アダルトチルドレン
私は幼い頃から虚言癖があります。
3歳の頃、大嫌いな幼稚園の先生に、「せんせー!めっちゃかわいー!だいすきー!」って言っていた記憶が心の奥底にうっすらちらつきます。
今思えば私は母親中心の世界を生きていました。
母が喜ぶから元気な顔を見せる。
母が怒るから絶対に反抗をしない。
母が哀しむから泣かないようにする。
母が楽になるから優しい言葉をかける。
喜怒哀楽のコントロールの源は私の意思とは異なっていたことがわかりました。
きっと虚言癖は幼少期から身についた防衛本能です。
私は23歳ですが、何だか母親に似てきたな、と、ふとそう感じることが多々あります。
話す仕草、口癖、それらの違和感をお医者さんに話したら、
アダルトチルドレンという言葉が出てきました。
アダルトチルドレンとは____
子ども時代の家庭環境の影響が、大人になってからの考え方・感じ方・人間関係に続いている状態。
※病名や診断名じゃなくて、「傾向・生きづらさの呼び方」。
まんまでした。怖いほどに。
多分母もそうだと思います。
私は母を“母”として見ていません。
“人”として見ています。
私は思想が強い方だと思います。
母もスピってるので。
死後の世界が怖かったり、神様を信じたり、宇宙から深海のことまで考えたり。
なんだか怖くなってきました。アイス食べながら打っててヒヤヒヤしてます。
悪に向かないよう、切に願います。


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