フィルカル@2/28最新号発売

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フィルカル@2/28最新号発売
@philcul_pub
専門家がつくる哲学の雑誌です。コンセプトは「分析哲学と文化をつなぐ」。ハイカルチャーからサブカルチャーまで、さまざまな文化を分析哲学で論じたり、分析哲学を文化として論じたり。 ご購入はAmazon (amzn.asia/d/0duAKKvi)等で。

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【フィルカル Vol. 11, No. 1 2/28発売】 特集「肉食の倫理」:ヴィーガンや培養肉、カニバリズムなどの観点から食文化を論じます。 特集「A・ゴールドマン」:現代認識論の草分け的存在として知られるゴールドマンの幅広い仕事を一挙に紹介。 新連載「死の哲学入門」、絵画修復論も掲載。
総編集長就任挨拶 一ノ瀬正樹

特集1 肉食の倫理
・序文 石原諒太
・近代日本人の肉食倫理思想―西田幾多郎、福沢諭吉、佐伯矩 上田 遥
・ヴィーガンというマイノリティになる―変容的経験の観点から 竹下昌志
・培養肉は種差別規範を揺さぶるか―動物の可食性を問い直す 高江可奈子
・どういう仕方でなら食べられて良いのか―被食の受容可能性と、「ありがたいもの/ありふれたもの」 太田和彦
・翻訳  肉食者問題―肉食の不正さと救命の義務は両立可能か? M・プラント(石原諒太・中村貴行 訳)
・解説  M・プラント「肉食者問題―肉食の不正さと救命の義務は両立可能か?」 訳者解説 中村貴行・石原諒太

特集2 アルヴィン・ゴールドマン
・序文 飯塚 舜・藤原諒祐
・ゴールドマンの行為論について 佐藤広大
・ゴールドマンの他者理解論―シミュレーション+投影(+理論)説 藤原諒祐
・Alvin Goldmanと社会認識論―社会認識論の三分類とヴェリティズムの現代的評価 飯塚理恵
・ゴールドマンの応用社会認識論―専門家とブログの認識論的分析 山田圭一
・集団の信念の正当化に関する信頼性主義理論―Goldmanとその後 飯塚 舜

哲学への入門  死の哲学入門 第1回 石原諒太・佐々木 渉

論文
・作者の意図への配慮は西洋絵画修復を正当化しうるか―意図論争を通じた分析美学的検討 大川柚佳

コラム特集 留学体験記
・趣旨文 真野雄大
・アメリカ カリフォルニア大学リバーサイド校 UCR 留学記 松本将平
・シンガポール/アメリカ イェール・NUSカレッジ/コネチカット大学 タイガービールと雪かき―2回の留学経験を振り返って 田中 凌
・イギリス セントアンドリューズ大学/スターリング大学 ⽣き⽣きとした時間の中で―スコットランド博⼠⽣活の記録 小松鈴花
・イギリス セントアンドリューズ大学/スターリング大学 自由意志より自由時間が欲しい 服部宜成
・フランス グルノーブル・アルプ大学 遠き日本、遠きグルノーブル 髙木 彩

