そこは枠作って解決する問題ではなくないか?まあ看護はいいかもしれないけど…
まず美術と音楽に関して、これは女が理系に進むよりハードル高いかもしれないけどそれと比べるにはあまりにも構造が違う
受けてるなら知ってると思うけど芸術系進学が男子には厳しいのは親や周囲が反対する大きな理由は芸術で食べていくのは難しいからであって男子枠ができたからって行かせようと思うかは別問題でしょ
釈迦に説法かもしれないけど美術と音楽は受験に合格できるレベルに持っていくまでにものすごいお金がかかるしその割にほとんど大学で身につけたことでは食べていけないから、(デザ科なら話は別かもしれないが)家にたっぷりお金があるお嬢様が上流階級の中でいいとこのお坊ちゃんのと結婚する時莫大なお金をかけて大切に育てたって証明するための箔にはいいのかもしれないけど一般家庭では性別に関わらず芸術系には行きにくい 男子枠作っても芸術系は食べていくのが大変で就職に繋がりにくいのは変わらないから男子が芸術系に進みにくいという問題の根本的な解決にならない
まあそれでも医学部が問題になったころ、美大生からおそらく美大にもサイレント男子枠があると思っているって話を聞いたことがあるので受験するまでの環境面でなくシンプルに男子の方が試験をパスするのが簡単なのではないかって疑いは持ってますけどね
看護は患者に男性がいる以上絶対に男性が必要だから男子枠を設けて女性の職業ってイメージを払拭するのは意味のあることだと思う
けど上の世代では仕事内容に下の世話があるからか看護師は貧乏の生まれの女がやる下賎な職業ってイメージがあるから子供が、特に男がなろうとすると反対されるっていうのもあるかもね でもそういうイメージがある人は男子枠が作られたことでは変わらないと思うから、女が理系に進むハードルとはやっぱり意味合いが違うかも