサンタさんとして先生にご奉仕しますね」 ハナエ「はい!」 セリナ「それとも先生はナースの方が良かったですか?」 ”それも良いけど今その格好になると私は変態扱いされそうだから遠慮するよ” カンナ「先生、それは今更過ぎます」 ”酷いよカンナ…” ヒフミ「あはは…」 ナギサ「ゴフッ!」 ヒフミ「ナギサ様!?」 ”ナギサ、大丈夫!?” ナギサ「はい、だ、大丈夫です…」 ミカ「いやぁクリスマスパーティーの話が来た日にナギちゃん色々災難な目に遭ったみたいでね」 セイア「抜け駆けしようとした罰が当たったんじゃないか?」 ナギサ「うぅ…」 フウカ「皆さん、料理はまだまだありますから焦らないでくださいね」 サキ「美味い!美味いぞ!」 アリス「さすがゲヘナ最強の料理人です!」 フウカ「最強だなんてそんな///」 ノア「ユウカちゃん、食べ過ぎはいけませんよ」 ユウカ「運動音痴のノアこそ食べ過ぎない方が良いんじゃないの?」 ノア「うぐ!!」 コユキ「にははは♪」 ヒカリ「美味~♪」 ノゾミ「幸せ~♪」 ヒマリ「今度フウカさんをミレニアムに招待しましょうか」 ユキノ「先生…」 ”やぁユキノ、来てくれてありがとう”なでなで ユキノ「はい///お招きいただき…ありがとございます///」 ”ユキノ” ユキノ「はい?」 ”何かあったら頼ってね” ユキノ「!…はい!!///」 ”……” マリー「先生」 ”マリーも一休みかい?” マリー「はい」 …… マリー「先生は彼女欲しいとおっしゃっていましたが…私でよろしければ…その…」 ”え?” 私は先生に抱き付く マリー「大好きです///」 ”…ありがとうマリー” 夜空を見上げながら2人は抱きしめ合った
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クリスマスの先生は最早黒服がセーフティールーム
「……先生、明日天体観測に行きませんか?」 「……えっ」 カンナからの急な誘いに驚く。今日は12月24日……クリスマスイブ。そして明日はクリスマス本番。そんな日に天体観測とは……綺麗な星が見えそうだ 「いえ、前回夏に行ったときはあまり良く見えませんでしたよね?今回こそはと思いまして」 「そっか、明日は仕事も無いし……うん!行こっか!」 実は予定が無かったから寂しいのもあり、即決してしまった。 「ありがとうございます」 いつもと変わらない淡々とした声。だが今回は心なしか、少しだけ顔が緩んでいるような気がする 「ではまた明日……前回と同じあの山で」 …… ………… ……………… 「おはようございます、先生」 「おはようカンナ、流石に朝だから寒いね」 今は朝6時……これから頂上まで登り、キャンプをする予定だ 「いえ、張り込み捜査をする身なのでこの程度なんともありません」ズビッ ……どうやらかなり寒いらしい。 「じゃあカンナ、少し歩こっか。私少し寒くって……体暖めないと」 「はい」 静かながらもカンナの顔がパァっと明るくなる。寒かったからか、よほど今日を楽しみにしていたのか……。どちらにせよ、楽しい登山……そして天体観測となりそうだ ……………… 「ハァッ……ハァッ……そろそろっ中腹だね、カンナは大丈夫……?ハッ……」 「お気遣いありがとうございます……先生こそ休憩が必要なのでは?」 「クソッ、情けねぇぜ……前ので慣れたと踏んでたんだが……駄目か」 「……この様子だとかなり休憩が必要なようですね」 「この山は高いですからね、ここらでお昼にしておきましょう」 「うん、ありがとう」 さてお昼……と言っても、チキンラーメンだが。山で食べるチキンラーメンはいつもと違う美味しさを感じられるから私は好きなのだ カチャリ カチチ……ボッ ゴボボ…… 「……」 持ってきた用具で火を起こし、準備をする。何気ない時間だが、都会から離れ日の光に照らされる自然の中で過ごすこの瞬間は私に癒しを与えてくれる 「出来ましたよ、先生。食べましょう」 「……先生?」 …… ………… ……………… 「…ダイチヲ……メテ……キミハ……メ……テンシノ…」 「……ッハァ!」 