同接botの見分け方~Youtube生配信の同時接続者数は正しい数字か~

2026年2月13日 追記
これ、記事公開直後に僕をフォローしてきたのがホロライブのさくらみこの粘着アンチだった時点で書こうかどうか迷っていたんだが(記事自体は可能な限り客観的であろうと思って書いたので、色が付きかねない)、もう良いだろうと思って明記しておくことにした。
筆者は35Pであり、昨今特に酷いさくらみこへのアンチ活動に対して大いに憤慨しているものである。
どうせ同接TOPのVtuberへのアンチ目的で書いた記事だとでも思ったんじゃないの? ちゃんと読め。
一緒にするな。デマと悪意をまき散らしたお前には訴訟が待ってるぞ。
変に私情を入れないよう、みこちには一切言及しなかったのだが、それが余計だったかな……。もしファンや本人が誤解から(あるいは誤解でなくとも)嫌な思いをしていたらマジですまん。

私見を述べておくなら、確かにホロライブを始めVtuber(あるいはYoutuberもか)の同接は時として何かしらの不正な手段で増加されている可能性は高い。
が、月間・年間通しての平均値や中央値を見ればさほどの影響はない。「立て続けにごく短期間で終了する=botによる不正が疑いにくい配信を行った際の同接もその全てで普段と変わらなかった」というデータもある。
また、企業所属の配信者がこのような不正を行うとも考えづらく、昨今のホロライブアンチの異様な熱量をかけた行動やホロライブファンになりすましてのアンチ活動も踏まえると、おそらくはアンチ側による「あいつらの同接の高さは当てにならない」とするための攻撃として行われているのではないか。
となると、この記事自体がアンチの利になりかねないわけだが……。
自戒の意も込めて残してはおく。

同接の基礎知識

さて、皆さんは「同接」という言葉を聞いた事があるだろうか?
おそらく大半の人はないだろう。まあ、こんな記事に辿り着いたからにはご存じの事かとは思うが、一応説明をしておこう。興味ない人は次の項目へどうぞ。

Youtubeの説明は不要だろうから省くとして、そのYoutubeには「ライブ配信」という機能がある。
通常の動画投稿とは違い、リアルタイムで映像や音声を発信する事で、テレビの生放送よろしく生配信と呼ばれたりもする。
ただ、事前に収録したものを生配信であるかのように流す事も少なくないので、ここでの定義としては「配信に合わせて視聴者がチャット(リアルタイムでの文字のやり取り)を出来るもの」と言った方が近いか。

さて、このライブ配信には、通常配信での「再生数」「高評価数」「コメント数」などとは別に、これ限定の指標が存在する。
それが「同時接続者数」つまりは同接で、ライブ配信中にその配信を見ている視聴者の数を表す。
テレビで言う視聴率が近いだろうが、しかし意図的に録画という手段を取らなければその場限りでしか見る事が出来ないテレビ(今はテレビ番組の配信サービスもあるけど)とYoutubeのライブ配信には大きな違いがある。
基本的にライブ配信は終了後にアーカイブ化し、後から好きなタイミングで自由に見返す事が出来るのだ。ライブ配信の最中は一時停止や早送り、早戻しなどの機能は使えない設定になる事が多く(それらの機能を利用した人とのチャットのやり取りがおかしくなる、ライブ配信中に不測の事態が起きた場合の拡散防止などが理由と聞く)、純粋に視聴する上では不便でもある。

つまり、わざわざライブ配信中にそこへ見に来るような人は、そうした不便を承知の上でリアルタイムで視聴したい、配信者とチャットなどでコミュニケーションを取りたいと考えている熱意のある人間なわけだ。もちろんそうでない人もいるだろうが、傾向としてはそう見なすのが自然だろう。
従って、Youtuberの人気を評価する上ではこの「リアルタイム配信に集まって来る熱心なファンの人数=同時接続者数」こそが最適だ、と考える人もいる。

別に必ずしもそんな事はないと思うが(登録者数や高評価数、再生数なども当然人気の顕れだろう)、発想としては理解出来る。
筆者はYoutuberの人気度合いを測る基準と言えば登録者数が一般的だと認識している。ただ、例えば過去には人気があったが今はそうでもない人は、現在の実人気と登録者数が釣り合わないというケースもある。
また、登録者数を増やす上で有利になりやすいとされるショート動画・歌動画などをメインコンテンツとする人と、ライブ配信をメインにする人とでは登録者数のみで人気の度合いを比較するのは難しい。
登録者数などと同様、同接だけが適切な指標というわけではないにせよ、重要な数字の一つとは言えるだろう。

