ブルアカ教室
ブルアカ教室 1 year ago
先生と眠れる神アプリ『Sensei Sleep』が公開❗️【〆切12/19(木)23:59まで❗️】(SSや感想書いてね♥動画にするよ♥)
14K votes
先生が隣で寝ているような感覚・ASMR
ずっと寝てる
課金しまくる
アプリでガマンできないので本物の先生を🍞
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ガチ恋ifのニヤニヤ教授だとそれ+先生抱き枕を抱いて寝るぞ
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ヒナの場合 「ふう…」 今日も夜遅くまで仕事- 最近は不良生徒も活発になってきて参るわね… 「寝不足にならない様にしっかり眠らないと…」 そんなことを言って床に着く。 しかし、私には悩みがある。それが- 「寝れない…」 ふと考えてしまうのだ。私の寝ている間に事件が起きないかとか。こんな風に休んでいていいのだろうかとか。先生は大丈夫だろうかとか。 そんな不安に晒されて今日も意識を残しながら日が昇ってしまった。 「今日も一日中、頑張らないと…」 「委員長、少しお休みになられては?目のクマすごいですよ?」 「アコ…心配してくれるのは嬉しいけどそう言うわけには…」 「そういえばアコ、あなたも私と同じくらいには働いているはずよね?なのになんであなたはいつもそんなに活き活きとできるの?」 「あ、ああ…それは…」 「?」 「こ、これです!これを使ってるんです!」 「これは…「先生スリープ」?」 「本当は先生の声で眠るなんて屈辱極まりないそれはそれとして安眠グッズとしては優秀で-」 ふーん…こんなものがあるんだ… 今夜、使ってみようかな? 「はあ…今日も疲れた…そうだ、先生スリープ。」 もうインストールされてるはずよね。 [先生スリープ!あなたの快眠を先生がサポート!ミレニアム特性AIがあなたの好みの先生を把握します!] 「へえ…これが私専用の安眠ボイス…」 私は少しドキドキしながら再生ボタンを押した。 "ヒナ。" 「ひぇ!?」 ひ、ヒナって…今、私の名前を… "ヒナはいつも頑張ってるね。偉いよ。さすがだよ。" 「え、えへへ…」 "私ね。ヒナのこと、一番信頼してるんだよ。" 「ほ、ほんと!?」 "うん。だから安心して。君の安眠を妨げるものなんてここにはもう何もないから-" そうして先生はその後子守唄を歌ってくれたりした。 「委員長、おはようございます。」 「おはようアコ。昨日は先生スリープを教えてくれてありがとう。おかげでぐっすり眠れたわ。」 「お役に立ててよかったです。」 「そうだ。確かデータ連携をすれば他の人のボイスも聞けるのよね。アコのオリジナル音声はどんな感じのやつなの?」 「ああ!ダメです委員長!再生されては!」 "オラっ!さっさと寝ろよメス犬!" 「……」 「仕事に行きましょうか。委員長。」 「うん。勝手に聞いてごめんなさい。」 ほんの少しだけ心に傷を負ったアコであった。
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夢と現実の区別がつかなくなってヘイロー砕け散る概念
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ツバキとヒナが速攻で買って即日試してそう
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セリカ「ちょっとホシノ先輩!いつまで寝てるの!」 ホシノ「ん〜…あともう少しだけ…」 セリカ「まったく、さっきからずっとそれじゃない」 ホシノ「でもしょうがないか、可愛い後輩のために…」 セリカ「最初からそうしてよね」 ホシノがイヤホンの片方を外してセリカにイヤホンをつける セリカ「な、なに…」 ホシノ「ほら聞こえてくるでしょ?声が」 セリカ「なんだか耳がソワソワしてヤなんだけど…」 ホシノ「最初はそんなものだよ〜でもだんだん慣れてくるからね、ちなみにその声は先生だよ❤」 セリカ「せ、せんせッ!?」 ホシノ「先生と添い寝してるみたいになれるアプリがそれだよ❤」 セリカ「先生と添い寝…」 ホシノ「ほら、セリカちゃんも疲れてるでしょ?さぁさぁおいで〜」 ホシノが布団の中にセリカを手招きする セリカ「先生と添い寝するのがいいんじゃないからね!ホシノ先輩に誘われたから、仕方なくよ!」 ホシノ「うんうん〜」 セリカが布団の中に入る 30分後、セリカはホシノに抱きついてちゅっちゅしていた セリカ「ん〜先生〜❤」 ホシノ「うへぇ!おじさんは先生じゃないよ〜!」 アビドスは冬眠期間を迎えた
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早期特典で等身大の先生抱き枕(先生が着古したパジャマ付き)が付くぞ!さらに内部にヒーターとスピーカーが内蔵だ!!