一体私はどれだけ寝ていたのだろうか……いつもの疲労とあの火の音、そして自然に囲まれたせいでつい寝てしまった 「やっと起きましたか、先生。大人をおんぶするなんて久しぶりですよ」 「……あっ!」 そう言われて下を見ると、そこにはカンナの耳があった。なんてことだ……私は生徒におんぶされてしまったのか。いやまぁ今に始まったことではないが…… 「ごめんカンナ、降りるよ!」 「あっ先生、降りないでください。もう着きますし、動くと私も歩きづらいです」 うぅ……恥ずかしい 「ほら、もう夕方です。星も見えてきましたよ」 「ホントだ……綺麗だね」 夏の夜空とはまた違う、空気の澄んだ夜空。おっ、あれはオリオン座……まだサソリから逃げているのか 「……綺麗ですね、先生。……あっ!流れ星!」 カンナの顔がヴァルキューレにいるときよりも輝いて見える。星に照らされ淡く光るその顔は、地上に落ちた流れ星のようだった 「うん……カンナ、もうおんぶしなくても大丈夫だよ。少し星が見えないし……降ろしてもらっても……」 「あっ先生、すみません!よいしょっ……と」 どさり 「あっあっ!すみません先生、降ろし方が少し雑になってしまいました……」 少し背中が痛いが……別にそれほどでもない 「別に大丈夫だよカンナ。それにほら、寝転がるとこんなにハッキリ星が見えるよ。綺麗だねぇ……カンナ」 「そうですか……よっと」 ごろり 私の横に寝るようにカンナが横になる。真冬の空には数えきれないほどの星が瞬き、輝いている。 「ふふ……綺麗ですね」 「うん、綺麗」 この光景を何に形容できようか。いや、できないだろう。綺麗、凡庸なようだが、それが真理のような気がする 「……先生、私が夏に話したこと、覚えていますか?」 「ん……あぁ、織姫と彦星の。覚えてるよ」 織姫と彦星。年に一度しか会えない、天の川に隔てられた星。 「今はもう見えないですよね、冬ですもん」 「……彼らには七夕という日があるのですから」 「七夕にしか会えない……悲しいけど、それでいいのかもしれないね」 「はい……そこで先生、来年もここに……私と来ていただけませんか?」 「……えっ」 意外な一言に言葉を詰まらせる。 「先生も私もいつもは仕事で手一杯です。でも……クリスマスなら会えるでしょう?」 「今日という日を……クリスマスを。私たちにとっての七夕にしたいのです、先生」 「カンナがそう言うなら……良いよ」 来年もまたここに来て、星を見る。素敵なことだが……どうしたのだろうか、カンナの顔が赤くなっている。寒いのだろうか 「……先生はやっぱり……優しくて、可愛くて、純粋で、勇敢で。」 「そんなところに……私は引かれたのかもしれませんね」 「……?」 良く分からないが…… 「ふふ……来年、またここに来ましょう、先生。それまで会えなくても……また私は織姫のようにあなたに会いに行きます」      "メリークリスマス、先生" おわり
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みんな考えることは同じなわけでこの日は集団過酷に甘んじるけどその中でしれっと出し抜くためにANAを開けちゃうノア!? 大好きな先生のためにいい子でいようとして先生を取られちゃう可哀想なミカ!?
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クリスマスは仕事だよ…同時視聴したかったな…ふふふ(白目)仕事中にまた概念妄想してたんだけど身分に差のある2人って恋愛シチュも面白そうだなーと思ってそれっぽく当てはめるなら先生×ナギちゃんでなんか上手く出来んかなー?とか想像してたよ…。そもそも会うのが難しいとかプレゼントとかデートするにも価値観とか金銭感覚の違いで色々葛藤したりとかナギちゃん大好き過激派とかいたりして先生に危害加えようとするモブが居たりとか想像だけならちょっとだけだけど出てくるね。あとは語彙力があればなぁ…w
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クリスマスにゃ予定があるんだよ私は!!なんの予定かって?コメント欄イベント(とプライベートの色々)だよ!!!
