【注意喚起】最近、中国企業が日本企業になりすまして通販サイトで「日本製」「日本の中小企業」とうたい、粗悪な商品を販売するケースがかなり増えています。
例えば、あるメーカーは粗悪なトレース台を販売し、日本の有名漫画家を起用したかのような広告を出しています。しかし、その漫画家の先生ご本人はこの件をご存じなのでしょうか。もしかすると無断使用の可能性もあります。私は危うく、騙されて買ってしまうとことです。
また、日本企業であればこのような違和感(日本人感覚ではダサい)のある企業名は付けないでしょうし、日本語表記にも不自然な点が見られます。このような品位と品質に欠ける商品は、どう見ても日本企業のものとは考えにくいです。
怪しい所:責任者は通常日本人の代表取締役名ですが、これは企業名で、しかも中国っぽい企業名。
日本語に「光度」という表現がある?日本語は「輝度」でしょう?
トレース台の場合、正しい専門用語は基本的に「輝度(きど)」です。中国語の直訳ミス中国語では「亮度」が「輝度」ですが、機械翻訳で誤変換されることがあります。
購入者はすでに「中華メーカー」と気付いたようです。
Readers added context they thought people might want to know
無断ではなく発注され起用されたとイラストレーターご本人が訂正されています
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