Event description
空論会議
貧乏と都市という切り口から今の都市を考える。
多摩ニュータウンで「空論会議」始まります。@バー机上
今和次郎・考現学を通して、人々の生活を黒石いずみ先生にお聞きします。
第1部・三浦展氏 (社会デザイン学者)
「貧乏と都市」
ー貧乏という視点でみる都市とはー
第2部・黒石いずみ氏 (青山学院大学総合文化政策学部教授)
「今和次郎、考現学から考える今」
日時|2020.9.5 18:00-20:30 (*台風シーズンのため荒天の場合は9.12に順延します。)
会場|バー机上@多摩ニュータウン
タイムスケジュール|
18:00−18:40 三浦氏 講演(第1部)
質疑20分
休憩10分
19:10−20:10 黒石氏 講演(第2部)
質疑20分
*延長の可能性があります
講演料金|
現地一般(三密を避けるため10名程度とします):2,500円(別途ワンドリンクオーダーお願いします)
Zoom一般:2,000円/ 学生:500円
※イベント前日までに、Zoomのリンクをメールにてお送りいたします。
*新型コロナウィルス感染防止のため、懇親会は実施しませんが、
貧乏展を同時開催いたしますので、リアル会場も充実しております。
(階段ギャラリーを入場制限しながら行います。)
また、BAR机上は営業予定です。
『貧乏展』開催のお知らせ|2020.09.05-2020.12.25 (予定、変更の可能性有り)
この度、スタジオメガネを改修し階段をギャラリーとして解放します。
(狭いため入場時は人数制限させていただきます。)
時刻:12:00-17:30
入場料:500円
定休:月・水・木・日
展示内容:
貧乏と都市をテーマに展示を行います。
・東京市の下町不良住宅地図(三浦展所蔵)を高解像度で展示
・モデルノロジオを参考とした深川男の展示
その他
(内容は変更の場合があります)
場所:階段ギャラリー(スタジオメガネ内)@多摩ニュータウン
お問い合わせ|スタジオメガネ HP/FB
mail:yokomizo@sm-o-o.com tel:042-400-6692
|登壇者紹介
黒石いずみ|Izumi Kuroishi
1953年、秋田生まれ。青山学院大学総合文化政策学部教授。
東京大学工学部建築学科卒業、同大学院工学研究科建築学専攻修士課程・博士課程修了。ペンシルバニア大学学術学部大学院建築学専攻博士課程修了。今和次郎を中心に日本の近現代都市や建築文化とデザインの歴史を、生活の場の意味と変容の視点から幅広く研究する。
主な論考・著書:
『「建築外」の思考―今和次郎論』『青森県の暮らしと建築の近代に寄与した人々』(共著)『東北の震災復興と今和次郎 ものづくり・くらしづくりの知恵 』(青山学院大学総合研究所叢書)、『時間の中のまちづくり: 歴史的な環境の意味を問いなおす』などがある。
三浦展|Atsushi Miura
社会デザイン研究者
82年:一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集室勤務。
86年:同誌編集長。
90年:三菱総合研究所入社。
99年:「カルチャースタディーズ研究所」設立。
消費社会、家族、若者、階層、都市などの研究を踏まえ、新しい時代を予測し、社会デザインを提案している。
著書に、80万部のベストセラー『下流社会』のほか、主著として『第四の消費』『家族と幸福の戦後史』『ファスト風土化する日本』がある。
その他『東京は郊外から消えていく!』『新東京風景論』『郊外 その危機と再生』『東京郊外の生存競争が始まった!』『昭和の郊外』『郊外、原発、家族』など多数。
*当日は三浦展著書籍を多数、販売いたします!!