リレーコラム
・研究者の楽屋裏―あり合わせ生活とこだわり 井岡詩子

レビュー
・マーカス・ウィークス『哲学入門ショートストーリー200』(丸善出版、2025 年) 角田將太郎

Abstract
慶應義塾大学出版会さんから『分析フェミニズム基本論文集』が発売中です。「女性」概念をどう定義すべきか、性的モノ扱いとは、マイノリティの声はどのように封じられるのか、トランスジェンダーの人びとを抑圧するレトリックの根底にあるものは何かなど、分析フェミニズムの主要な論点を→
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【無料公開】新型コロナウィルスの感染拡大に伴って、各地で外出の自粛や書店・図書館の休業・休館の動きが拡大しています。これを受け、雑誌『フィルカル』はバックナンバーのなかからいくつかの記事を期間を限定して無料で公開いたします。philcul.net/?p=1083
著者の方々のツイートのとおり、今月末発売のフィルカル最新号には、さまざまな論者を招いた川瀬和也氏「大森靖子と推論主義」の詳細な検討が載ります。また、いつもどおり「文化の分析哲学」の論考も充実しています。分析美学の本格的な論文や、アメコミのスーパーヒーロー論、ブレードランナー論も!
【試作完成】『フィルカルVol. 5 No. 2』の刊行が8/31(月)に決定しました。今号の特集第1弾は「描写の哲学」。今年1月に開催された「描写の哲学研究会」ワークショップに登壇された御三方の発表がいよいよ論文化されます。「描写の哲学」のガイドも付してお届けします。
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【発売予定】『フィルカルVol. 5 No. 3』が12/25(金)にいよいよ発売となります。スタッフのあいだで創刊当初目標としていた5年がこの5-3で終わることになります。読者や、原稿をお寄せくださる方々をはじめ、広告をご出稿くださる企業様、弊誌を取扱いいただいている書店様、編集委員の皆様→1/7
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近年の印刷代の高騰を受け Vol. 8 からは各号2,530円で販売しておりましたが、学部生が手に取れる雑誌を目指し Vol. 9 は各号1,980円(税込)まで値下げに踏み切りました。今後も雑誌『フィルカル』を応援していただける方はぜひお申し込みいただけますと幸いです。
【試作完成】3/31刊行『フィルカルVol. 4 No. 1』の試作が完成しました。今号の特集は、ポピュラー哲学と、映画で学ぶ生命環境倫理学の2本立て。哲学入門記事は、ルイス入門完結編「フィクションにおける真理」、そして時間論入門の連載が新たにスタートします→
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【フィルカル最新号 (Vol.9, No.1) 刊行】 ●哲学の古典を分析哲学的に読み解く「分析的ヒューム研究」 ●未邦訳論文を含む特集「スタンリー・カヴェル」 ●著者自身による外国語論文紹介ほか ●4月30日(火)販売開始 ●1,980円(税込)でお買い求めいただけます philcul.net
フィルカルVol.9, No.1の書影・告知画像
【最新号発売】分析哲学と文化をつなぐフィルカル、おかげさまで7年目を迎えることができました。今年度も引き続き充実した誌面づくりに励んでまいります!『フィルカルVol. 7 No, 1』が、いよいよ4/30(土)に刊行されます。
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【内容紹介1】フィルカルVol. 4 No. 3いよいよ今月末発売です。特集第一弾は「『論理哲学論考』と文化をつなぐ誌上ブックフェア」。今春角川選書より刊行された古田徹也氏 の『論考』本が話題を呼びましたが、今号では『論考』に関連した文学や映画、マンガ、舞台など19作品を紹介。
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また今号からは「悪い言語哲学入門」がスタート(全4回)。悪口やヘイト・スピーチといった観点から言語哲学の核心に切り込んでいきます。「シリーズ哲学のニーズ 「哲学者への市場ニーズ」を再考する」では、株式会社ミューが手掛ける、哲学研究者によるリサーチ事業のリポート記事を掲載。
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【発売予定】フィルカル最新号6-1が4/30(金)に発売となります。5年を節目として、今号から装丁をリニューアルし、カラーページも取り入れました。編集委員として新たに、三木那由他氏@nayuta_miki と神戸和佳子氏 をお迎えし、編集部20名でより進化したフィルカルを皆様にお届けします。
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『フィルカル』刊行記念イベントを開催します。 スピノザ研究の第一人者・上野修による、スピノザと〈私〉をめぐるスリリングな思考。現地・オンライン同時開催です。ご予約・詳細はこちらから。 bookandbeer.com/category/event/
フィルカル刊行記念イベント スピノザと〈私〉のありか ポスター
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本屋B&B
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【新着来店・リアルタイム配信イベント】 3/24 SUN 19:00- 上野修 「スピノザと〈私〉のありか」 『フィルカル』Vol.8, No. 3刊行記念イベント刊行記念 bb240324a.peatix.com
分析哲学と文化をつなぐ雑誌『フィルカル』の最新号を今月末に発売します。特集シリーズは「アイドル」です。ほかにもフィクションの哲学、ゲームにおける倫理的主題の考察、分析美学の古典の翻訳、自由論入門など、内容盛りだくさんです。 philcul.net/?p=284
【本日発売】最新号『フィルカルVol. 6 No. 3』が本日発売となります。巻頭小特集3本立てのほか、今号からは八重樫徹氏による「性表現の哲学入門」の連載がスタートしています。
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【告知】お待たせしました!最新刊『フィルカルVol. 5 No. 1』がいよいよ4/30に刊行されます。今号から誌面のデザインが一新されました。編集体制も新しくなります。稲岡大志氏、朱喜哲氏、長門裕介氏、森功次氏を副編集長として、木下頌子氏を編集委員として新たにお迎えしました。
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