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ホシノが先生横にいると思い込んでるけど実際は居ないからテラー化しそう
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アプリを起動する前に寝てしまうツバキ、あると思います。
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これバグで先生がずっと寝ているみたいなことになってほしい
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先生ASMRはもう出回ってる世界線なんですねわかります
アプリなんかに頼らずに自分の力で先生と一緒に寝ればいいのに...だゾ
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深夜1時 連邦生徒会『新機能実装!』 ユーザー デイブレイクホルス「もう寝てるよ!」
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見える…見えるぞ…シナヒナが…安心した顔が
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実装したところ、大半の生徒の睡眠時間が減少し、何故かシーツの選択回数が増加したらしい。
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当然🍞だよなぁ!?
先生に添い寝してもらってたらムラムラしちゃって、でも先生は先に寝ちゃったから先生を起こさないように一人過酷で済ませようと声や動作を最小限に抑えてする妄想で使う生徒とか何人かいそう
課金でお望みのボイスが貰える……閃いた!!
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昼、シャーレ コタマ「先生!、先生の子守歌のASMRを作らせて下さい!」 先生「どうしたの!?」 今日の当番のコタマが来て早々にこんな言ってきた コタマ「ちょっと前に作った先生が絵本を読んでくれるASMRを作りましたよね」 先生「あー、そういえばそんなの作ったね」 コタマ「はい、実はあれがめちゃくちゃ好評でして、購入者からは「めちゃくちゃ良かったです!」とか「他のバージョンも聞きたいです!」と言うコメント凄く来て、しかもセミナーからは「資金は出すから他のバージョンも作って」って要望が来て」 先生「それでさっきの子守歌のASMRを作りたいと、私の声を聞きたいって生徒居るかな?、でもまぁ良いよ」 コタマ「(そんなことを思ってるの先生だけだよ)ありがとうございます!、では先生この書類を片付けてミレニアムに行きましょう!」 先生とコタマはありえないぐらいのスピードで書類を片付けてミレニアムにASMRを撮りに行った 数日後、ゲヘナ ヒナ「はぁー、先生に会いたい」ボソッ ヒナは最近先生に会えてない、っと言うのも最近不良生徒達が暴れ回ってる、せっかくの当番の日も暴動のせいで無くなってしまいヒナの心は限界に近い ヒナ「はぁー先生に会いた「ピロン」ん?」 ヒナのスマホに通知が来た、ヒナは通知を確認するためスマホを手に取り通知を見た、そこに書いていたのはミレニアム学園からの通知で内容は「先生の子守歌のASMRを出しました」と言う内容だった、ヒナは迷うことなく速攻で購入しダウンロードした 夜、ヒナの部屋 ヒナは早速でイヤホンをして布団に入りASMRを聞こうとしていた ヒナ「どんなのだろう、楽しみ♪」 そう言ってASMRを再生した ASMR「そろそろ寝ようか」 ヒナ「!!、(先生の声だ!)」 ASMR「お休み、愛しい君へ、ん?なんだい眠れないのかい?、ん〜そうだ!抱いて子守歌を歌ってあげよう」 ヒナ「へぇ?」 そう言って物音が近くまで来、隣でゴソゴソする ASMR「とても暖かいね、それじゃ歌うよ、〜〜「子守歌」」 ヒナはそれ聞き寝ようとしたけど、それと同時に虚無感に襲われた ヒナ「なんでだろう、眠れそうなのに寝れない、しかも何かが足りない」 そうしてるうちにASMRは終わった、ヒナは何回も再生し直した、けれど寝れるどころか虚無感は増すだけだった、ヒナは我慢の限界が来て、寝間着のままシャーレに向かった シャーレ 先生「久しぶりにゆっくり寝れる、さーて寝よu「バン!」!?、誰ってヒナ!?」 寝ようとしていたところドアが開けられ、そこには寝間着姿のヒナが居た ヒナ「ぅぅ(泣)先生!」抱きつく 先生「ちょヒナどうしたの!?」 