ブルアカ教室
ブルアカ教室 1 year ago
先生の給料が安すぎます❗️(SSや感想書いてね♥動画にするよ♥)
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貢ぎ女
逆パパ活(ママ活)が横行
心配する
怒る
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ナギサ 先生「…まじかよ… 」 ナギサ「?」 シャーレで当番の仕事をしていると、先生が何やら1枚の紙を見て顔を渋くしている… 気になったので、書類を持っていく時に、少し見てみることにした ナギサ「…先生、ご確認お願いします」 先生「…あ、うん…ありがとうナギサ…」 そして先生が書類を受け取った時、先程先生がみていたものを手に取ると… ナギサ「…?!」 そこに書かれていたのは…先生の給与明細…そして、手取りの欄には… ナギサ「…10万…?」 私は他の人よりもお金に余裕のある家庭で生まれた自覚はある…そんな私から見てもこれは異常だ…いくらシャーレで寝泊まりできるとはいえ、成人男性の手取りにしては圧倒的に少ない…それで、生徒たちにお土産も渡していると考えると… 先生「…あ、それ」 先生が気づいたようで…思い切って問い詰めることにした 先生「…あはは、たまに生徒たちが争ってシャーレが壊れたりすることがあるから…さすがに経費だけでは落とせなくて…」 ナギサ「ああ…ですがなぜ先生の給料から…?」 先生「えっと…リンちゃんたちは各学園に修理費を請求しようとしたんだけど…生徒たちの負担にはしたくないって…私が言ったんだ…だから別にナギサは気にしなくていいよ」 ナギサ「…」 そんなことが…おそらくその中にはトリニティの生徒もいるかもしれない…けれど、先生はそれすらも責任を取ろうとしているのか… 何とか、この方の力になりたい…けれど…その費用を私から出してしまうと…きっと先生は止められますよね…なら… ナギサ「…事情はよくわかりました」 先生「ありがとう…あの、出来れば他の生徒には」 ナギサ「わかっていますよ…内密にしておきます…」 先生「良かった…」 ナギサ「…ですが、その壊した生徒の中にはトリニティの生徒もいるのでしょう?」 先生「…まぁ、何人かは」 ナギサ「…そうですよね…ならトリニティの生徒会長の私にも責任が少なからずありますね」 先生「えっ?いやでも…」 ナギサ「…わかっていますよ、私から援助しては先生は止めるでしょう…なので」 先生「…なので?」 ナギサ「私が先生に何かを頼みます、そして、その何かを先生が達成出来たら、その対価として私からお支払いする…これは正当な労働の対価なので、何も問題はありません」 先生「…そう…なの?」 ナギサ「はい、何も問題はありません…なぜなら正当な対価…ですからね」 先生「…そう…か…じゃあ私は何をすればいい?」 先生が食いついてきた…私の求めることは… ナギサ「それでは…少し失礼しますね」 ポスッ 先生「ちょっ?!ナギサ!」 私は先生の膝に腰かけた… ナギサ「シャーレのソファは少しあいません…これくらいがちょうどいいですね…」 先生「…あの…もしかしてこれが?」(ナギサっておしり大きいんだな…鷲掴みにしたい…) 何か失礼なことを言われたような気が…まぁいいです ナギサ「はい、…私の椅子になる…達成ですね…報酬です…先生の口座に今振込みました」 先生「…え?…あ、ほんとだ!…見たことないくらいの桁が…待ってなんで私の口座知ってるの?!」 先生の言葉をあえて無視し… ナギサ「…次の依頼です…私を後ろから抱きしめてください…優しく、けれど情熱的に…」 先生「…えと…こう?」 ダキッ ナギサ「ッ?!…これは…中々…」/// 先生「…あの…あとどれ位…」 ナギサ「…私がいいって言うまでです」 そしてしばらくこの心地よい抱擁を堪能した… ナギサ「…はい、こちらも達成ですね…報酬です…♡」 先生「ありがとう…けど、やっぱりこんなの悪いよ…」 ナギサ「…わかりました…ではこれで最後にします…」 先生がもう終わろうとしているならば…こちらが最もして欲しかったことをしてもらいましょう… 私は先生のネクタイを掴み、顔と顔を近づけた… 先生「うわっ?!…ナギサ?」 ナギサ「…お願いです…少しの間…目を瞑っていてください…私がいいと言うまで、何があっても…目を開けてはダメですよ…」 先生「…う、うん…」 先生はゆっくりと目を閉じた 今が…絶好のチャンス… 私は意を決して…先生の唇に自身の唇を重ねようとを背伸びをする…徐々に先生の顔が近づく…このままでは…本当に… キス…してしまいます… そしてまた…さらに距離が近づき…いよいよというところで… ナギサ「…〜〜〜!!」/// チュ キス…はした…ただ、唇じゃなくて、頬に…いよいよというところで…気恥しさが勝ってしまった…私の…ヘタレ…!! 先生「…ナギサ?…もういい?」 ナギサ「ッ…え、えぇ…もういいですよ?」 先生「…良かった…で、何したの?」 ナギサ「…秘密です…」 先生「…?…そ、そうなんだ…」 ナギサ「はい、秘密です…」 すこし残念な結果となってしまったが…おそらくこんなやり方でやろうとすること自体…間違っていたのでしょうね…次…もし、出来るなら…今度は…先生から…して欲しいな… fin 添削してたら遅れたお
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貢ぎマゾナギサ概念ホンマすこ
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実際、給料が最低賃金以下でも職場が良ければ働こうってなれたけど……給料多くても周りが働かなくて残業代払われないから仕事しない方が得するし、顧客じゃなくて社長の顔色ばかり伺うせいで言えない人達が蔑ろにされ、事故があった時の責任を嫌いな職員に取らせる職場って嫌だよね。 せっかくだから無茶苦茶やって便利屋68で働くか。