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今年のクリスマスはついに彼女と過ごせる
6時間の正拳突き
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アスナの場合 ふっふっふーん♪ふっふっふーん♪ふっふっふーんふふん♪(ジングル・ベル) 今年のクリスマスはC&Cの皆とご主人様も一緒に過ごすんだ,とびっきり楽しいパーティーにしないと! 〜数刻前〜 ネル「…んで,買い出しだけど,食材はアカネとカリン,ツリーはあたしが行くとして……アスナはどうすんだ?」 「ツリーの飾り付けがあるでしょ,アスナはそれ買ってくるね!」ピューーーン ネル「あっ!おい待t…」 (アスナ「ひゃっほーう!」) アカネ「…装飾はセンスが求められるといいますし,アスナ先輩に任せて正解でしょうか…?」 カリン「というより,アスナ先輩に任せるしか無いんだろうけど。」 ネル「でもよ…あいつ分かってんのかな,先生とトキが来るってこと……」 トキ「チビネル先輩,お呼びですか?ぴーすぴーす」 ネル「おい,誰だチビって呼んだ奴…ってうわあああ!!いきなり後ろに現れるなぁ!!」 トキ「飛鳥馬トキ,先輩と先生とのパーティーが楽しみすぎて4時間前の到着です。」 ネル「お前も準備やるって伝えといたはずなんだが?」 トキ「私にはお構いなく,チビネル先輩はサンタコスで先生をお迎えする準備をしていて下さい」 ネル「だから誰がチビだッ!!」 ーーーーー 客「おい見ろよ!あれって噂のC&Cじゃないか…?」 客「メイドさんにしては,随分とはしゃぎ過ぎてない?」 お客皆から見たら,アスナってそんなに珍しいのかな? あっ!あそこにいるのってセミナーの娘だよね?手振ったら気付いてくれるかな? セミナーモブ「(えっ!?もしかしてC&Cのアスナさん!?何であんな遠くから見えてるの…!?)」 えっと装飾売り場は……あそこだ! どれも綺麗で迷っちゃうな…… (イマジナリーコトリ登場) 説明しましょう!アスナさんの状況把握能力・判断力・計算力,そしてこれらの正確性は神秘と呼べる程の高さがあります!今回アスナさんが担当するのは「装飾品の買い出し」ですが,これはツリーに限らず会場の装飾も含みます。この時,会場用とツリー用を同時に購入する必要がありますが,ツリー用の装飾は,ネルさんの買ってくるツリーに付属している可能性があります。そのため,ツリー用の装飾を購入する際は,ツリーに下げられるまでの量に抑える必要があるでしょう。更に,既にミレニアム校内にあるものを同時に使う可能性もあるので,ツリー用の装飾を購入する個数は,3品程度が妥当と思われます。どれ位の予算を使うかはアスナさん次第ですが,会場用の装飾を多めに買っていくでしょう。まとめると,ツリー用装飾は3品程度,会場用装飾を比較的多めに買っていくのが妥当でしょう! これを一瞬で判断できるアスナさんは最早化け物です…… (アスナの視点に戻る) えっと…無駄遣いはできないし,これとこれとこれ(3品購入)と……このリースも買ってみようかな!あとは…テーブルキャンドルも買っていこう! あっそうだ!皆の分のサンタ衣装も買って,ご主人様を驚かせちゃおう! ーーーーー アカネ「…では,トキちゃんはイチゴのヘタを取って貰えますか?」 トキ「了解。」 カリン「しかし不思議だ,私とアカネとアスナ先輩には素直なのに,リーダーにだけは,何かこう…ふざけてると言えばいいのか?」 ネル「ったく,何であたしだけが舐められなきゃいけねーんだよ… …そういやアスナから連絡来てるか?」 ガチャ 「皆お待たせー!」 ネル「おう…そんで装飾は買えたのか?」 「もっちろん!ご主人様が喜んでくれると思って,サンタ衣装も買ってきたよ!ほら,トキちゃんの分も!」 ネル「…お前,いつの間に先生とトキが来るの分かってたんだ?」 「うーん,アスナがご主人様とトキちゃんも呼びたくて買っただけだよ?それより皆,これ着てみてよ!」 カリン「…カワイイ」 アカネ「毎度のことですけど…アスナ先輩はぴったりのサイズを見つける才能があるんでしょうか…?いつかのバニーガールを思い出しますね,リーダー?」 ネル「あっ,あたしは絶対着ないからな!」 トキ「では私がチビっ子ネル先輩に着せてあげます。」キラーン ネル「だから誰がチビっ子だ!……あーもう,着りゃあ良いんだろ!?」 その日の晩,ご主人様こと先生が5人のサンタと性なる夜を過ごしたことは言うまでもない。
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クリスマスのSS書いてるから書けねえ……
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うわぁ♡すっごぉい…
シャーレの先生は仕事が恋人とかクソボケ発言言ってそう……そしてそれを聞いた生徒達が先生をお持ち帰りするんだろうね?