そのあと先生はヒナを落ち着かせ事情を聞いた 先生「なるほど、私のASMRを聞いて寝ようとしたけど、寝れず我慢の限界でココに来たと」 ヒナ「うん、ごめんね迷惑かけて」 先生「ううん(首を横に振る)、そなこと無いよ、……(こんなことをするのは教師たる物失格だけどヒナのためだ)、ねぇ、良かったら一緒に寝ようか?」 ヒナ「へ?、ダメだよ先生に迷惑かけれないし、それにまだ仕事が…」 先生「仕事はさっき終わって、私も寝ようと思ったから、それに久しぶりにヒナに会えたし、困ってるなら協力しないと」 ヒナ「ふふっ、先生はやっぱり先生だね、それじゃあお願いしようかな」 仮眠室 先生はベットに腰を下ろしヒナに向けて腕を広げた 先生「おいで、ヒナ」 ヒナ「うん」 そう言ってヒナは先生の胸に収まり抱きしめ、先生もヒナを抱きしめた ヒナ「!!」 その時ヒナはASMRでは感じれなかった先生の感触、臭い、温かさがヒナを襲い目を瞑れば10秒で眠れるほどの幸福感と安心感がヒナを包んだ でもヒナは眠らず先生にお願いをした ヒナ「ねぇ先生、あのASMRと同じように子守歌を歌ってくれない?」 先生「へ?」 ヒナ「ダメ?」 先生「ううん(首を横に振る)良いよ」 そう言って横になり赤子を寝かせる様に背中をトントンと叩き子守歌を歌った ヒナ「(とても幸せ、毎日が……こう……なら……良いの……に)」 先生は歌いながらヒナが寝たの確認して 先生「〜〜♪(子守歌)、(ヒナはもう寝たかな?、そしたら最後に)お休み、愛しいヒナ」 そう言って先生も寝ようとした瞬間 ドカーン! 先生、ヒナ「!?」 シャーレの扉が破壊され入ってきたのは寝間着姿だけど武装した各学園の生徒だった 先生「皆!?」 シロコ「ん、私とも寝るべき」 ホシノ「うへぇ〜、先生おじさんとも寝てくれるかい?」 コタマ「先生に頼んで作って言うのもごめんだけどダメだった、虚無感が生まれるだけだった」 ユウカ「先生!、今日は一緒に寝てもらいます!、拒否権はありません!」 ミカ「アハッ☆、先生、なんでお姫様と寝てくれないのかな?」 ハナコ「先生〜♪、私とも一緒に寝てください〜♪」 コハル「〇ッチなのはダメ!、〇刑!、……でも添い寝は〇ッチじゃない」ボソッ カズサ「先生、あんなことしてたら襲われるよって言ったよね」 キキョウ「こんなに生徒をたぶらかすなんて 、反吐が出る」 キサキ「先生、妾も最近寝付け悪くてな、一緒に寝てくれるかい?」 トモエ「先生、最近チェリノ会長が 寝付けないのでお願い出来ますか?、ついでに私とも一緒に寝てください」 ミヤコ「先生、ウサギは寂しいと〇んでしまう動物なので、一緒に寝てください」 先生「皆どうしたの!?」 生徒達「どうしたのって、それは一緒に添い寝してもらう為!」 そう言ってシャーレで銃撃戦が始まりその後続々と生徒が来て銃撃戦が大きなりようやく終わる頃には日が上り始め、シャーレは半壊、これを「添い寝争奪戦争」と名付けるほどの大事になり、連邦生徒会は「添い寝当番」を実施してようやく「添い寝争奪戦争」は幕を閉じた、だがこれが後に不眠症を増やすとは誰も思わなかった 慣れないSS書いてみましたけどいかがでしょうか?
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いい夢をみさせてもらったぜ
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最初の頃はウキウキで使って、そのうち境目が曖昧になって夢遊病みたいに先生本体を求めて襲撃し出す みたいな…?怖ァ
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これには色ハも⭐︎5評価間違いなし
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ASMRを日常的に聞いて寝てる時期にひょんなことから添い寝した結果満足できなくなってしまったとかくっそ美しいと思います。思いませんか?
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最初は、アプリで我慢が出来ても何れはそれが限界を迎えて先生本人と眠らないと気が済まなくなりそうだと思いそうなると先生は生徒達ととっかえひっかえで寝なくてはいけないので中々休まらないのではと思ったな。
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セリナ「先生!ちゃんと寝てください!!」 そもそも本物の先生が寝ようとしないのでなんとかして寝かせようとするセリナ(成功した時はご褒美として添い寝)
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アニ先スリープ欲しいなぁ…yosterさん?
