VPL加入をおすすめしない3つの理由
こんにちは、VPL5期生の紬華ミキです。
私は去年(2025年)の4月頃からVPL5期生として加入をしました。ですが、2026年3月31日でVPLから脱退し、普通の個人VTuberとして活動をしていく形になります。
VPLに入れば、「ガチの大会へ挑める」「Mリーガーの多井隆晴さんが顧問である」といったいろんなメリットがありますが、VPLそのものの名を背負っていくのもある為、加入をおすすめできない理由もあります。
では、VPLであるこの私が何故加入を強く勧めないか、それらを下に記載してあるので、読んでいただければ幸いです。
① 有名な麻雀協会が関わっているため下手なネットライフはできない
VPLは麻雀プロではないけどとあるプロである
VPLは、「日本プロ麻雀協会」と「プロ競技麻雀団体RMU」の二つの団体が管理している団体です。
そもそもですが、VPLは「麻雀プロ」という名称ではなくて、「配信のプロ」として活躍しております。実際、VPL加入者に任意で雀魂ネームの横にPマークが付いておりますが「麻雀プロ」ではありません。
しかし、「麻雀プロ」でも「配信のプロ」でも、ネットリテラシーは大事です。
例えば、今人気のネットミームやセリフなどで漫画の切り抜きをXなどに投稿してしまうと、著作権侵害で訴えられる可能性があります。
つまり、「プロとして名乗っていくからにはネット運用も慎重にしなければならない」のが第一の理由です。
昨今の世の中は、SNSが当たり前です。多くの人が目に入るこの場において、「雀魂はゴミゲー!!!」といった批判発言だったり、「憲法改正は国民の理解が不可欠。特に第九条の議論においては、時代に即した修正を目指す」といった政治や宗教関連の発言などは、プロの名に相応しくないです。
では、どういったSNS運用が良いのか?
無断転載をしない
敵を作りかねない発言をしない
強い言葉や批判的な言葉は避ける
ぶっちゃけ、普通にやってればなんてこともないです。
②「麻雀ができる」だけでは勿体ない
「麻雀ができる」だけでは何故勿体ないのか?
先程も申し上げましたが、VPLは「配信のプロ」です。
自分自身がここで「VPL加入したけど麻雀以外やることないです」は、本当に勿体なさすぎます。
「配信を盛り上げることで、自身やネット麻雀の良さが多くの人に伝わる」それがVPLとしての務めではありますが、そもそも配信が上手くなければその務めを果たすのは難しい。
VPLって結局ガチなの?エンタメなの?
VPLは、ガチというよりかはエンタメです。(対戦はガチですが)
エンタメ力が高ければ配信者としてやっていけますし、視聴率もグンと上がります。
その為に、VPLの選手は様々な企画や施策を考えているわけです。
特に、VPL3期生の鳴鼠おさぶさんは、VPLの選手を巻き込んで、企画を行ってます。
他にも、VPL4期生のみるるんさんと笹子ジュンさんは、VPL内外で参加出来るペア大会「天笹杯」を2回に渡って開催しており、後にVPL公認大会になりました。
(無いとは思いたいけど)配信を疎かにして麻雀だけで食っていくなら麻雀プロの方が良いかと思ってます。
③VPLでやっていく上での目標やビジョンがない
なんていうかこれが一番重要
会社の面接でよく聞かれるのが、「入社後にやりたいことはありますか?」です。
VPLでも実際、やることが無ければ入る意味ないです。
つまりこういう感じです。
「VPLに入ってやりたいことはありますか?」
「麻雀がやりたいです」
それなら雀魂の段位戦をやるか雀荘行け!!!!!
ってなるので、VPLでやっていくなら明確な目標やビジョンは立てておいた方が良いです。
それが無いと、VPLというブランドを背負ったまま惰性になるだけですよ。
VPL1期生で日本プロ麻雀協会所属の西乃うるりさんは、「ネット麻雀が好きで、麻雀配信で活動するVさんを応援したい」という気持ちがあって今でも所属しているわけです。
VPL5期生の雛呑ちのさんとゆんちゅるさんは、VPLで下積みした上で新しい挑戦である日本プロ麻雀協会のプロ試験の受験を試みてます。
あけましておめでとーー!!!
— ゆんちゅる🀄🔨💎宝石彫留職人・VPL5期生麻雀VTuberな新人VTuber (@yuntyuru_autre) December 31, 2025
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2026年!!
日本プロ麻雀協会(@ClubNPM )さんの
プロ試験受けます!!!
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合格出来るよういっぱい勉強頑張ります!!!
応援して欲しい!!!!!
よろしくお願いします!!!!!
#2026年の目標を呟くとフォロワーさんが全力で応援してくれる#麻雀 https://t.co/AuaOth4y9t pic.twitter.com/IHiodicfC6
私自身はというと
私自身、VPLでは企画や配信を盛り上げてVPLを広めるという目標を掲げてましたが、「ならVPLじゃなくてもいいのでは……?」と考え、退会の申し入れをしました。
つまり、私みたいにVPLで明確な目標を立てていても、VPLに入っていることで成り立つモノじゃないと、VPLでやっていけません。
未来のVPL選手、私みたいになるなよ。
まとめ
この様な感じでまとめると、「麻雀ができるだけではなく、配信者としてのポリシーを持ちながら、VPLでの目標を掲げて活動できる人」がVPLに向いている人です。
これができれば、VPLに入ってから物凄い充実した配信者ライフが送れます!
VPLを目標にしている人は、まず「VPLでの目的や目標」を掲げてから考えてみてはいかがでしょうか?
現在7期生のエントリーを募集中
現在VPLでは、7期生のエントリーを募集中です。
エントリー期間:2026年 3月11日(水) 12:00まで
試験日:2026年 3月20日(金・祝)
受験料:5,000円
参加資格
・「リーグ趣旨」及び「活動内容」を理解し実践でき、試合に参加できる方
・Vtuber(2Dないし3Dで動作をキャプチャーしキャラを動かすことのできる配信者)として、YouTube等の媒体での配信経験が10回以上ある方。
・申し込み時点でYouTube等の配信チャンネルを健全に運営され、チャンネル登録者数1000人以上で収益化を達成されている方。
・合格後リーグ戦に参加できる方、また、リーグ戦の際に配信可能な方。
・SNSにおいてルールやマナーを守れる、ネットリテラシーを持った方。
・上の内容を約する選手契約書に合意できる方。(未成年の場合は保護者同意書含)
・Discordを使用できる方。
内容はこんな感じですが、筆記試験は点数計算や条件など、面接もありますので是非挑んでみてはいかがでしょうか。(VPLの公式サイトに過去問あるよ)
VPLに加入したい未来のVPL選手に伝えたいことは以上になります。
これからも充実した配信者ライフを送れますように。
VPL公式X:https://x.com/VPL2023
VPL公式サイト:https://vpl2023.com/


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