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2番目に書くssなので、低クオリティでも許して… カヨコの場合 先生「あ~彼女欲しいなあ…」 カヨコ「え?…」 先生「え?」 先生脳内 まじか…さっきの聞こえてたのか… カヨコ脳内 なにいっているんだろうこの鈍感は…私はもちろん他の子もアピールしていて今すぐにでも彼女できそうなのに… 現実へ 先生「えっと…さっきの…聞こえてた?」 カヨコ「うん、彼女欲しいならさ、私がなるよ」 先生「…でも先生と生徒だし…」 カヨコ「彼女欲しいんでしょ?一時的でもいいからさ」 先生「まあ…一時的なら…」 そうして一時的に、付き合うことになった 先生「ごめん、待ったよね」 カヨコ「ううん、全然、それじゃあ、行こっか」 二人は歩み出した カヨコ脳内 昨日はああいったけど、いざなってみるよ私恋愛経験ないから本格的にってなるとどうすればいいのかな…いつも通りにしよう 先生「雪積もってるし、雪だるまでも作らない?」 カヨコ「…」 待てよ?雪だるまってことは…思いついた 先生「カヨコ?」 カヨコ「なんでもない、作ろう」 ~制作後~ 先生「…カヨコ…えっと…この雪だるまはなに?」 カヨコ「なにって、私と先生と、そしてその子供だけど?」 先生「…一時的に彼女だったはずなんだけど…」 カヨコ「ふふ…私はその一時的で終わるつもりはないよ」 先生脳内 私は身震いした、正直カヨコを甘く見ていた、こんなにも好意向けていてくれたなんて…でも私は大人だ、しっかり責任を… バーン 三人の雪だるまが破壊された 先生「え?…」 カヨコ「…」 トリモブa「あはは!いい気味!」 トリモブb「やっぱりリア充は撲滅に限るわ!」 トリモブc「このままどんどん撲滅しましょ!」 カヨコ「許さない…」 トリモブa~c「え?」 カヨコは先生から見ても鬼の形相がトリニティ生徒3人追いかけた トリモブb「助けてぇ~!」 カヨコ「逃げるのやめたら助かるよ」 トリモブa「それって私たちが楽になるって意味でしょ?いやよ!」 先生「…キヴォトスはこうでなくちゃね」 ~完~
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アリスとニコ生見る
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アオイSS 先生「クリスマスでも容赦なく仕事が来る…ああああああ!!たまには休ませてくれーー!!……と、言っても彼女も居ないから意味ないんだけどね。ハハハ…一人で何言ってんだろ。」 (数分後) 先生「はぁ…まだ終わらないか…」 (コンコン) 先生「?こんな時間に誰だ?入ってどうぞ。」 アオイ「先生、こんばんは。夜遅くにすみません。」 先生「アオイ…どうしたの?」 アオイ「…その…せ、センセイト…」 先生「?」 アオイ「せ、先生とクリスマスを過ごしたいです!」 先生「え!?え!?」 アオイ「あと…もう一つお願いが…」 先生「なに?」 アオイ「私と、結婚を前提にお付き合いしてくれないでしょうか!!」 先生「ん!?ん!?どういうことだ!?あぁ…そうだ。きっと仕事のしすぎで幻覚見てるんだ…」 アオイ「いや…先生…幻覚ではなく…現実で…」 先生「…現実…アオイ…本気なの?」 アオイ「はい。初めてシャーレに総決算しに来た時になぜか分からない感情が出て来て…それからだんだん恋愛感情に置き換わり、総決算。という名目で先生に会う頻度を上げていって…」 先生「そうか…分かった…アオイ。」 アオイ「はい。」 先生「アオイ。私でいいのであれば是非、お付き合いします!」 アオイ「!?ありがとうございます!先生!!」 先生「じゃあ恋人になったし。何かしたい事ある?」 アオイ「であれば…」 (ヌギヌギ) 先生「!?」 アオイ「私と、過酷してくれますか?」 先生「うん。」 (その後、私とアオイは結婚し、アオイのお腹にはヘイロー、つまり子供が出来た。)