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先生「う~ん……」 今月もこの時期がやってきた。給料が入る前の節約シーズン。この時期になると毎回おもちゃで浪費していたのを後悔する。 先生「こうなったら……もうあれしかないか」 あれとは一体何か?それは…… 生徒への乞食である! …… ………… ……………… カンナ「どうしたんですか先生?」 先生「いやぁ久しぶりカンナ。ヴァルキューレに用事があって来たけど、今日もおでん食べるの?」 カンナ「まぁ……はい。もうこんな時間なので。」 読み通り。カンナは遅い時間に帰るとなると必ずおでんを食べる。ここで財布を忘れたふりをし、タダでおでんを食べるッ!      ~移動中~ 先生「さっ着いたね!何食べようか?」 カンナ「私は……ちくわとはんぺんと……卵を」 先生「じゃあ私も同じので!」 ここまでは順調だ。さて、どうやって自然に財布を持ってないと言うか…… カンナ「……先生。さっきから気になっていたんですが……」 先生「ッ!?」 まさかバレた!?いやまさか……ヴァルキューレの狂犬といえど、そこまではわからないはず! カンナ「……まさか、何も持ってきてないんですか?」 図星である。こうなったら…… 先生「あぁ……?あっ!ほんとだ!ごめんカンナ!」 なんとかやり過ごし、カンナに奢ってもらう!ここまで来たらもう戻れん! カンナ「……はぁ、しょうがないですね。」スッ 先生「……え?」 そう言ってカンナは手早く会計を済ませた。こちらとしてはありがたいが…… 先生「あ……ありがとう」 カンナ「今度からは財布、忘れないでくださいね」 その後、2人で帰った後先生は節約はしっかりしようと思うのであった。 ~ヴァルキューレ~ カンナ「先生、金欠だったんだな。ばればれだったぞ……」 カンナ「まぁ、そこも可愛いところなのだが」 おわり
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ラブSS 金欠生活20日目。 ずいぶんと慣れてきたものだなと我ながら思う。 バイト代なんてアイツらの世話や武器の手入れで完全にパアになる。 先生も同じような感じらしいが詳しいことは分からない。 今は先生が狩りに出て、私はアジトで生活用品を作ったりで分担している。 ラブ「今日の獲物はどうだ?」 やたら大きな魚を担いで来たので聞いてみることにした。 先生「いやぁ、ビナーサイズは流石にキツかったなぁ」 先生もこのクッソでっかい魚を取れるくらいにまで強くなった。 いや、強くなりすぎなような? ラブ「どうやって倒したんだ?」 先生「そりゃあ「拳」よ」 うん、おかしいな。 この前なんて100kgさえ持てなかったのに今や半tを持ち上げようかと言うパワーだ。 いやまて、どうやってこれを持ってきた??? ラブ「ちょっとまて、どうやって持ってきた?」 先生「こb…」 ラブ「わかったわかった、ありがとう」 余計に意味がわからん。 この前なんてヒエロムニスをワンパンして捌くとか言い始めて「ついに狂ったのか」と思ったほどだ。 てかヒエロムニスって食えるのか? 先生「お腹減ったなぁ」 それどころじゃ無いだろう。 まあ飯を食わねばなんとやらだ。 キンッ たかが包丁も神秘を纏わせるだけで強くなるんだなぁなんて思いながらまずは軽く3枚下ろしにする。 その後は骨の処理だ。 まあ2秒もあれば十分だろう。 ラブ「うし!!」 先生「お見事!!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ」 刺身でもイケるらしいので軽く200kgを刺身にする。 パクッ ラブ「案外食えるな」 先生「お醤油お醤油っと」 ラブ「ねぇよそんなもん」 先生「くう!!お醤油ちゃん…」 ラブ「ほら、塩」 先生「うまい!!」 なんやかんやで繋いでる生活だ。 慣れると悪くはない。 強いて言えば調味料が欲しいくらいか。 次はもっとマシなサバイバルができればいいな。 そのためには、金だよなぁ。 生きるには金が必要だし… ラブ「バイト、増やすかぁ…」      完
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アニメ先生とか便利屋先生辺りがこうだと何割かの生徒がホス狂みたいになりそうね
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【ゲーム開発部の場合】 アリス「んあー!低すぎます!」 先生「…急に大声を出したらびっくりするからやめようね、アリス。」 アリス「ごめんなさい先生!! でも、これは問題です! この資料からすると、先生の給料が低すぎます! アリス知ってます、こう言うのを不正受給と言うのですね!」 先生「アリス、どこからその言葉を覚えたの?」 アリス「今は、そのような些細なことは関係ありません! 一刻も先生の資金調達クエストを開始しなければなりません!」 先生「あの…アリス?そこまで心配してくれるのは嬉しいけど、なにも私の給料について生徒であるアリスが悩む必要は…」 アリス「…もう遅いです! 今まさにクエストクリアのためのパーティメンバーを呼んでしまいました!」 先生「…え?」 ダッダッダッ…ガチャ!! (誰かがシャーレの廊下を勢いよく走りドアが激しく開かれる) モモイ「先生!!アリスづてに聞いたよ!先生がピンチだって!!」 ミドリ「はぁ…はぁ…💦 な、何があったの?先生…」 先生「(あぁ…早くも来ちゃったかぁ…。というよりミドリ…ロッカーを引きずってきてるけど中にいるユズは大丈夫なのだろうか…?)」 アリス「モモイもミドリも聞いてください!! 先生の給料が○○くらいしかないんですよ!!」 モモイ「ええええ!? そんな安月給だったの!?」 ミドリ「…う、嘘だよね? さすがに嘘は良くないよ?アリス。…先生も何か言ってよ。」 先生「あはは……。その、本当です。アリスが言っていた金額であってるよ…。」 ミドリ「…(絶句)」 モモイ「先生の給料がこんなスカンピンなんて絶対におかしいよ!!! 先生、なんでずっと私たちに黙ってたの!?」 先生「いやぁ…その、ね。給料の話なんて生徒にするもんじゃないかなと…。」 ミドリ「だとしても、この額はあまりにも…。不正受給を疑うくらいの低さだよ…?」 アリス「アリスもそう思います!! …あれ?パーティメンバーが一人足りないです…?」 モモイ「ユズならそこにいるよ?」 (ミドリの隣にあるロッカーを指さす) ガチャ(ロッカーの扉が開く) ユズ「せっ…せんせっ…。は、話ならずっとき、聞きましたよ… あふぅっ…っごめんなさいっ…ロッカーがずっとガクガク動いてたからちょっと酔ってて…」 先生「だ、大丈夫なの?! 今にも吐きそうなくらいな顔してるけど…!?」 ユズ「んんっ…うっ…せ、先生のピンチとあらば…この吐き気なんて屁でもありません…!! アッヤッパダメカモ…と、トイレっ!!」 (口を抑えながらトイレに急いで駆け込むユズ。) モモイ「とっ…とりあえず!! 今は、先生が普通に生活できるくらいの資金調達をするためのプランを考えなきゃね!」 ミドリ「…でも、どうするの?お姉ちゃん。」 アリス「アリス提案があります! みんなで残ってる所持金を先生に分けてあげるのはどうですか?」 モモイ「…。」 ミドリ「お 姉 ち ゃ ん ?」 モモイ「し、仕方なかったでしょ!?新作ゲームをプレイするのも立派な部活動でしょ!?」 アリス「もしかして…所持金がないのですか!?」 ミドリ「そうみたいだね…。 