×

【県新野球場】「行政負担上限は草薙球場相当」「検討期限は2028年度末」知事が県議会で両方針初めて示す(静岡)

2026年2月24日 17:27
【県新野球場】「行政負担上限は草薙球場相当」「検討期限は2028年度末」知事が県議会で両方針初めて示す(静岡)

静岡県が浜松市に整備を目指す新野球場に関して、鈴木知事は24日の県議会で、民間投資の可能性を探る上で、費用の行政負担の上限は草薙球場相当。検討期限は2028年度末という方針を初めて示しました。

県が浜松市中央区の篠原地区に整備を目指す新野球場を巡っては、2月開かれた県と浜松市の協議会で、民間投資の可能性を深堀りする方針となりました。

24日の県議会の代表質問で、「行政負担の上限や検討期間を明確にするべき」との質問を受けた知事は…。

(鈴木知事)
「具体的には行政が負担する上限につきましては、基本計画を踏まえ『草薙球場相当』に。また期限につきましては、既に事業認可を受けている区域の用地取得完了目標である2028年度末にしたいと考えております」

県の担当者によると、「草薙球場相当」は、屋外型で2万2000人収容の規模感を指し、2022年の試算で建設費は100億円。現在は、さらに高騰するとみられています。

最終更新日:2026年2月24日 17:27
あなたにおすすめ