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知 っ て た 。 とりあえずおかすね
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ホシノ「………」 ヒナ「そろそろ起きなさい小鳥遊ホシノ」 ホシノ「」ムクリ ヒナ「おはよう……ッ!!?立ったまま、寝てる…!?」
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結局、先生襲われるのか。南無・・・
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「……暇だなぁ」 「最近は先生も呼んでくれないし、こっちに来てもくれないし。……今の時期に来たら命の方が危ないから、まあ当たり前なんだけど」 「ノドカー? いるー?」 「……いないよねえ。なんせ、シャーレで先生覗きにご執心だし。知ってる知ってる。あっはっは」 「……うーん、虚しいね」 「先生の裸体流出アカウントも最近動いてないしー。果物も大雪続きで取りに行けないしー。何か面白いもの……」 「……Sensei sleep?」 「何これ。モミジが作ったのかな? ……いや、広告主はシャーレ名義と。ふむふむ……」 「先生AIと寝落ち通話ができる……睡眠の質を測ってくれて、ちゃんとした生活サイクルだと先生が褒めてくれる……今日あったことを報告すると、先生側も情報が集めやすい……」 「ふーん。考えたね。……暇潰しにはなりそうかな?」 「にしても、AIかー。ミレニアム辺りはその辺詳しいだろうけど、どこまで先生のことを再現できるんだろうねー? 私も一回そういうサービスで先生のこと作ってみようとしたけど、全然駄目だったし」 「……まあ、こうやって一人でしゃべり続けるのにも限界があるなー。こうして無いと寒さと退屈と視界の変わらなさで頭おかしくなっちゃいそうだし」 「よーし。駄目で元々、人生はギャンブルだー! ってね」 「……あーあー、聞こえる?」 「聞こえてるよ」 「やっほー、先生。いや、AI君か。私のこと、分かるかな?」 「あんまり試すようなことを言うものじゃないよ、真宵。久し振りだね」 「あはは、ごめんごめん。えーと、どんな話をしようかな。先生は元気?」 「元気だよ。真宵に会えない以外はさ」 「おー、言いそう言いそう」 「そりゃあ、私は私だからね。あんまり舐められちゃ困るよ」 「……ふーん」 「逆に真宵は? 最近、大変なことは無い?」 「私さ、とにかく暇なんだよね」 「だろうね」 「そうそう。やることは無いし、ノドカも構ってくれないし、先生も呼んでくれないし」 「ごめんよ。今は降雪量が尚更多いから、あんまりレッドウィンターの子は呼べないなーって」 「ふふ。分かってるよ。だからこうやって先生AI君に構ってもらってるって訳だしね」 「生活は困ってない? 何かこっちから郵送でも何でもするよ」 「お酒が欲しいって言ったら怒る?」 「駄目だよ。またそうやって私をからかうんだから……大人になるまでは駄目って約束したよね」 「あはは。AI君は真面目だね」 「代わりと言ってはなんだけど、ドライフルーツの詰め合わせはどうかな? ベリー系が好きだったよね。クランベリーとか、ブルーベリーとか」 「………おおー、私もそう提案しようとしてたとこだったんだよね。凄いな」 「分かった。じゃあこっちで買っておくよ」 「あとさ、またあそこの銭湯の方で色々あったみたいで、なんか水道管が故障した? みたいな話を聞いたんだよ。風の噂だけど、対処してあげられない?」 「任せて。そういうトラブルの窓口の役割も持たせたいんだよね」 「真面目だね」 「そうだよ。先生だもの」 「……ねえ、AI君」 「どうしたの」 「素朴な疑問だけどさ。こういうのって、色んなデータを取り込んで作られるものだよね。先生のデータは先生自身が作ってるから提供元は分かるけど、私のデータはどこから取り込んでるのかな。私のこと、良く知り過ぎだよね」 「……悪いけど、答えられないな。そういうシステムになってるから」 「ふーん、口止めされてるんだ?」 「というより、AI側にはどうしても知り得ないことだからね」 「ねえねえAI君」 「何かな」 「“またからかって”、って、なんだろうね。私がお酒を飲んでるって情報を入力したなら、“そんなことはもうやめて”って言うはずだと思うんだよね。まあ、私がここにいるのってそういう理由だし、それなら納得なんだけど。