こんな大事なって時に、お姉ちゃんが部費をつぎ込んで新作ゲームなんて買うから…!!」 アリス「アリス。モモイを殴ります!(フルパワー腕ブンブン)」 モモイ「ちょちょ、アリスやめなって!!」 先生「と、とりあえずみんな落ち着こうよ!?💦 私の給料のことでそんな揉めなくていいんだからね!?💦」 アリス モモイ ミドリ「「「先生は黙っててください!!!」」」 先生「あひぃん…💦」 ユズ「はぁはぁ…💦 みんなっ…おまたせっ…💦」 アリス「パンパカパーン!!パーティメンバーが戻ってきました!!」 モモイ「ユズ!!何かいい提案ないのー?!」 ユズ「ず、ずっと考えてた提案なんだけど…ここっ、こういうのはどうかな? ゲーム開発で作ったゲームを販売してその利益を先生の生活資金にしてあげるって言うのは!」 モモイ「それ、ナイスアイデアじゃーん!!」 ミドリ「で、でも部費もないのにどうするの? それに私たちが作ったゲームが売れるなんてとても…」 ユズ「そ、そこはっ…なんとかなります…!! モモイを極限状態にまでしてシナリオを作ってもらって、コストを下げるに下げて、先生に声あてをしてもらって…」 モモイ「え、私を!?」 先生「あ、私も参加する感じなの?」 ユズ「とっ、当然です!!モモイは極限状態なると凄いシナリオを作ることがあるって知ってますから…!! それに加えて、先生の要素があれば…キヴォトスの生徒はほぼ買ってくれます…!!タブン…。 そ、それにゲームの利益を先生にあげる時に特別ゲストでしてのギャラってことにできるし…。」 ミドリ「…確かにそれなら先生に利益を渡す理由にもなるし、ゲームも売れるかも…。」 モモイ「ちょっと、ミドリ!? これで話進めるつもりなの!?」 アリス「はい、アリスも賛成です!!」 モモイ「あ、アリスまで!? こ、この先生の生活資金調達クエストクリアするために私何されちゃうの!?」 先生「…あ、あははっ💦 …給料のことは別にいいけど…。声入れにはちょっと興味あるかな〜。」 モモイ「先生までぇ!? も、もう…なんでなのぉぉぉ!!!」 【その後、ゲーム開発部が開発したゲーム【先生とドキドキ過酷♡体験】は、キヴォトスで飛ぶように売れ、極限状態に陥ったモモイは部室内で真っ白に燃え尽きたが、しばらくは生活に困らない資金を得た先生なのであった。】 【おしまい】
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???「まくらがでかすぎます」
ここだけの話カヤがめちゃくちゃお金持ちで命の恩人である先生を養うss カヤ「さて…… 今日は防衛室からシャーレ宛の決算報告書を提出しに行かなければなりませんね。…………先生にはお世話になっていますし、適当にコーヒーでも買って行きましょうか。」 先生は自分の地位が揺らごうとも私を守ろうとしてくれた、言わば命の恩人です。そんな人に逢いに行くのですから少しばかり手土産を持っていっても失礼には当たらないでしょう。 私は自販機で目に付いたコーヒーを買い、シャーレへと向かった。 〜シャーレ内 執務室〜 先生「…………ぁぁ」 カヤ「先生?失礼します……ってええ!?先生!?大丈夫ですか?顔がやつれてますよ!?顔色も悪いですし……ひっ……く、隈も酷いですよ?!」 先生「……?あぁ、カヤか……よく来たね。決算報告書の件かな?そこに置いてくれればいいよ……」 そう言って先生は立ち上がろうとする。だが、体がふらふらと揺れていて今にも倒れそうだ。そんな彼を宥め、強制的に休ませた。今は仮眠室のベットですやすやと寝ている。 カヤ「さて、 家探しさせていただきましょうか……」 彼のうわ言が酷かった。何かにうなされているようなそんな感じだった。精神的に疲弊しているのだろう。心無しか彼の体が痩せ細ったような気もする。ならば、最近の支出について詳しく調べればなにか掴めるかもしれない。そう思い私は彼の机から家計簿を取りだした。 一時間掛けてシャーレ内の主要な給与明細や支出が纏められた家計簿を見終わった。言っては悪いが、彼はこんなものを書くタイプではないので、別の当番の子が書いたのだろうことが分かる。分かりやすく纏められた家計簿だったので、何が彼の心と体を削ったのか一目で分かった。 カヤ「これは……おかしいでしょう?!これもこれもこれも全て!」 信じられない。家計簿につけられた出費はそこまで多くない、なんなら成人男性が生活するには少しばかり足りないくらいだった。だが、給与明細の欄を見て絶句する。最低賃金を下回っているのだ。私たち連邦生徒会の人間……特に私は防衛室長という肩書きがあるため、賃金はかなり高い。……更に、先生に支給される備品もほぼ無く、殆どが自己負担となっていた…… カヤ「……ふざけているのですか?財務室は何をしているのですか!?アオイはなんの為に総決算を行っているのですか!こういう時に融通を効かせるのが財務室の仕事でしょう!?誰も彼を助けようとせずボロ雑巾のように使い倒して…… 先生もバカです!私……じゃなくても助けを求められた筈なのに!死んじゃったらどうするつもりだったのですか!?」 ミレニアムの生徒が先生の待遇を上げろと騒いでいたのはこの所為だったのか。もしかするとその子が家計簿をつけてくれたのかもしれない…… ありがとう名も知らぬ生徒さん。 それもこれも全て連邦生徒会の横暴が発端だ。やはり生徒に政治などできるわけが無い。腐敗した行政など一掃してしまわなければ…… だがそんな事私には出来ない。いや、失敗したという方が正しいか。…………そうだ、私が先生を養ってあげよう。キヴォトス外部に居る親が1人分の生活費としては過剰な程の仕送りを送ってくるお陰で、先生を養うことが出来る程度の貯蓄が存在している。いつもはうざったく思っていた親に感謝する時が来るとは思わなかったが………… 今はその気遣いがありがたかった。 カヤ「さて、先生に状況を説明しましょうか……先生は受け入れてくれるでしょうか?」 コンコンコン 仮眠室の扉をノックする。ガサゴソと物音がし、中から返事が聞こえた。ガチャッ カヤ「先生、まだ寝ていてもいいのですよ。」 先生「いや、もう一時間も寝ちゃったから……残りの仕事を終わらせないと。」 カヤ「それについては私が終わらせておきました。」 先生「え?」 カヤ「そんなことより見ましたよ。」 先生「…………何を?」 先生は全く分からないと言った表情で首を傾げている。私は例の給与明細と家計簿を取りだした。先生の顔がみるみる青ざめていく。 先生「なんでそれを……」 カヤ「先生、質問に答えてください。これは本当なのですか?」 先生は言いにくそうにしている。やはり本当なのだろう カヤ「答えられないということは……そういうことですよね?」 先生は明らかに動揺している、まぁ当然か。