「リスペクト」という、主観的な基準を文化庁側から出してしまうのは、私は反対だな。
自分はリスペクトをしているつもりでも、他人が「リスペクトがない!」と思ったら糾弾できてしまうんだから。
リスペクトは気持ちであって、ルールじゃない。指標じゃない。個人の中にあるだけでいい。
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文化庁は作品や他者へのリスペクトを基準として提示してはいません。
法的根拠として提示されているのは許諾無しや映り込み等による他者のパブリシティ権・肖像権侵害や、キャラクター衣装・デザインを利用した営利活動への著作権侵害等であり、「リスペクト」は姿勢への言及です。
bunka.go.jp/seisaku/chosak…
このポストは文化庁が言及していない「基準」という位置づけを与えて、それを批判している構造になります。
「主観的な基準を提示している」という批判は、文化庁の説明する「法的整理とリスペクトを両立させた」ファン活動の楽しみ方と一致しておらず、論点にずれがあることに注意してください。