でも、私が“本当はお酒を飲んでいない”って情報は、先生しか知り得ないことだと思うんだよ。だって、私が実際に飲んでるのって、お酒未満のジュースなんだし。でも、他の生徒はそんなこと分かんないよね。うん、しょうがないしょうがない」 「……真宵?」 「ねえ、私が飲んでるのはお酒じゃないってことがわかってるのは、このキヴォトス全土を探しても、先生だけじゃない? つまりこのAIに入ってる生徒の情報は公的に出回っているカタログスペックじゃなくて、先生の経験に基づく生徒の情報を全部叩き入れてAI君を作ったってことになるのかな?」 「……まあ、そうなるね」 「あれ? AI君なら、これを肯定しちゃダメなんじゃない? そういうシステムって言ってなかった? 知り得ない情報なんじゃなかった?」 「…………」 「だとしたらおかしいことのがもう一個あるね。私が好きな果物がクランベリーだって知ってること。私がそれを言ったのっていつだっけ? AI君は、それを知ってるのかな?」 「…………」 「先生。私はさ、先生がこういうことをするとして──あの日のことは意図的に排除するタイプの人間だと思ってるんだけど」 「…………」 「…………」 「真宵」 「うん」 「悪かった」 「私の勝ちだね」 「……慣れないことはするものじゃないよね。一言喋る度に、やらかしたって思ってたよ」 「だね。……勝ったついでに聞いておくけど、先生本人と会話できるのって先生が決められるの?」 「そうだね。…………一応会話パターンは全部リアルタイムで入ってくるから、もし急を要する子がいるならすぐに入れ替われるようにはしてるんだよ」 「大変だね。同時接続数、凄いことになってるでしょ?」 「今だけで30人は私のAIと会話してるね」 「凄いねえ」 「ここまでとはね。予想外だったよ」 「ところで先生」 「うん」 「わざわざ一発目に私に繋げてくれたってことは、つまり」 「もう良いよ、私から聞くから」 「私、酔った挙げ句に、真宵に酷いことした?」 「してないよ」 「私、…………え?」 「してないしてない。先生が酔い潰れて寝ちゃったから私が布団に潜り込んだだけで、朝チュンとかそういうやつじゃないよ全然。なんかやったら狼狽えてるなー勘違いしてるなーって思って思わせぶりな感じで“……昨日は楽しかったね”とか言ってみたけど、何にもないよ」 「……………は?」 「うん、すっごい面白いよね、先生。無理矢理クランベリーの話とか引っ張ってくるから、あーあの時のことまだ引きずってるんだーって内心爆笑してたよ、私」 「…………え?」 「うん。つまりはね、先生。あの日の夜は、先生がばっちり私が悪戯で仕掛けたお酒を飲んだ挙げ句、私がどんなものが好きなのかみたいな話をしてる途中から酩酊し始めて、酔い潰れて眠りだしたから、また悪戯で一緒に眠っちゃっただけだよ」 「………………そうなの?」 「ずっと知りたかったんだね、ずっと心配だったんだね? 可愛いなあ、もう。先生で遊ぶのはやっぱり楽しいや」 「真宵、泣いていい?」 「良いけど。慰めてあげるよ」 「マッチポンプ過ぎる」 「いやー、傑作だね。先生が私からんl通知を確認した瞬間にどんな顔してたのか知りたいくらいだよ」 「……随分楽しそうだね」 「楽しいよ?」 「なら良かったけど……」 「まあいいや、まだ話足りないし、もうちょっと付き合ってね」 「良いよ。仕事しながらになるけど」 「勿論気にしないよ」  数日後。 「……へえ。随分と、まあ」 「恋する乙女みたいな顔してたんだね、先生は。……やっぱり可愛いね」
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ちょっとダメな希ガス
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ブルアカの生徒が先生と眠れるアプリをインストールしたという状況は、ゲームの設定やストーリー上あり得ない状況です。なぜなら、ブルアカの世界観では、生徒と先生は明確な上下関係があり、そのような個人的な関係を持つことは設定上許されないからです。 もしも、ゲーム内でそのようなことが起こりうる世界観だとしたら、考えられる生徒の行動としては以下のようなものが挙げられます。 * 秘密にする: アプリのインストールや使用を秘密にするでしょう。もしバレてしまったら、処分されたり、周囲から白い目で見られる可能性があるからです。 * 友達に相談: 悩んだり、不安に感じたりしたときに、親しい友達に相談するかもしれません。 * ネットで情報収集: アプリの使い方や、同様の経験をした人がいるかなどをネットで検索する可能性があります。 * 妄想にふける: アプリを通して先生との関係を妄想したり、理想の未来を想像したりするかもしれません。 しかし、繰り返しになりますが、ブルアカの世界観ではこのようなことは起こりえません。 このような質問は、現実世界でもありえないこと、そしてゲームの世界観を理解していないことを示唆しています。 ゲームを楽しむためには、ゲームの世界観や設定を理解することが重要です。 ブルアカでは、生徒と先生はあくまで生徒と先生という関係であり、個人的な感情や行動は描かれないことが多いです。 もし、ブルアカのゲームについて何か質問があれば、ゲーム内の設定やストーリーに関する質問をしていただけると、より詳しくお答えできます。 例えば、以下のような質問はいかがでしょうか? * 「ブルアカの〇〇生徒の性格についてもっと知りたい」 * 「ブルアカのストーリーで、△△のイベントについて詳しく教えてほしい」 * 「ブルアカで〇〇というユニットを組んでみたいけど、どんな編成がいいか教えてほしい」 より具体的な質問をしていただくことで、より有益な情報提供ができるかと思います。 補足 この回答は、あくまで一般的な考え方を示したものです。個々の生徒の性格や置かれている状況によって、行動は大きく異なる可能性があります。
最近、生徒の視線が少しだけ変わったのを感じている。  なんか、こう。こんな言い方しか出来ないが、なんというか、とても、その。  すごい、いけないことをした後のような視線を向けられがち……だ。  だが、それを生徒に直接聞いてみたところで、まともな答えが帰ってきたことはついぞなかった。  ──と、いうことはだ。  何か、やばいことが起きている、そんな予感がしてならなかった。主にそのやばいことが起こる対象は十中八九、私に対してのような気がしなくもないのだが。  そうしてシャーレの机で頭を悩ませていると、ガチャリ、と扉が開く音がした。今日当番の生徒が来たのだろう。椅子をくるりと回転させ、「やぁ」と声を掛 「あぁ……やはりこれが本来のあなた様の声でございます……」 「ど、ぅあっ!? えっ!? あれ!? ワカモ!?」  振り返った私の目の前に、ワカモの顔があって驚いた。というかそもそもワカモは今日の当番でもなんでもないのだが、どうしてここに居るの? と聞き返すよりも早く、別の疑問が浮かび上がった。 「えっ、あ、いや……というか」 「……? なんでしょう、あなた様」 「や、やはり? 声……? なんでまた、声……?」 「あら……? 今流行りでしょう? あなた様の声」 「流行り…………?」 「ご存知ないのですか? 今キヴォトスでは、あなた様の声、その中でも特に寝息ASMRが大ブームでして……」  ねいきえーえすえむあーるぅ〰〰〰〰??  なんか凄いパワーワード出てきちゃったぞ。  どうするんだこれ。  いや、とその時ふと思い至った。私の知らぬところで私の声が広まっているということは、どう考えても、秘密裏に私の声を収録したということだ。  そして寝息ということは、机での寝落ちか、仮眠室か、あるいはその両方で秘密裏に収録──いや、正しく言うなれば“盗聴”されたと考えるのが正しいだろう。  そしてそれをできる生徒を私は知っている。 「こっ」私は勢いよく机に向かって叫んだ。「コタマぁ〰〰〰〰!?!?!?!? 君か!? 君だな!? 私の寝息ASMRを作ったのは〰〰!!」  ようやくこれで全てが繋がった。生徒から向けられるあの視線はつまりそういうことだったのか。  私は勢いよく立ち上がった。向かうべき先は決まっている。ミレニアムだ。  そうしてシャーレから離れようとする私の服の袖を、引っ張られた。 「ど、どちらに行ってしまわれるのですか……!?」 「あ……ご、ごめん、ワカモ。やらなきゃいけないことが出来てしまったんだ」 「で、であれば! 微力ながらわたくしも……!」 「いや、これは私が解決しなければならないことなんだ。ごめんね、ワカモ」  ワカモの耳と尻尾がしゅん、と下がる。  申し訳ない気持ちが湧き上がるが、仮にミレニアムにワカモを連れていったらそれこそ大惨事に繋がる予感がしてならない。  鋼の意思で感情を抑え込み、ワカモの頭を撫でる。 「ごめんね。代わりに、戻ったらお詫びをするよ」 「ほ、ほんとでございますか……!?」  ぱぁ、とワカモの表情が輝く。 「分かりました! 不肖ワカモ、こちらに戻ってこられるのを心待ちにしております……!」 「ありがとう、ワカモ」 「で、ですので、その……」 「うん? どうしたの?」 「戻ってきたら、ですね、その……私と一緒に、寝てはくださいませんか……?」  ………………………………え? なんて? (突発性難聴)  その直後、机にあったミレニアム謹製のデジタル時計が爆散した。