彼は優しいから、自分一人で抱え込もうとしたのだろう。全く…………バカな人だ。 私はいつも出さないような、いやに優しげな声色で先生を説得しようとする。 カヤ「先生?私に考えがあります。宜しければ聞いていただけますか?」 先生「…………わかったよカヤ。それで、どんな考えなの?」 カヤ「私が先生を養います。」 一瞬の静寂の後、先生は口を開いた。 先生「カヤに迷惑かける訳には行かないよ。だから……」 その言葉を頭で理解する前に、私の体は動いていた。 先生「カヤ……どうして泣いてるの?」 カヤ「ひぐっ……うぅ…… だって先生が傷ついているところなんて見たくないんですもん。」 そのまま先生を抱き締め、身体を密着させる。 カヤ「先生は私を変えてくれた恩人であり、私が将来を共にしたいと感じるほどに愛を向けている相手なのです。そんなあなたが傷ついているところなんて……絶対に許せません。だからお願いします。」 私は土下座をして頼み込む。 カヤ「私にあなたを養わさせてください。」 先生「…………うん、いいよ。それじゃあお世話になります。」 そう言って彼は頭を下げる。 カヤ「それじゃあ、私の家まで行きましょうか……」 先生「少し待ってくれる?カヤに聞きたいことがあるんだけど。」 カヤ「私ですか?」 先生「カヤはどうして私を好きになったのかな?」 カヤ「話せば長くなりますよ?」 先生「聞きたいんだ。私も精一杯カヤの気持ちに答えたいから。」 カヤ「分かりました。」 言葉を詰まらせながら、私は話し始める。 初めから先生を好きだった訳では無い。先生は私の超人になるという夢を叶えるための駒に過ぎなかった。だが先生は私を矯正局から解放するために尽力し、私を元のポストへと押し戻してくれただけでなく、シャーレに住まうことを許してくれた。流石にそれは断ったけど、私を気にかけてくれたことが何よりも嬉しかった。 そんなことをぽつぽつと話す内に、ほろり。雫が一滴流れ落ちた。先生も辛いはずなのに私のことをぎゅっと抱き締めて安心させようとしてくれている。そんな彼のことがたまらなく愛おしかった。
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前に見た先生やめさせられてナギサに養ってもらう話が好きすぎた
黒服「クックックッ、何でもしてくれるなら いくらでもあげますよ♡」
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空崎ヒナの場合── 今日は待ちに待っていたシャーレの当番の日。 風紀委員の仕事を爆速で終わらせ、 4時間も眠れたので、肌の調子もとても良かった。 窓に反射した自分を見て少し髪を整える。 「これで…よし。」 意気揚々とシャーレに行く。 「先生、はやめだけど来ちゃった… いつもだったら飛びついてくれる先生は 椅子に座り眠っていた。 疲れて眠ってしまったのだろうか。 そう思い毛布代わりに私の上着をかけようとする。 そして、目に入ってしまったのだ。 頬のやつれた先生の寝顔と、“給料”と書かれた 薄い茶封筒。律儀に連邦生徒会と書かれている。 駄目だと理解していても 頭では分かっていても、中身を見てしまった。 そして、背筋に冷たいものが走るのを感じた。 「たった……950円!?」 そして、あろうことか封筒の中の手紙にはこうもあった。 『連邦捜査局シャーレ、先生宛』 先生、生活が苦しいところ申し訳ないのですが 資金難のため先生の今月の給料を徴収し 時給が来月からは700円となります。 その分、電気代や水道代に充てさせて貰います。 かしこ 『連邦生徒会、リン』 「これは、横暴よ。」 かつて情報局に居た時。各地の時給に目がいった事がある。確か連邦生徒会は……「1800円よね。」 私は自分の電子通帳を確認する。 私生活において全くと言えるほど使う機会のなかったこの大量の紙きれは、今この瞬間から 先生を救える紙きれに進化したのだ! 取り敢えずシャーレ宛に30万程振り込んだ。 当面は安泰だろう。 私は先生の頬に気づかれないように口づけをし 愛銃を片手に外へ行く。勿論、置き書きは忘れない 『先生へ』 私、少しだけ用事が出来たので連邦生徒会の方へ 行きます。お仕事終わったら、一緒にご飯が 食べたいです。直ぐに戻ってくるね。 『ヒナ』 待っていろ連邦生徒会。 私は終幕:デストロイヤーのトリガーに指をかける。 照準は、、、定まっている。
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ワカモ「あのお方がこれだけ身を粉にして働いているというのに…連邦生徒会…許 せ ま せ ん」 こうなったらテロられるという恐怖
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シロコ「ん、連邦生徒会を襲う」
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先生をヒモにする話全部好き好き大好き
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"はぁ…" シャーレ執務室。私は今日も徹夜で仕事をしている。 "アロナァ…こんなに頑張ってるのになんで全然お金たまらないの?" そのせいで今日のご飯もカロリーメイトだけである。 「仕方ないですよ先生。時給550円ではそりゃきついですよ。」 "ブラックすぎでしょ!学生のアルバイトでももうちょいもらってるよ!この前聞いたけどソラの所のコンビニは時給990円だし!" 「まぁ良いではありませんか先生。執務室の電気代は免除されてますし生徒のための仕事ですから!」 "それを世の中ではやりがい搾取って言うんだよ!" "アロナはいいよな!タブレットの中でぐーすか寝てても生きていけるんだからよぉ!" 「なっ!?ひどいですよ先生!私はずっと先生の事をお守りしているというのに!」 "ひでえのはお前とこんな給料設定した連邦生徒会長だろ!" 「しょうがないじゃないですか!連邦生徒会って意外と人多いんですよ。」 "それの何が仕方ないの?" 「いや、ですからそれで…先生の分のお金がなくなっちゃったんです。」 "…それが低給料の理由?" 「はい。他の生徒は時給1200円くらいもらってますし先生もそれくらいもらってると把握していると思います。」 "つまり書類上だと私も時給1200円貰ってるの!?それって犯罪じゃないか!…そういえばなんか一時的に給料上がってた時あったな。あれって…" 「カヤさんがクーデター起こしてた時ですね。カヤさん先生の給料見た時ひいてましたよ。」 "……" 「先生?どちらに行かれるのですか?」 "ヴァルキューレの魔の手からカヤを奪還する!" 先生の冒険が、今始まる-!
