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働かずに暮らし、豊かに楽しむ。 若い頃は、頑張り続けるのが当たり前だと思っていたんだけど、あるとき、「安心して休める」ことの方がずっと贅沢だった、ということに気づいた。 疲れ切ってから休むんじゃなくて、疲れないように暮らそう。 回復できる余白を、最初から生活の中に置いておこう。 仕事を否定したいわけではない。 ただ、仕事が人生の中心になって、自分の時間も体力も気力も、ぜんぶ持っていかれるような人生はまっぴらだ。 労働を美徳にしない。 頑張れている自分で価値を証明しない。 成果や評価のために、人生の主語を手放さない。 生活コストを下げる。 稼ぎ方を増やす。 仕組みを作る。 小さく積み上げて、選択肢を増やしていく。 働く量を減らせるほど、人はちゃんと豊かになる。 余白が増えるほど、大事なものを大事にできる。 自分の生活は自分で守る。 自分の時間は自分で使う。 人生の主語を、自分に戻す。 勝ち組でも負け組でもない、「抜け組」という選択|+M