基本的に数字は取れていればいるほど良いものだし、同接も高いに越した事はない。
ただ、そうなってくると「同接が高ければ高いほど良いなら、もっと同接を高くしたい」という人も出てくる。
それ自体は問題はないが、ここで不正な手段を使うという選択肢が生まれてしまう場合もある。「○○円で登録者を増やせます!」という怪しいサイトがネット上にはいくつかあるが、同接もまた購入可能だと謳われている。

もちろん、お金で買って増やした同接に価値などないが、そうと分からなければ「この人には熱心なファンがこんなにいる」と見られる事になり、人気が人気を呼んで本当のファンが付く可能性はある。
実際、登録者数が多い人はそれだけでネットメディアに取り上げられるケースもある他、企業からの案件などでも登録者数がそのまま案件料を左右すると聞く。バレさえしなければ不正に盛る価値はあるわけだ。

そこまでの価値が同接にあるかは何とも言えないが、高い数字を出した場合にはやはりメディアに乗る事もあるので無価値とも言い難い。
そうなると、金を払って同接を増やす他、俗にbotと呼ばれるプログラムを利用しての不正な水増しをする人も存在しうるとしか言えない。

同時接続者数の実態と、それを不正に高くする事の意味についてはある程度理解して貰えたろうか。もし不明な点があるならコメントしてくれればある程度は応えたい。

同接botの見分け方

そんなものはない。

……まあ待って欲しい。とりあえず説明をしよう。
そも、不正に増やした同接などというものを確実に見分ける術はない。何かそれを示すマークが付いたり、誰かが「この人は不正をしましたよ!」と教えてくれるわけでもないのだから。

じゃあこの記事に何の意味が? と思うだろうが、まずはこの大前提を理解して貰わないと不本意な結果を生みかねない。

不正な同時接続者数などというものに、客観的に明らかで確実な見分け方はない。個人が主観で勝手に言っているだけ。

これを受け入れられる人だけ続きを読んで欲しい。「いや、明らかな不正は見分けられる」と思うかもしれないが、そうであっても呑み込んで貰いたい。
登録者数や再生数などは分からないが、少なくとも同接においては不正か否かは主観に委ねられている。
大勢の人が「これは正しい」「これは不正だ」と認識する同接はあるかもしれないが、その認識が事実とは限らない。世界中の人が「地球は平らだ、太陽は地球を中心に回っている」と考えていた時代があってもそれが事実ではないように。
少しばかり難しい話ではあるので「言っている意味が分からない」という人は無理にこの記事を読む必要はない。もっと白黒がはっきりすっきりする世界で生きて欲しい。

じゃあこの記事に何の意味が? という話に戻ろう。

不正があると考える人が多い同接の形を紹介するのが目的だ。

それによって、同時接続者数の高低をより高いレベルで多面的に批評出来る人が増えて欲しい。

もちろん、その形に沿っているからといって不正があるとは限らない。

また不正があるように見える配信であっても、その配信者自身が不正をしているとは限らない。

他人の同接を不正に増やす事に何の意味が? と思うかもしれないが、常人が理解しがたい思考をしているのが悪をなす人々である。

人気配信者は様々な攻撃に晒されており、時にチャンネルを乗っ取られる被害にすら遭う。botによる攻撃程度はそれに比べればありふれた話であろう。
また、これもあくまで主観であり事実とは断言出来ないが、そもそもとしてYoutube側の仕様が原因で同接が異常に変動する場合もある、と考えられている。
あくまでも、同時接続者数という数字を批評する上で参考になる知識を提供したいというだけの話だ。特定の誰かを擁護したり、または攻撃したりする意図はない。

以上を理解いただけたなら、本題に入るとしよう。
なお、botが使用された配信例として出すのは全てホロライブ所属のVtuberのものであり、参考にした同接グラフはVSTATSのものである。
ここに深い意味はない。単に筆者がホロライブファンというだけだ。
聞いた話ではにじさんじなど他の会社のVtuberや、VtuberでないYoutuberのライブ配信でも同接botが疑われるものはあるらしい。
そちらについてはそちらに詳しい人に任せたい。

不正が疑われる同接の特徴

さて、同接の不正、と言っても具体的にどう見分ければ良いのか。
基本的には「似たようなライブ配信の同接推移を見比べて、異常があるか」で判断される。
「配信時間が同じで同接に差があるのに、再生回数に差がない」「チャットの速度や数が同接の差と比例しない」「ゲームプレイが終わり、雑談や感想を述べるCパートに入っても同接が上がり続ける」
なども判断基準とされる。
ただ、これも厳密に言えば「配信日時(三連休の中日は伸びやすい、夕方より夜間の方が伸びるなどこれだけで語れる深さがある)」「同時間帯での他の配信の数や人気」「その配信者の他の配信での数字」などを考慮する必要がある。完全同条件で比較するのが最も良いが、そのような事態にはまずならない。
不正かどうかは所詮主観でしかない、と書いた意味は理解しているだろうが、改めて念を押しておきたい。一歩間違えなくとも難癖に近しいという事を。