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少し前 シャーレオフィス 先生「ふぅ〜一旦休憩っと〜」 ドタドタドタ ガチャ ミカ「せんせぇ〜!!!」 先生「おっやぁミカ、今日も元気だね」 ミカ「えへへ///ねぇ先生!トリニティでボランティア活動することになってさ!なんとお金が出るんだよ!!少額だけどさ、一緒に出ようよ!」 先生「いや、私は一応教師だからそういうn」 ミカ「確か1番頑張った人には限定モデルのプラモデルが着いてくるみたいだけどどうs」 先生「何をしてるのミカ、さっさと出かけるよ」 ミカ「やったぁー♪」 結果発表 ロボットさん「えぇ〜この度トリニティ羽拾い大会において大会に一番尽力してくれた方は〜」 ドキドキ ロボットさん「アビドス高校から小鳥遊ホシノさんでぇ〜す」 ホシノ「ウヘェ〜」 シロコ「こういう活動から少しずつお金を稼いでいく、そして一等のプラモデルを売ってさらに金儲け、ん、実に効率的」 先生「あっ………かっはっ………( °ཫ°)」 ミカ「まっ…まあ「少額」だけどさ!お金もらえたから!私のも合わせれば何とか…」 先生「ミカ……少額ってなんだっけ……」 ミカ「え?」 先生「お金もらえるって…言ってたよね…「少額」のお金」 ミカ「う…うん、あくまでボランティア活動だからね」 先生「これが…少額???」 ミカ「え?私と同じ金額だとしたらコンビニとかでお買い物したらすぐ無くなっちゃうレベルのお金のはずなんだけど…」 先生「シャーレの給料の○○倍なんだけど…」 ミカ「………he?」 先生「こんな大金…貰っちゃっていいのかな…」 ミカ「…ちょっと待って?これが大金??」 先生「ミカはお姫様だから大金に見えないかもしれないけd」 ミカ「それは昔の話!今の私は一般人と同じ暮らしをしてるから分かるけどこれが「大金」はおかしいよ」 先生「いや…大金だよ………ウヘヘ…後であのコンビニのお弁当買っちゃおうかな〜グヘヘ」 ミカ「わぁ〜…お………こんな先生見たの初めてかも」 現在 ティーパーティー ミカ「ってことがあってさ〜先生その後上機嫌になっちゃって全然話聞いてくれなかったんだよね…(・ε・`)チェッ」 ナギサ「そんなことがあったんですね………」 セイヤ🔕「(悪い顔してるようだがなにか悪いことでも企んでいるのか?)」 ナギサ「その大会は私も少し関与しましたがあの程度の金額で「大金」と先生は仰っていたのですか?」 ミカ「うん、最初冗談かと思ったけどエンジェル24で唐揚げ弁当と焼肉弁当を「2つも」買った時、見たことないくらい笑顔だったから多分本音で言ってるんだと思う」 セイヤ🔕「(シャーレの給与は相当低いようだね)」 ナギサ「シャーレの給料……尋常じゃないほどに低いようですね…フフ」 セイヤ🔕「………(笑った…)」 ミカ「…(なんか今日のナギちゃん、悪い顔ばっかしてる)」 ナギサ「ありがとうございます、ミカさんでは今度はセイヤさんのお話でも………?どうして拡声器を持っているのですか?」 セイヤ🔕「君たちが私をずっと無視しているからだ」 ミカ「何言ってるのか聞こえなーいꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)」 セイヤ💢「フン!!!」 ミカ「くすぐったァーいꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)」 ナギサ「(◦ˉ ˘ ˉ◦)フフフ…………フフ」 数週間後 連邦生徒会の報道 リンちゃん「この度連邦捜査部シャーレを解体することにしました」 先生「…………(°∀°)へ」
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仕事プラス残業なのでナギサのSS仕上がるのだいぶ遅れるな…
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先生が、お金に困っているのならばノノミやナギサ辺りがお金を出してきそうだと思ったな。
給与明細を見た先生「Vanitas vanitatum et omnia vanitas.」
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ノノミに買われても俺は最初から抵抗できない!うああああ
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順当に怒ったり泣いたりしてくれる生徒はいないのか…?
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うちのイロハはたとえ俺が薄給でも優しーいままだよ(代わりに俺が自己制約してる)
「せんせ〜、この前のお礼です!」 「あ、うん……ありがとうノノミ」 「あ、ご迷惑でしたか?」 「ううん!そんな事ないよ、嬉しい。ありがとう。ただその、ね……」 私はノノミから渡された、黒色の箱に収められた高級そうなネクタイを受け取りながら、取り繕った笑顔を貼る。 「なんか最近、ノノミから貰い過ぎなような気がしてさ、悪いなぁ〜って思いまして……」 「そうですか〜?私としてはまだまだ贈り(みつぎ)足りないと感じるのですが」 「いやだって、今日の私のスーツとか革靴とかも貰ったやつだし、しかもお高いやつだし、この時計だって最初は安いやつって言ってたのに調べたら私の給料1年分は相当してるし、感謝の気持ちはありがたいんだけどもっと自分の為に使って欲しいなぁって」 「分かってますよ先生。私だって自分のためにお金は使ってます」 「そうなの?それは良か」 「なので、こちらも受け取って下さい」 そう言って、ノノミは枕程の大きさのした黒色の箱を私に手渡す。自分のためと言いつつ私に贈り物を上乗せ(ベット)する彼女の貢ぎ体質に、ホスト狂いの可能性に陥るのではと私は危機感を覚えた。 きっと中身はまた私の財力では届かないような高級品なのだろう。これを機に少し注意しよう。 「開けてもいい?」 そう聞くと、ノノミはどうぞどうぞと笑っている。開封すると、中には各種3枚ボクサーパンツが1枚ずつ、丁寧に並べられている。 「えっと、ノノミ。これは下着だよね」 「はい、肌触り抜群で履き心地が良いと評判の下着でしたので、是非先生に履いて欲しいと思いまして」 私は反応に困った。この善意ある下着の贈り物の場合、セクハラで訴えるべきなのか、喜ぶべきなのか。あるいは女の子同士なら普通なのだろうか? 私は悩んだ末、「ありがとうノノミ、必ず履くよ。今度、感想伝えるね」という、これぞセクハラで訴えられるべき間違った発言が出てしまった。 ノノミは一層、笑顔になった。 ───────────────── ノノミからの贈り物はしばらく続いた。私がノノミや対策委員会のお手伝いをしたり、ノノミのショッピングに付き合った際にに「お礼です」と私服やアクセサリー、高級食材などを渡してきた。 断るのも申し訳ないと思い、軽く注意しつつもなぁなぁと受け取っていた私も悪い。しかし、贈り物のスーツで出かけ、ご飯を食べ、タンスの大半を貰い物で埋めてる現状になって、やっと事の問題に気づいた。 「先生、この前のお礼に、先生のご自宅にお肉(黒毛和牛)を送っておきました。みんなには内緒ですよ?」 2人っきりの教室で、ノノミはニコニコと笑う。この前のお礼、と言ってもそんな高級食材を貰うほどの成果は果たしていない。強いて言うなら、頼まれたから頭を撫でただけである。不快感を覚えるならいざ知らず、貰う対価には見合っていない報酬だ。 ノノミの貢ぎ体質や金銭感覚は狂っていると改めて思う。このままでは生きてるだけで嬉しいとタワマンの一室を相続させるのもそう遠くない日のように感じる。 