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えっと…セリカとバイトづけかなぁ… そのあと、一緒にバイト先のご好意でもらったケーキを2人で食べるんだ……
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先生「はぁ…世間様はクリスマスかぁ……最後に誰かと過ごしたのって……それに女性なんて母親位だったなぁ……はぁ…」 世間ではクリスマスということもあり、皆が騒いで街中は恋人で溢れているなか私は独り寂しく書類の山と格闘していた。 先生「…これなら皆にクリスマスだからと暇を出せずに手伝って貰えば良かったかなぁ、でも皆には楽しくパーティーとかしててほしいし……もうひと頑張りしてから今日は少し飲もうかな…」 1時間程して仕事が一段落付きやっと休憩が取れた。 先生「よし…後は明日の私が頑張ってくれるから飲むか。せっかくクリスマスだしあんまり得意じゃないけどシャンパンでも………?こんな時間に誰かな?」 ウキウキ気分でシャンパンを用意していざ飲もうとするとノックが聞こえてきた。 ヒナ「………先生?入っても大丈夫?」 先生「ヒナ?大丈夫だけど……?!えっと…その格好は?」 ヒナの方を見るとサンタの格好をしていた。しかしどう見ても普通のサンタではなくタイトなミニスカサンタで服も ヒナ「その…クリスマスだから…先生のことだから一人で仕事してると思って…似合ってかしら?…。……晩酌していたの?おじゃまだったかしら…」 先生「うん、とっても可愛いいし似合ってるよ。これは……その……せっかくクリスマスだしと思って…ね?」 ヒナ「カワ!…もう先生ったら……ご飯は食べたの?もしかして食べずに飲むの?」 先生「うっ……その通りです…食べずに飲もうと思ってました。」 ヒナ「その……嫌でなかったら作ってきたからご飯食べない?一応クリスマスらしくしてみたのだけど……」 改めてヒナを見ると大きめのバスケットを抱えており美味しそうな匂いがしてきていた。 先生「ゴクリ…ヒナの手作り…、是非食べたいです。…でもヒナは?ご飯食べてきたの?」 ヒナ「いえ…先生と一緒に食べたくて……大丈夫よ?たくさん作ってきたから。遠慮しないで?」 先生「…ありがとうヒナ……お嫁に来てくれないかな?大事にするよ?」 ヒナ「お、およめ!…な、なにを言うのよ……ほら早く並べて?」 ヒナに急かされて料理を並べる。 グラタンや綺麗に切られたローストビーフ。それにアップルπ。暖かそうに湯気を立てている料理が並んでいく。 先生「うわぁ……美味しそう…全部ヒナが?」 ヒナ「そうよ?これで料理は得意なのよ。それに……先生に食べて欲しくて……サラダは今から作るわ。少しつまみながら待ってて?」 エプロンをつけてキッチンへ行くヒナ。その背中を見てついついこんな彼女がいたら…と思ってしまう。 先生「ヒナは本当に良くできた子だなぁ……こんな彼女が私にもいたら毎日楽しいのに………」 ヒナ「先生?なにか言ったかしら?おつまみ足りなかった?追加する?」 先生「い、いや!なんでもないよ!美味しく食べさせて貰ってるよ。追加も…大丈夫かな?ヒナも一緒に食べよ?」 ヒナ「ありがとう先生。今、サラダ持っていくわ。」 ヒナも席に付き改めて食事を再開する。 ヒナ「その…先生?私も少しだけシャンパン頂けるかしら?飲んでみたくて…」 先生「うーん……まぁ…クリスマスだし。あんまり無理はしないでね?飲めなかったら私がもらうからさ。」 そうして2時間程は経っただろうか。