とはいえ、不正を疑う人々もバカばかりではないのでそれなりに説得力を有しようと努力はしている。
例えば「同接に対して再生数が異常に低い」という配信はbot判定されやすい。同接botは再生数には影響しないようだ。
顕著な例が次の配信だろう。

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桃鈴ねね 2024年12月30日

このライブ配信では、最大同接が13万6000もあるにも関わらず、再生回数は10万しかない。
再生回数はライブ配信時間の長さ、配信終了後の経過時間などにも左右される。配信時間が長いほど、配信終了からの時間経過が多いほど増えやすい。また、配信終了直後などは正確な数字が出にくいと見られている。
だが、この配信は1時間29分とそれなりの長さがあり、配信から1年近くが経過していて、配信中に13万人も見に来ているので、普通に考えれば少なくとも13万を超える再生回数がなければ不自然だ。

同接の推移を見ても、7000~10000程度の数字で推移している所に急に10万人が増え、5分ごとに万単位で増減を繰り返した末に潮が引くように消え去っている。人間が普通に視聴していると仮定した場合、このような動きが起こりうるだろうか?
平均同接が100万の配信であれば、万単位の動きもあるだろう。しかし、そのような配信でも突如1000万単位で同接が増減しだしたら異常と判断されるはずだ。単純に比例させればそういう話になる。

異論がある人もいるだろうが、筆者としてはこの例から、詳細は不明だが何かしら同接を不正に操作する手段はある、と確信を持っている

なお断っておくと、この配信では配信者自身やチャットしている視聴者も「異常な事が起きている」と判断し怖がっている様子を見せている。
仮に不正に同接を増やすにしても、このような何の変哲もない通常のゲーム配信でここまで明確に異常な数を盛る必要性は考えにくく、少なくとも配信者自身には無関係な何かが原因だろう。

台形bot

言葉そのまま、同接が台形に上昇・下降するbotを言う。
例として、次の同接推移を見て欲しい。

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白上フブキ 2025年11月26日

グラフで見ると明らかだが、配信開始からしばらくは緩やかに上昇し、1万6000~8000程度で安定している同接が、22:15から急激に3万近く上昇し、22:50でまた元の水準に戻っている。その後は配信終了まで緩やかに下がっている。
このライブ配信は「白上フブキ」によるもので「兎田ぺこら」「音乃瀬奏」「綺々羅々ヴィヴィ」とのコラボ配信であり、4人それぞれが自分の配信枠を立てた状態で配信を行っている。

通常、白上フブキの同接は1万台である。月単位、年単位の平均同接を見ても大体1万5000前後という所だ。この配信は平均より高めの同接を出している事が分かるが、それを踏まえても台形になっている部分だけ明らかに異常である。
とはいえ、これだけでは何とも言えない部分もある。そこで、他の4人の配信も見ていこう。

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兎田ぺこら 2025年11月26日
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音乃瀬奏 2025年11月26日
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綺々羅々ヴィヴィ 2025年11月26日

見ての通り、他3人のグラフに台形は存在しない。ヴィヴィの配信にはN字バグが発生しているかもしれないが、これは後述する。

特に注目するべきは兎田ぺこらの同接で、最大が4万弱、平均が34000となっている。
年間を通して見た場合、ぺこらの同接は2万台であり、フブキから1万ほど上乗せされる。絶対確実にどんな時でもぺこら>フブキ、というわけではなく、配信内容が違う、枠立てがそれぞれではない=複数人分の同接が1つの枠に集まりやすい、などの場合は別だが、コラボで同じ内容をそれぞれが枠を立てて配信した場合、フブキがぺこらを上回る事は考えにくい。
実際、台形の部分を除けばぺこらの方が同接で上回っている。

以上の事から、これはbotの疑いが極めて濃厚である。
ただし、繰り返しになるが「botが使われている可能性が高いからといって、その配信者が不正をしているとは限らない」とは口を酸っぱくして言わせてもらう。
これも特に何の変哲もない通常のゲーム配信であり、ここでわざわざ不正を働く意味が薄い。しかもここまで明らかな形では、何も知らない人すらおかしいと思いかねない。
ホロライブに限らず、Vtuberは攻撃の対象になりやすい。分かりやすい誹謗中傷だけでなく、こうした攻撃の形もあるのだと知って欲しい。