「ノノミ、流石に頭を撫でただけで黒毛和牛あげるはやり過ぎだよ。貰う方も気が引けちゃうっていうか」 「先生」 冷たい、重い声だった。 心臓がキュッと掴まれた感覚に陥る。私はとても悪いことをした、いや、何か選択を間違えたと感じた。 ノノミは相変わらずニコニコと笑っているが、その目だけは笑っていなかった。弱者の命乞いを愉む強者の様で、初めて生徒を恐ろしいと感じた。 「座ってください」とノノミに促され、私は教室の椅子に腰掛ける。その前の机にノノミは向かい合うよう、否、見下ろすように腰掛ける。 「先生、私に言いましたよね。私のためにお金を使って欲しいって」 「うん、だから私に贈り物するよりもっと有意義なお金の使い方をして欲しい、なぁ〜って、思って、まして……」 見つめるノノミの視線を浴びると、私の喋る言葉がなんだか言い訳がましく感じ、だんだん語勢が弱くなっていく。 「先生、贈り物は迷惑かって聞いたら、嬉しいって仰ってくれましたよね。もしや気を遣わせてしまいましたか?」 「そ、それは違う!嬉しかったよ!」 「かった?今は違うんですか?負担でしたか?」 「あ、いや……そうじゃなくて、嬉しいんですけど……貰ってばかりで心苦しいと言いますか……」 ノノミの機嫌を損ねないよう、言葉を重ねる。もはや自分が何を言いたいのか忘れてしまった。少なくとも、責められる側は私で無かったはずだった。 今はただ、ノノミが怖い。逆らいたくないという恐怖こそが私の理性を支配していた。 「先生、私は先生に喜んで欲しくて、色んな物をあげました。先生の喜んだ顔を見る度に、私は人生で最高に幸せな気分になるんです」 「それなら、アビドスの皆と遊ぶ時とかは違うの?」 思い出を反芻し、幸せそうに笑う彼女に私は幾許か心の安らぎを得たが故、余計な口を挟んだと言い終わった後に後悔する。 「それはそれ、これはこれです」 案の定、再び追い詰めるような彼女の冷たい視線を浴びてやはり窮地だと思い直す。 「先生、人が喜ぶ姿を見たいと思うのは、何か悪いことですか?」 「いや、そんなことはないけど」 「贈り物だって、その人の為を思って一生懸命考えて、選りすぐんだ気持ちのこもった贈り物ですよ。その為に無理してる訳でもないんですよ」 「それは、はい。十分に伝わってます。ありがとうございます……」 「むしろ、先生こそ生徒の為にって食事を奢ってあげたりしてますよね?先生こそお金の使い方について私にどうこう言えないんじゃないですか?」 「それは、生徒に出させる訳には」 「大人の方がお金を持ってるからですか?それで言うなら先生より持ってますよ、私。私の稼いだお金ではありませんが」 お金の使い方について指導するどころか反論までくらい、私のライフポイントは赤ゲージギリギリまで削れていく妄想が脳裏に浮かぶ。 しかしライフは残っている。つまりは反論の余地があるということ。頑張れ私、ラストスタンド。脳みそを極限までフル回転して、私は論点をすり替えて勝負することにした。 「えっと……あ、そう!ノノミの贈り物ってどれも高級品ばっかりじゃない?しかも、頭を撫でただけでそんな高いのを貰うと、相手も同じくらい何かしないとって思っちゃって、それが負担になっちゃうかもしれないでしょ」 ノノミは私の言い分に納得したのか、「一理ありますね」と答える。 「では、ください」 「……え?」 「先生は、私への行為に対して不釣り合いな程の贈り物を貰っていると言ってるんですよね。なら、帳尻が合うように先生の何かを下さい」 お金か、と問うのは愚問である。財力に関しては先程説き伏せられたばかりであり、私からの金銭なんてものは彼女からすればはした額である。つまりは─── 「先生の物、声、温もり、体、心、時間、全てを使って、先生が考える『贈り物に合う対価』を支払ってください」 それで正当な取引ですよね、と少女は笑う。 正当なものか、結局は私が勝手に不釣り合いだと感じれば、それに見合うだけ何かしろという訳で、負担という面では何一つ変わっていない。『やらねば』という脅迫概念が互いに合意の上での『取引』として言葉を変えただけ。 結局はニ択なのだ。私が彼女の贈り物を普通と感じるほどに彼女に依存するか、彼女の贈り物に見合う程の奉仕を行うか、どちらも先生として、大人としてダメな方向に転がる未来しかない。彼女の貢ぎ物を断らなかった脆弱な過去の自分の負の遺産こそ、今の現状である。 「……分かったよ、じゃあ、まずはどうしよっか」 どうしましょうかね〜、と目を輝かせて笑うを見て、私はある雑念を振り払う。 彼女は人を喜ばせるのが好きなのだろう。そこに嘘偽りはないだろう。 だから、彼女の笑みが悪魔のように見えたのはきっと、気のせいなのだ。 そう、思うことにした。
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ここだけの話カヤがめちゃくちゃお金持ちで先生を養うssとか需要ある?
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姉活作りましょうぜ…?
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キヴォトスのお偉いさん「増税します」 先生「これからは食える雑草生活だ…」 トリニティ生「それなら私が先生の生活費を払います✨
薄給無給先生は生徒と結婚できる法律があればいいのにね ユウカのFXで養えるでしょ
貢ぎサド対貢ぎマゾの茶番を再び⋯
まず自分が好かれてること前提なのやめなよ。 勘違い男のお前らなんて好きになってあげられるのわたシロコしかいないと思うよ。
まあどんだけ低賃金でもね もう報酬はすでに貰いまくってますし
お前ら笑うな!こいつは毎日だれもしらねぇところで、過酷な重労働してんだよ!
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怒るってシャーレってどこからお金でてるんだろ? 連邦生徒会だって生徒の集まりだから出資元があるよな?
ユウカ「低すぎんだろ…」
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先生「そこの書類こっちに持ってきてもらってもいい?」 ネル「そこの書類ってどれだよ。これのことか?」 私こと美甘ネルは当番で先生の仕事の手伝いに来ていた。 山のように連なる書類の山の中から先生の求めている書類を探す。 ネル「ってなんだこりゃ。スーパーのセールの広告ばっかじゃねぇか!?」 先生「ごめんごめん。最近節約しててさ。書類はそこの二つ奥の山のところだよ。」 先生に頼まれた書類を渡し、つでに先生に聞いた。 ネル「節約って、先生今お金ないのか? 会計さんじゃねぇが趣味にお金使いすぎるとよくないぜ?」 先生「ははは、最近は趣味に割くお金もなくてさ。」 ネル「なんだそりゃ。先生って結構稼いでんじゃねぇのか?」 先生「見る。私の給与明細。」 そう言って先生は一枚の紙をデスクの引き出しから引っ張り出して私に渡してくる。 ネル「なんだ、この値段。」 そこに書いてあった内容は酷かった。 c&cの仕事一回分程度の額だ。 おそらく規約ギリギリの給料なのだろうと予想がつく。 先生はギヴォトスの外の人間でヘイローも持たず体の強度も私たちに比べれば極端に弱い。 そんな銃弾一発で死の可能性のある危険な仕事をしている先生の給料がこれ? 目に見えてやつれているのがわかるほどの過剰な業務を行なっていてこの額? 日々様々な学校へ足を運び数多くの問題を解決している先生が? ザッザッザ 先生「ネッネル!?急にどこに行くの?」 ネル「連邦生徒会に殴り込みに行ってくる。 