料理も食べきりチビチビとシャンパンを飲んでいたはずだったのだが、 ヒナ「うふふ…先生暖かいわ…それに分身できるなんてすごいわね…」 先生「…ヒナ…お酒弱かったのか…」 顔を赤くして楽しそうにニコニコしているヒナがいた。どうやら見た目に違わずお酒には弱いらしくすでにかなり酔っていた。 先生「ほら、ヒナ?送っていくから絶ってごらん?」 ヒナにそういい抱きかか得ようと体をかがめるとヒナの方から抱きしめられてしまった。 先生「どうしたのヒナ?行くよ?」 ヒナ「ねぇ…せんせい?私今日は帰りたくないわ…せっかくクリスマスなのに…独りにする気なの?」 先生「………私以外の男にそういうこと言ったらパックリ食べられちゃうから駄目だよ?それに酔っぱらってるし」 ヒナ「大丈夫よ…先生にしか言わないから……それに…このくらいでは酔わないわ。先生と一緒にいたくて酔ったフリをしてたのよ。……それで、先生?その……これから聖の6時間だけれど……私とは嫌?」 少し潤んだ目で上目遣いをしてくるヒナ。ここまでされて返すのは男が廃る。 先生「……じゃあ…デザートにヒナ貰おうかな?」 ヒナ「是非召し上がって先生?先生の為にいっぱい準備したから…」 この後、日が昇るまでヒナとたくさん仲良しした
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今日は仕事が忙しいので明日過去ホシノか他キャラのss書く かけてたけど投稿忘れてた 過去ホシノ 私とユメ先輩は先生と一緒に廃校対策のための会議をしていた…そんな時先生が 先生「あー…彼女ほすぃ」 ホシノ「…は?」 先生「あ、やめてそんなゴミでも見るかのような目で見ないで…」 一体急にどうしたのだろうかと思っていたらユメ先輩が ユメ「先生?急にどうしたんですか?」 先生「あぁいや…もうすぐクリスマスじゃん?…実を言うと私今までクリスマスは男友達と集まってバカ騒ぎでさ…毎年今年こそは彼女をと思ってんだけどね…」 ホシノ「…先生、今は廃校の対策の会議をしてるんです…関係ない話題を持ち込まないでください」 先生「はーい」 …とは言っても…この人がいなければ…ユメ先輩はいなかったかもしれない…お礼はちゃんと言ったけど…やっぱり改めて何かで返さないと思っていたところだ…仕方ない…ここは私が先生と一緒にクリスマスを… ホシノ「仕方ありませんね、わたs」 ユメ「じゃあ私が彼女になりますよ!」 ホシノ「はい?」 先生「え?ユメ…でも…」 ユメ「私はいいですよ…それに…先生には、いつかお礼がしたいなって思ってて…だからこんなことでもお役に立てるなら!」 先生「ユ、ユメ…ありがとう!」 そ、そんなの… ホシノ「だ、ダメですー!!」 ユメ、先生「え?」 ホシノ「あ、…そ、その…ゴホン…今の私たちにそんなことをする余裕がありますか?…第一、生徒会長であるユメ先輩と、先生がそんな様子では私の苦労が増えますから!」 何を怒ってるんだ私は…ユメ先輩と先生がデートすることになんで怒ったんだろう…い、いや…ユメ先輩があの変態教師の毒牙にかかりそうだったから怒っただけ…それだけ… ユメ「ひぃん…」 先生「ごめんよホシノ…」 ホシノ「…わ、分かればいいんです…」 あれ…なんでモヤモヤしてるの私… ━━━━━━━━━━━━━━━ 先生「…おはようホシノ…朝早くから呼び出してどうしたの?ユメにはナイショの話?」 ホシノ「え、えぇ…まぁ…ゴホン…ではまず今回の要件を単刀直入に言います」 先生「…う、うん…」 私は意を決して言い放った ホシノ「…あの、先日のクリスマスのデートの件ですが…わ、私が…一緒に行ってもいいですよ…」 先生「…え、…えぇ?!…いいの…昨日はそんなのダメって言ってたけど…」 ホシノ「…ス、過ぎたことはいいですよ!