私の人生ノート
私は“普通”の子ではありませんでした。
幼少期は吃音症や発達の疑い
少年期はてんかんと精神病
青年期は自律神経失調症etc...
母は持病を抱えて私を産みました。
母の夢は“娘を立派に育てること”。
私はその娘なのです。
一般的な言葉では表せられないくらい、
抱えきれないぐらい重い荷物を背負っています。
私の心の中の奥底に常にいるような感覚です。
葛藤や矛盾を繰り返し、希望が持てない。
未来がわからない。
明日しんでしまうかもわからない。
恐ろしく複雑な関係です。
人生にあたって脳裏によぎるものは“母の言葉”です。
「ご飯を食べられるのも、学校に行けるのも、帰る家があるのも、全てが当たり前じゃない。」
この言葉は私にとって最大の人生の起点にいます。
全ての物事に感謝し、それを丁寧にすくいあげること。
トラウマからくるこの繊細なガラス玉も、
すべてが散り散りのようになって、
踏むごとに血を流すのです。
いじめ、毒親、DV、性犯罪、精神病、てんかん
これらを全て経験しました。
生きていることが奇跡だとよく言われます。
嬉しい反面、どこか淋しい気持ちです。
何度も未遂を繰り返し、自傷ばかりの毎日。
生きてる意味をなさないような気がした。
けれど、違った。
私にしかわからないことを“印”にしよう、
そして私は“創作”というものをはじめました。
・伝えたいものを言語化する“言葉”
・体験談を元に描く“詩”
・目に見えない障害を“可視化“するグッズ
・発作時や対処法を記す“まもるQR”
・オリジナルAIアイコン生成 etc...
生きづらい世の中に終止符を。
そんなことをモットーとする。
色々考えて、なんだかんだ生きている。
まだまだ未熟者ですが、生きてる自分に祝福を。
幸あらんことを、そう、祈ります。


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