明らかに先生の給料が仕事に見合ってねぇからな。」 先生「ちょちょちょちょちょちょ!!待ってネル!!」 そう私を止めて先生は説明を始めた。 今の給料に不満はないこと。確かに仕事は多いが生徒と接する機会が増えて嬉しいこと。問題解決も生徒たちのことを思えば苦ではないこと。最近は節約することが楽しくなってきたこと。 しかしそれを聞いても納得できない自分がいた。 いつも先生に助けてもらっている。こんな時くらい先生の力になりたい。 そんな悶々としていると一つのいい考えが浮かんでくる。 ネル「よし先生!私んちにこい‼︎」 先生「え?えぇぇぇぇぇえぇぇぇえぇえ!!??」 先生「ってことでついてきたけど本当にいいの?私としては確かにありがたいけどネルの迷惑にならない?」 ネル「ならねーよ。一人分増えたくらいじゃそんなに変わんねーしむしろこのまま放置して先生に何かある方が困るっつーの。」 先生「本当に助かるよありがとう。 やっぱりネルは優しいね。」 ネル「‼︎/////、う、うるせー!さっさとそこに座って待ってろ!!」 私の浮かんだいい考えとは、先生に飯を提供することだ。 チラシやレシートを見てわかることがあった。先生は明らかに節約が下手だ。 つまり私が先生の食費を完全に浮かせることができたら先生が結構楽になるということだ。 先生を独り占めしてるみたいで気分がいいとか全く思ってないが先生の助けになるならなんでもいい。 ネル「ほらよ先生。夕飯できたぞ。」 先生「うわぁ!カレーだ!美味しそー!!」 食事の準備が終わり二人で食卓に着く。 「「いただきます。」」 先生「モグモグ、、、、!!お、美味しい!!なんておいしさだ!!ネルがこんな料理上手なんて知らなかった。」 ネル「当たり前だろ。メイドなんだから。 家事は全部完璧にできるに決まってるだろ。」 なんてことは言いつつも先生に褒められた嬉しさでにやけそうになる。 危ない危ない、バレないようにしないと。 そんなこんなで二人で夕飯と洗い物を済ませてダラダラとしているともう遅い時間になっていた。 先生「もうこんな時間だ。帰らなきゃ。」 ネル「もうそんな時間か、先生ちょっと待ってな。」 そう言って先生に残りのカレーを使って作ったドライカレーとお弁当を手渡す。 先生「ネ、ネル!?これは、、、、、。」 ネル「ドライカレーの方は明日の朝にでも温めて食ってくれ。それとその弁当も、ちゃんとシャーレに持って行って昼に食ってくれよ先生。」 先生「三食全部なんて申し訳ないよ。ネル、流石にこれは、、、」 ネル「私がいいって言ってるからいいんだよ!もう遅いんだから帰った帰った‼︎ それとちゃんと明日弁当箱持って帰ってこいよ!ちなみに明日の夕飯は豚汁だ!!」 そう言ってそのまま先生を玄関の外へ押し出す。明日はちょっといい豚肉を買おうと考えながらその日は眠った。 その日から私は毎日先生に夕飯を振る舞い翌日の朝昼のご飯を渡していた。 そんな生活が1ヶ月以上経っただろう先生にとっても私にとってもこれが当たり前になってきた頃だった。少しだけ油断していた。 その日はc&cのメンバとうちに集まって仕事の打ち合わせをしていた。その時玄関の方からガチャリとドアの開く音が聞こえ先生の声が聞こえてきた。 先生「ただいまネル。今日の晩御飯唐揚げだったよね。頼まれてた油買ってき、、、ってあれ?お客さん?」 全員の時が止まる。先生に合鍵を渡していたことがこんな裏目に出るなんて。 そのままリビングのドアが開き先生が入ってくる。 先生「c&cのみんな来てたん、、、ダァ‼︎」 ネル「うぉ!お前ら何を‼︎」 そのまま先生とネルがそのままc&cのメンバーに締め付けられ床に正座させられて詰め寄られたのはまた別のお話。 fin
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先生「こんなん賃金じゃ幾つ命あっても足りないよ!」 普段、先生は給料が低くても決して生徒の前で口に出す事はありませんでしが、今の先生は己の賃金不足を生徒の前で嘆くようになりました。理由は簡単です。 イロハ「1週間前に起きた大恐慌でキヴォトス全土が大変な事になりその影響で連邦生徒会がシャーレの給料を大幅に削減…確かにこれでは嘆くのも無理ありませんね…」 先生「ねぇイロハ…もう駄目かもしれない…賃金も大幅削減……もう…死の_______」 イロハ「先生、そんな物悲しい事言わないで下さい。いつか夜は明ける様にこの状況も何とかなりますから。」 こうして私は今日の当番終わらせました。 〜〜〜 イロハ「はぁ…最近のニュースは全部経済関連ですね…」 当番から帰った後の深夜、万魔殿の制服のまま寝落ち直前に携帯を見ると書かれてるニュースの全ては経済関連だった。 イロハ「どこもかしこも倒産と失業…もう終わりですねこのキヴォトスは…」 心の何処かでキヴォトスの終わりとはこの事かと思いながら目を閉じようとすると、先生のモモトークアカウントからメッセージが来た。 〈イロハ、もう私は疲れた。だから私は私の人生の幕引きを行うよ。〉 イロハ「先…生…?え…どうし……行かなきゃ…一刻も早く…!手遅れになる前に…!」 そうして私は虎丸を最高速で運転してシャーレに向かった。 〜〜〜 先生「私はずっと身を粉にして働いてた…結局大恐慌で給料はほぼゼロ…それでも生徒を助けようと貯金から捻出して援助して来たけど…その貯金も底を尽きた…だからもう…終わ_______」 イロハ「先生!」 ライフルを咥えていた先生を私は勢い良く突き飛ばしました。その後、先生を正座させて問い詰めることにしました。 先生「イロハ…これは…済まない…将来に絶望して…こんな事をしたんだ…」 イロハ「先生は頑張りすぎです。たまには私達を頼って下さい。」 先生「済まないイロハ…悪かったね…大人として弱音を見せて…次からは大人として頑張_______」 そう言おうとした先生を私は抱き締めました。 イロハ「先生、今から私の家で永久にサボりますか?サボって良いんですよ?先生は頑張りました。今更先生を謗る人は居ません。いえ…居ても私が消します。だから先生は私に委ねて下さいね?」
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これは既に貢ぎマゾナギサと貢ぎサドノノミが完成してるからなぁ あ、新勢力いたな、キサキって言うんだけど
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シャーレの部屋にて シャーレはいつものごとく仕事をやっていたのだが突然ドアからノック音が聞こえた ???「入るぞシャーレ」 ノックをした正体は最近この世界にやってきた戦闘機乗りの一員、カウントだった カウント「…シャーレすまないな仕事中に」 シャーレ「いや全然大丈夫だよ、何か用かい?」 カウント「ああ…ちょっと聞きたいことがあってな…」 シャーレ「どうしたんだい?」 カウント「…ちょっとシャーレの給料金額を見させてもらったのだが…」 カウントが言った瞬間シャーレは冷や汗をかき出した シャーレ「え?あ、えっと…うん…」 カウントはシャーレの様子を見て全てを察した カウント「…だろうな…」 シャーレ「バレちゃったか…」 カウント「バレるも何も…ユウカに見せてもらったんだよ…」 そうシャーレの給料金額が最近他の人よりも少なくなっていたのだ カウント「シャーレよぉ…そろそろ別の職につかないか…?」 シャーレ「そう言われても…誰が生徒達を守るのさ…」 カウント「…そう言われたらそうだな…」 そう、もしシャーレが先生を辞めてしまったらアビドス地区の生徒や他の生徒の支援へ行けなくなってしまうのだ。 だがその瞬間ドアが勢いよく開いた音がした。 ???「先生?これどう言うこと?」 