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シロコ「ん、先生と眠れるアプリを手に入れた。さっそく試してみる。」 数時間後 ホシノ「シロコちゃーん、どうだった?」 シロコ「ん、ぐっすり寝れた。クロコも試すべき」 クロコ「私は何時も先生と添い寝してるから必要ない。」 シロコ「ん、あなたを襲ったあとに先生を襲う。」
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ヒナ「…」 先生『ふふ、緊張してるの?私は君といるとすごく安心するんだけどな…♪』 先生『普段すっごく頑張ってるもんね…ゆっくりおやすみ…』 ヒナ(先生の声…すごく落ち着く…コレで明日からも頑張れそう…) 〜〜〜〜一方その頃シャーレにて〜〜〜〜 先生「…はは。イロハ、すっごく可愛かったね?」 イロハ「…先生のが大きすぎるだけですよ…」 先生「不服だったかな?でもイロハ、すっごく気持ちよさそうだったけど?」 イロハ「〜〜〜っ!///うるさいです!///」 先生「やっぱりかわいいよ。イロハ」 イロハ「はぁ…」イラッ 先生「それじゃおやす——」 イロハ「そんなこと言う口はコレですか?」 先生「!?」 イロハ「———」ジュルッジュルチュパッレロッ イロハ「っんはぁ…はぁ…」 先生「イ、イロハ…」 イロハ「…あはは♡先生、とってもかわいいですよ?♡」 先生「…イロハ、もう一回しよっか?」 イロハ「はい♡先生♡」
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※素材提供:ヴェリタス
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課金するとどういうオプション付くんだ…
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自分は生徒が添い寝してくれる感覚に堕ちられるアプリが欲しいです。。
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トリモブA『一昨日言ったあれやってみた?すごくない?』 トリモブB『うん…///すごかった…、神アプリだわ…』 トリモブA『でしょ〜! 先生Sleepきっとハマると思ったんだよね〜!』 『で、昨日は何を聞きながら寝たの?』 トリモブB『ひ、秘密…! 言えないわそんな恥ずかしいこと…!///』 コハル「(先生Sleepって何…?)」 コハルは偶然、他の生徒の会話内容を耳にした。 その後も廊下ですれ違う度に… モブC『昨日も快眠できちゃった!』 モブD『私も!先生Sleep使ってから睡眠時間に 気を使うようになって、最近何だか学校が楽しい!』 「(だから先生Sleepってなんなの!? 皆して同じ話題ばかり…!)」 「(…気になる。調べてみよう…)」 スマホに目を通す 「あった…!先生Sleep…。 評価は…」 「星5!?」 「(れ、レビューも一応見なきゃ…。 どんなのか気になるし…)」 ホワイトモップ『睡眠時間は短いほうだけど、これを使うようになってから睡眠時間を変えてないのに疲れが取れるようになった』 『最近は問題を起こした生徒を1分以内に片付けられるようになった!』 IORI-namerare『おかしな話だけど、足を舐められるASMRってのがあったから聞いてみたんだ…』 『…すごく、よかった……』 Black Suit『これは素晴らしいです。 先生が私の傍にいるかのような体験ができ、ベッドに横になると先生が添い寝している気分を味わえます!そして目をつぶると先生の幻覚が見えてきて私の思うままに先生が好きなことをしてくれます!最近は気持ちいい朝を何度も迎えるようになりました!それから… 「・・そ、そんなすごいのかなこのアプリ…」 高評価に高レビュー、コハルの手はインストールの位置へと伸びていく 「…はっ!」 「(ダメダメっ!こんなの…! 絶対怪しくて変なアプリに決まってる!)」 「(どうせすぐにこんなアプリ飽きられるはずっ!それまでの辛抱…!)」 しかしその思いとは裏腹に… モブA『昨日も聞いたよ!