…それに…先生には、ユメ先輩を助けていただいたこと…お礼がしたいと思ってたので…都合が良かっただけです…なので私があなたの事を好きとかそういう訳では一切ありませんので勘違いしないで下さい!」 先生「そ、そこまで言う?」 ホシノ「…あと、ユメ先輩は騙されやすいので…もしあなたがその…い、いかがわしいところに連れていこうとしたらホイホイ着いていくかもしれないので…その毒牙を先輩に向けられないようにするためです!!」 先生「そんなに信用ないの私?!…まぁでも…ホシノとデートできるならそれでもいいよ」 ホシノ「…ッ!…そ、そうですか…」 本当に…何を考えているのだろう…先生も、私も… そんなこんなで…当日 ホシノ「…」 約束より1時間は早いけど…待たせるよりいいよね… そんなことを考えながら目的地に着いたらそこには ホシノ「…せ、先生?!」 先生「あ、ホシノおはよう早いんだね」 ホシノ「そ、それはこっちのセリフですよ…なんでこんなに早く…」 先生「いやぁ…楽しみでさ…それにホシノみたいな可愛い子を待たせてたらそこら辺の男にナンパされちゃうかもしれないでしょ?」 ホシノ「か、可愛いって…変なこと言わないで下さい…早く行きますよ」 私は歩こうとした時… 先生「ホシノ…」ギュ ホシノ「…な、何を…!!」 先生「…はぐれたら危ないでしょ?」 ホシノ「…」/// そして私たちのデートが始まった 水族館 ホシノ「うわぁ…すごい…!!」 先生は私を水族館に連れてきてくれた…普段はチケット代が高くて行けなかったが… ホシノ「…すごい!こんな珍しい子までいる…見てくださいよこれ!…あ」 先生「…ふふ」 ホシノ「…あ…忘れてください…」/// 先生「…ホシノの可愛い笑顔を忘れるなんて難しいなー」 ホシノ「…全く…!!」/// 最悪…寄りにもよって先生にあんなとこ見せるなんて…!! 服屋 ホシノ「あ、あの…こんなにいいんですか?」 先生「別にいいよ、ホシノもおしゃれしたいお年頃かなーって思って買っただけだしさ…それにユメの分も買おうと思ってたけどユメの好みが分からなかったから、ホシノにも協力を仰ごうかなと」 ホシノ「ああ…ユメ先輩なら…」 2人分も服を買ってくれるなんて…本当は感謝するべきなんだろうけど…なんで私ガッカリしてるんだろう… 電車の中 ホシノ「…人が…多い…」 先生「…ホシノ、ここ入りな」 ホシノ「…んっ…けどこれでは先生が…」 先生「大丈夫、私は先生だからね生徒は守ってあげなくちゃ」 ホシノ「…ありがとう…ございます」 本当に、変な人…けど… あれ…なんだろうこの気持ち… そして、あっという間にデートは終わった 先生「今日はありがとう…少しでも寂しさまぎらわせて嬉しかったよ」 ホシノ「…気、気にしないでください…私もその…楽しかったので」 先生「そう?なら良かった…じゃあまた明日学校でね」 ホシノ「…ッ!!」 ガシッ 気づけば私は先生の服の裾を掴んでいた 先生「ホシノ…?」 ホシノ「…あの、まだ…帰りたくないです…」/// 先生「…でも…ッ!」 ホシノ「…お願いします…私…今日気づいたんです…なんで、ユメ先輩を誘った時に怒ったのか…私…先輩に先生を取られちゃうんじゃないかって思って不安で…それで…今日のデートで素敵なところとか…かっこいいところとかも知れて…私…ようやくこの思いに気づけたんです…あなたのことが好きなんだって」 先生「…ホシノ…」 ホシノ「…だから…私に思い出…もっと下さい」/// 先生「…ユメには内緒にしないとね」 ホシノ「…えっ…それって」 先生は少し悪い笑みで私の耳元に向かって囁く 先生「寝かさないからね?」 ホシノ「…はい♡」/// Fin(いつかユメ先輩も書きたい)
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