波形bot

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フワモコ(ホロライブENの双子Vtuber)2024年6月26日

一目で異常が見て取れるだろう。ちなみに、落ち着いた時点での配信内容を見るにCパート(ゲーム配信が終了し、配信者が感想を述べたり雑談をする時間。ゲーム配信目当てで来た視聴者が次々に去るので同接がガクッと落ちる)ではないようなので、この配信の正確な同接は1万前後かと思われる。

ホロライブENは特にこの手のbotの餌食になっていたらしく、一時期は毎日のように異常な同接が観測出来たようだ。

ギザギザbot

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古石ビジュー 2025年3月21日

これもホロライブENの配信者で、やはり一目で異常が分かる。
同接が急激に伸びた後、異様に増減を繰り返している。通常の配信でもある程度同接に波が出る事があるが、ここまで規則的なものはまず見ない。
波形botとどう違うのか? と聞かれると分からない。波の高さが違うだけで同じものかもしれない。

不正ではないが異常とされる同接

何者かの手による不正な操作ではなく、Youtube側が原因では? とされている同接の異常。

N字バグ

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湊あくあ卒業ライブ 2024年8月28日

同接の推移がNの形に見える事から名付けられた。Z字バグとも。
人によってはbotと考えているようだが、非常に様々な配信で見かける上に一瞬で終わるので個人的にはYoutubeの不具合説を推したい。

グラフを見れば分かるように、同接が一瞬急激に跳ね上がり、上がった分を取り戻すかのように下がっている。その後はまた元の推移に近くなる。

この配信の場合、ホロライブを黎明期から支えたトップクラスの人気配信者、湊あくあの卒業ライブという事で非常に多くの視聴者が集まっており、そのためN字バグで動いた数も凄い事になっている。

具体的にはおよそ5分間の間に64万から80万弱(これも正確ではなく、一瞬だけだが96万まで上がったとの事)まで上昇し、その直後に51万まで下がったかと思うと再び64万に戻っている。
さすがにリアルタイムでの人間の視聴者の増減を正確に測ってこうなるとは考えづらいので、botにせよYoutubeの仕様またはバグにせよ、この形が見えたらそれが正確な数字かどうかは警戒した方が良いだろう。

深夜アルゴリズム

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角巻わため 2025年3月21日

深夜帯に開始されたライブ配信で、ひたすら同接が右肩上がりになる現象。
日本で暮らしている人達が一般的に就寝している時間帯に、何故か時間が経つほど同接が伸びていくという事で話題になった。

当初は海外の視聴者が増えている説も上げられたものの、わために限らずにじさんじ所属の人や無名の個人Vtuberなども深夜帯に異様な伸びを見せている事が発覚。また、わため自身も「最近会社の人から同接が上がっていると褒められたけどこれ本当の数字?」みたいな感じの発言をしている。
Cパートに入っても同接が落ちるどころか上がり続ける、同接の割にチャット欄のチャット数や速度が以前と変わらない他、実体験として「寝落ちしてたら知らないし興味もないVtuberの配信に飛ばされていた」という視聴者の声がいくつか上がっていたため、議論の結果「寝落ちした人が深夜~早朝を主戦場とするVtuberの配信に自動で飛ばされているのでは?」という説が主流になっている。

ある時期を境に突然この現象が始まったため、Youtube側のアルゴリズムがそのタイミングで変化したと噂されているが、実際の所は不明。

終わりに

企業に所属していない、いわゆる個人勢Vtuberが100万登録という快挙を達成した(そして、その数字の割に同接や再生数などは異様に低かった)事で「登録者数は買えるのでは?」という見方が強まっている昨今だが、同接もまた完全に信頼の置ける指標ではない事が伝わっただろうか。

もちろん、完全に信頼出来ないというわけでもない。ただ、何事も絶対視するのは良くないという事だ。

物事は多面的に見なければならない。そうしないと正確な批評はなしえない。
こんな事を書いている筆者自身もそれが出来ているとは到底言い難いが、この記事を読んだ事で少しでもあなたの視点を増やす事が出来たなら幸いだ。

なお、もし「この記事を読んで嫌いなあいつの異常な同接を指摘してやるぜ!」などと考えている人がいたら、止めた方が良いとは言っておく。
どうしてもというなら止めないが、いちゃもんを付けられて喜ぶ人はそういない。また、そのような思考だと陰謀論者に堕落しかねない。
好き嫌いが一切関係なしに正否で判断出来る自信がないなら胸の内に留めておこう。


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