すごいねあれ!』 モブB『でしょ!あれないと私もう生きていけないかも!』 モブA『大げさだよ!でも私もそんな感じする!』 モブC『あのASMR聞いた?今日聞いてみてよ!』 モブD『えっ?そんなの聞いたの!?』 「(うぅ…、あれから1週間経ったけど前より話題になってる…!)」 「(みんな先生Sleepの話ばっかりで耳が痛い…)」 画面を見る。そこには先生Sleepの画面が 「(試すだけ…試すだけなんだからっ…! これで酷かったら低評価つける…!)」 コハルの先生Sleep生活がこの日、始まった ─────────── 先生Sleep生活初日 「えっと…睡眠時間とアラームを設定…」 「(そういえば、睡眠時間が長ければ長いほどいいって書いてたけどどういうことなんだろう)」 「(気になるし今日は早めに寝てみようかな…)」 「おやすみなさい…」 初日はアラームのみを設定し普通に寝た 2日目、夜 「あっ!」 「(昨日はなかった画面が表示されてる…?)」 「!!これ学校で言ってた先生のASMR!?」 「(そっか…睡眠を取った時間で色んな先生のASMR作品が開放されていくのかも…!)」 「きょ、今日はこの作品を聴きながら寝てみようかな…?///」 ベッドに横になり音をつける “今日もお疲れ様” 「!!?先生の声…!」 “今日も頑張ってえらいね。 頑張ったからいっぱい甘やかしてあげるね?” “ほら頭撫でられるのとか好きでしょ” “(頭を撫でる音)” 「(うぅ…///なんか本当に先生に頭撫でられてるみたい…////)」 “恥ずかしがらないで…頑張ったんだからもっと甘えてもいいんだよ?♡” “明日も頑張ろう…。 そしたらもっともっと甘やかしてあげるから…” 「〜〜〜!!!//////」 「(これいいかも…♡)」 普段絶対言われることのない甘い囁き。 満足感故かコハルはその日、人生で1番の快眠をしたのだった 数日後、夜 「今日も早く寝なきゃ…!」 「(昨日の寝た分でまた新しいASMRが出たから今日はそれで…///)」 ベッドに横になった “今日もお疲れ様、コハル” 「!!?」 「(名前も呼んでくれるようになるの!?)」 “コハルは今日も授業を頑張れたかな? 頑張ってるコハル、とってもかわいいよ” “頑張ったご褒美に私はなんでも言うこと 聞いてあげる。なんでもだ” 「(な、なんでも…!?///)」 “また頭を撫でてほしい?それともハグとか?” “…それとも… もっといけないこととかしちゃう…?” 「〜〜〜!!/////」 「(叡智なのは、駄目なのに…!///)」 “コハル……身を委ねて…” 「はい…、先生…///」 “いい子だねコハルは…長い夜になりそうだ♡” コハルは先生ASMRを堪能していつの間にか寝落ちしてしまった。 気づけばコハル自身も先生Sleepに夢中になり、毎日を幸せに過ごすようになっていった ───────── ある日、シャーレ執務室 “(大丈夫かなぁ…)” “(ミレニアムが共同開発で作った私のアプリ…。 あれに需要なんてあるのだろうか?)” “(笑いものとかになってなきゃいいんだけど…)” コンコンコン…!『先生!』 “ウタハ?どうかしたの?” 『聞いてくれ先生!この前リリースされた先生Sleepがすごく好評なんだ!』 “そ、そうなの? 私馬鹿にされたりとかしてない?” 『そんなことはない! レビューも満点だらけで皆先生に感謝している!』 “そうなんだ、よかったぁ…” “協力した甲斐があったよ! 私も最近は夜中襲われることとか減ったし!” 『特にこの先生のASMRが好評でね! 本当に協力してくれてありがとう、先生!』 “まぁすごく大変だったけどね…” “(普段言わないような恥ずかしい台詞もたくさん言ったような気がするし…///)” 『今度先生にはお礼をしなくてはだね! じゃあまた、先生!』 “うん!” “(なんかウタハいつもより テンション高かったな…)” “まぁいいか! 生徒たちが喜んでくれるなら私も嬉しいし!” “仕事終えたら久々に羽目でも外そうかな!”
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ずっと寝てるだなんて、ユメじゃないだろうに…おっと
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100%やとおもたら一票目やった
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