クラフトプレス研究会@Gokalab ~つくる喜び、どんな人でもできる本づくり~

Event is FINISHED 長野県御代田町 By Gokalab~はたらくが広がる研究所~

Event description

~背景と企画内容~
Gokalabで月に一度開催している研究会。今回は『藤原印刷株式会社』の藤原さんをモデレーターにお迎えし、藤原印刷さんが推進宣言している個人やスモールチームが制作する多様で個性的な本づくり『クラフトプレス』をテーマにしたトークイベントを開催します。

この20年で書店の数は8,000店舗、実に全体の45%が減りました。今では書店も図書館もない自治体が珍しくなくなっています。一方でZINEやリトルプレスなど出版物をつくる人が増え続けているのはなぜでしょうか。それは本をつくり売ることは誰もができる最小単位の小商いで、消費偏重の日常から脱出できるチケットと考えている人が増えているからかもしれません。

肩書きや実績がなくても、専門性や特別な技術がなくても、想いがあればどんな人でもできるのが本づくり。イベント当日は、実際に本をつくったお二人をゲストにお呼びし、根掘り葉掘り、生々しく、多角的に「つくってみてどうだった?」についてお聞きします。本をつくることに興味はあるけど具体的なイメージがわかない、そんな人の背中を押せるイベントにしたいと考えています。


【日程】
2024年10月5日(土)10時~12時


【トークイベント登壇者】


モデレーター:
藤原印刷株式会社 藤原隆充さん
大学卒業後コンサルティング会社、ネットベンチャーを経て家業である藤原印刷へ入社。個人法人問わずアイデンティティを表出する本づくり「クラフトプレス」を推進。印刷屋の本屋(2018)、オープンファクトリー「心刷祭」(2019)など立ち上げ。共著に『本を贈る』(三輪舎 2018年)。二児の父。趣味は仲良くなること、人の思考を構造化すること。

ゲストスピーカー①
プチホテルアルム / 自然ガイド 齋藤真弓さん
北アルプスの麓、乗鞍高原で暮らす2児の母。祖母の代から乗鞍育ち。乗鞍の原風景を次世代に残すため、kambaの活動や登山道整備の活動も開始。乗鞍の郷土料理とスキ-が大好き。地域の資源を寄せ集めて制作した『のりくらのえほん』では物語と作画を担当。

ゲストスピーカー②
家事・育児・文筆 図Yカニナさん
1985年生まれ。宮崎県出身。京都の大学を出て、大阪の企業に就職することが決まっていたが、嫌になって初日に辞退。みうらじゅん氏の追っかけをするために上京。秋葉原でメイドとして働いた後、レコード会社で宣伝業務に従事。2013年2月、漫画を書きはじめる。その後、出産を機に退社し、漫画家としての活動も休止。しばしのブランクを経て、文章を書きはじめたところ、思いのほか評判がよかったため、2023年に初めての単著『沖縄に六日間』と、親友との共著『親友マガジン カンナちゃんと遊ちゃん』を出版。二児の母。長野県在住。

【開催場所】
Gokalab2Fコワーキングスペース

Gokalab(ゴカラボ)https://gokalab.jp/ は「はたらくが広がる研究所」として2022年11月にオープンした長野県御代田町のコワーキングスペース&カフェです。築約50年の旧JA佐久浅間伍賀支所をリノベーションしてオープンしました。2Fのコワーキングスペースを主に利用する研究員(会員)は90名を超え、イベントも数多く開かれる東信エリアの「ワーク&ローカル」な場所です。


【当日スケジュール】
イベント時間:10時~12時
・トークイベント「クラフトプレスとは?」「本をつくってどうだった?」
・ワークショップ「もしも自分の本を出すなら」
*当日変更可能性あり

ランチ交流会@Gokalab2F:12時~
トークイベント講演者と任意参加のランチ交流会を実施します。

【参加費】
イベント参加料:1名2,000円(中学生以上)
ランチ代(任意参加):1名1,000円 子ども(小学生以下)500円

*Gokalab研究員は参加費が半額の1,000円になります。

【イベント参加者特典】
イベント参加者には10月19日(土)実施予定の藤原印刷の工場見学ツアー(長野県松本市)にご招待。
印刷工場の現場を見学できる貴重な機会ですのでこちらもぜひ、ご参加ください。

主催:はたらくが広がる研究所 Gokalab

32 Attendees

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