シャーレはこの声を知っていたがカウントは知らない…なぜなら初対面だからだ… 扉を勢いよく開けた正体はミカだったのだ しかしその瞬間カウントが腰の拳銃を取り出して警戒する カウント「!?誰だ!」 シャーレ「カウント、落ち着け、彼女は味方だよ」 ミカ「あれ?その人は?」 シャーレ「ああ、この人かい?この人はカウント、最近ここにやってきたのさ」 ミカはうなずいたが我を忘れていて今意識を取り戻したみたいに話を戻した ミカ「そう言うことじゃなくて!なんで先生の給料が安いの!?」 シャーレ「さあ…それはわからないよ…」 その瞬間だったカヤがドアから現れたのだった シャーレ「カヤ!?なんでこんなところに…?」 カヤはその言葉を聞いた瞬間ニヤついた カヤ「さあ?なんででしょうね?あ、そうそう、先生に渡さないと行けないものがありましたね…」 カヤがカバンから取り出したのは1枚の大きい封筒、何か書類が大量に入っているのだろうか? シャーレが封筒を開けて見た瞬間、カヤはもう一度笑った、そしてシャーレは絶望した。なぜなら     強制退職書類が入っていたからだ シャーレはカヤに問う シャーレ「…カヤこれは一体…」 カヤ「その名の通り強制退職書類ですよ」 シャーレは絶望していた そう全てはカヤの仕業だったのだ、シャーレの給料減給の仕業もカヤだったのだ。シャーレの心を折る為に その様子を見たカウントが穏やかな様子から一変した そしてカウントが前へ出てカヤの胸ぐらを掴んで怒鳴った カウント「お前は何をやっているのか分かっているのか!?」 カヤはきょとんとしていた。 カウントはこの姿を見て分かっていないと分かり、もう一度怒鳴った カウント「カヤ!お前がやっていることはな!ここキヴォトスを破滅する事と同じことをやっているんだぞ!わかるか!?」 カヤはようやく自分の過ちを理解したようだった。 そしてカウントがとある言葉を放つ カウント「…カヤお前は命を、尊い命を奪う原因になりかけたんだぞ?お前はいつも意味が無いことしかやらない、なんでだ?」 そしてカウントが言う カウント「…シャーレが嫌いならカヤ、お前が辞めろ」 カウントが言葉を発するとシャーレはカウントの気持ちを理解したのだった そうカウントはカヤにキレていたのだった、以前から その瞬間カヤは泣き出した カヤ「なんで…なんで私だけ…シャーレも悪い…皆…皆わるいんだ…!私だけ正しいのに…正しいのに」 カウント「『自分だけが正しい』なんて言うのは辞めておけ、誰からも信用されないぞ」 カウント「だけど一つだけ言っておこう」 そうしてカウントはもう一度カヤの胸ぐらを掴んだ カウント「いいか?もうこれからはシャーレへの虐待を辞めろ、もし続けたら…わかるな?」 そうしてカヤはうなずいた、泣きじゃくりながら そして遠くで見ていたミカは気付いた『あの人は私と同じで誰かを守る為だったら手段を惜しまない人だ』と… そしてその後〜 シャーレの給料も普通の金額にもなりカウントは『よくやった!』と称賛されている裏でカヤは信用をなくされ、最終的にはここを出て行ってしまった。 シャーレ「やっと普通に暮らせる…貧乏生活をしなくて済むんだ…」 その瞬間ドアをノックする音が聞こえた カウント「シャーレ失礼するぞ」 シャーレ「カウントか、どうしたんだい?」 その瞬間、カウントが数枚の招待状を出してきた そう航空祭のイベントチケットだ カウント「シャーレ、たまには息抜けも大切だ、だからこの日来てくれないか?」 シャーレは断るはずもなく速攻答えた シャーレ「ああ、行くよ、もちろん生徒達を連れてね」 カウントは言った カウント「この日、特別にシャーレとその生徒だけ航空基地の裏側を見させる許可が降りたんだ。」 シャーレ「それって…もしかして…」 カウントは笑って言った カウント「ああ、シャーレとその生徒と関係者だけ入れる特別ツアーさ」 シャーレ「…カウントありがとうな」 カウント「どうってこともねえよ」 そしてまたシャーレの平凡な1日が始まる
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女先生「ひぃん…給料低すぎるよぉ…」 アロナ「先生!アロナにお任せ下さい!30分で5万ぐらい稼げるお仕事を探してきます!」 女先生「それ、大丈夫なやつなんだよね…」 その後、不安になりつつもアロナから教えてもらった仕事(?)を何回かこなした これは明確な仕事とはいえないから副業では無いからセーフ… 女先生「今度の人…JKの格好してきててって…これ似合ってるのかしら…」 アロナ「すごく似合ってますよ!でも私からしたらまだまだですね、もっと腕にシルバーまくとかさ!」 1時間後 女先生「お待たせしました〜❤」 パパ「いえ…私もちょうど今来たところでして…」 女先生「え〜そうなの〜」 相手の男性の手と腹の間に手を通してぎゅっとする パパ「フッフッフ…チャットで話していた時とは予想もつかない大胆な子ですね…」 10分ぐらい歩いてホテル街につく 女先生「もう〜?早くない〜?」 パパ「写真とは違う実物のあなたを見たらどうも我慢ができなくてね…」 女先生「なら仕方ないっか❤」 いつもよりも高い声で喋って相手に媚びる、最初はそんな自分に嫌悪感を覚えたが今は慣れてきた パパ「先にシャワー、浴びてきますね…」 女先生「は〜い❤」 ベッドの上で相手の男性を待つ お風呂のドアが開く 女先生「あ〜、やっと…だ…」 化粧が取れたのか少し髭の生えたお金のありそうなイケオジから、ひび割れた醜悪な黒いやつがいた 女先生「くろふ…!?」 黒服「おやおや…私のことをご存知で…」 女先生「いや…黒服の姿も似合ってるなぁ〜って…」 黒服「それは嬉しいですね…」 黒服(?)が私に抱きついてくる 女先生「わたし…まだシャワーが…」 黒服「いえ…私は全然構いませんよ…先生❤」 黒服から先生の名前がでた瞬間黒服の手を振りほどく 女先生「最初から…気づいていてたの…」 黒服「えぇ…匂いでわかりましたよ…」 女先生「きも…」 黒服とわかったので荷物を持って退散しようとする 黒服「おや、待ってください、私はただ忠告したいと思ったんですよ…」 女先生「ちゅ、忠告…?」 黒服は急に真剣な顔つきになる 黒服「先生、これからはもう…こんなことはやめてください、生徒の方も、私も、何よりあなた自身が望んでいません…」 女先生「で、でも…私の給料じゃお金が足りないし…それに生徒のみんなに渡すプレゼントだって…」 黒服「こんなことして得たお金で買ったプレゼントと知ったら皆さんどう思うでしょう…?」 女先生「…」 黒服「それにお金に困っているなら何時でも私が助けてあげますよ…」 女先生「うん…わかった…ありがとう…」 部屋を去ろうとする 黒服「ちょっと待ってください…!」 黒服が私をベッドに押し倒す 女先生「な、なに…!?」 黒服「何って…ナニですよ…」 女先生「もうこんなことはしないって!?」 黒服「これから、と言っただけで今行われている行為をやめろとは言っていませんよ…❤」 黒服は私の腰に手を伸ばす 黒服「それにあなたの身体を隅々までみて、触って、確かめれるこんな機会…逃すわけないじゃないですか…❤」 女先生「ゲマトリアなんて信じるんじゃなかったー!」 🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞❤ お”ッ❤
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いや、これはもうナギサとかギヴォトス中の生徒が先生に貢いで結局黒服が救ってくれることを願うわ(黒服推し)
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